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□音楽の話

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激愛するYUIを中心に、音楽の事を書きます。
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YUIの『again』



もしこの世に神がいたとしたなら、私はYUIというアーティストと同じ時代に生きることができて、彼女の歌を感じることができる、まずこのことを神に感謝したい、というほど私はこのアーティストを愛しています。

彼女が休暇に入って、ファンはまだかまだかと待たされたわけですが、待っただけのことはある新曲、いや期待以上の新曲、やっぱりYUIはすごい!、それが正直な感想です。
(ま、ファン心理なんてものはこんなもんですが^^;)

YUIは気骨があって頑固なアーティストです。なので、過去の尾崎豊のようなアーティストと比べられたり、という歴史があるのですが。彼女も曲の部分部分でそれを否定していますし、私もいわゆる世の中に毒づいたりするタイプのアーティストとは一線を画す存在だと思っています。

彼女は世の中に対し不満を爆発させたりはしないし、反体制でもない。

今のなかなか厳しい世の中で、知恵をつけなさい、現実を受け入れなさい、という等身大のメッセージを連射し続けているわけです。マーケティング中心でビジネスが展開されている今のミュージックシーンで、主題歌やCMソングなどもこなしながら、ここまで自分の我を通し、第一線で活躍できるYUIを敬愛して止みません。

古い言葉で言えば「苦労は買ってでもしろ」というような、少々耳の痛いことを彼女は旋律に乗せるわけですが、これだけの若いファンに愛されるというのは、おそらく彼女が実践者であり、その姿勢に嘘がないからでしょう。

真実を切り抜くような激しい歌詞がスピーディに展開されるYUIらしいスタイルが復活しました。
よってファンとしてはますます期待してしまうわけです。



犠牲になったような 悲しい顔はやめてよ
罪の最後は 涙じゃないよ
ずっと苦しく 背負ってくんだ

白いノートに綴ったように
もっと素直に吐き出したいよ
何から逃れたいんだ 現実ってやつ?

叶えるために 生きてるんだって

(「again」より)


前作『泪のムコウ』は、機動戦士ガンダム00のOPだったこともあって、かなりポップな仕上がりだった。それと比較すると今度の新曲『I do it』はかなり尖っている。

売れ線を意識した上品なアレンジが多い中で、このラフな感じは逆に新鮮に感じた。

ドラムとベースはほぼ8ビートを刻むだけ、ディストーションしかかけてないんじゃない?という感じのむき出しのギターが鳴り響く。さびはどこか音割れ感があるのだが、これもあえて意図的にコントロールしなかった感じだ。

作曲がYUIなので、結構彼女の世界観に引きずられるのかな、と思っていたけど、むしろ、これがステレオポニーの本質なのか?と思ってしまうほど自然。

元々、礼儀正しく今日あった事を丁寧に報告するYUIの日記に比べ、ステレオポニーの3人は何を食べたとか、どう思ったとか、ジャンクな1、2行を何度もアップして日常を綴る。総じて無防備でカオスな感じがこのバンドの魅力なのだと再認識した。

むしろYUIが作曲というイメージを捨てて、3人の魅力を自然に感じた方がいいんだなと思う曲だ。歌詞も情景が浮かぶようなこれまでの作品とは違い、挑発的でストレート。

佐野元春の『Us』

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私は元々、80年代に活躍した日本のアーティストがあまり好きではない。
それは単なる不良債権世代のバブル世代に対するやっかみである(笑)。

が、ミスチルが昔、この佐野元春という人のコピーバンドをやっていたという情報をききつけ、ちょっと興味を持って聴いてみた。一時喉を傷めたらしく、もう往年の声は出ないらしい。でも、今自分にとってこのアーティストは、ちょっと傷ついた愛すべきおっさん、になっている。

この人自体のアーティスト性、楽曲というのも勿論好きなのだが、この人は自分にとってよき情報提供者である。ビートニクス作家、トム・ウェイツ、ボブ・ディラン、ジョーン・バエズ、バディー・ホリーといった違う世代のアーティストたち、ミヒャエル・エンデという童話作家、シュルレアリスムスという世界、ウッディ・アレンという映画監督・・・
彼の良質な精神性は、この世界にはすばらしい人物や作品がたくさんある事を教えてくれた。まず、これだけで愛すべきおっさんである。

佐野元春という人は、この世の中をこうだよ、とはあまり言わない、聴き手に何かをイメージさせようとする、聴き手が知恵をつける術を見つけられるように歌詞を書く。天才だとは思わない、でも時にそのひたむきな姿勢に心打たれる。嘘がない人だ。だから愛すべきおっさんなのだと思う。

「Us」はそんなおっさんが丹精込めて作った名曲だと思う。

http://www.moto.co.jp/
http://www.moto.co.jp/works/songs/coyote.html#Us


TVがほら、またホラを吹いた
騙されたりしないよって彼女が笑った
気にしないで
明日また笑顔がいいな

どうして僕らは憎しみあわなきゃいけない?
どうして僕らは傷つけあわなきゃいけない?

本当の友達になりたい
君にとって
夏の朝日のような
君にとって
冬のたき火のような
君にとって
長い線路のような
君にとって
友達になれたらいいな

「Us」より

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YUI 活動再開!

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YUIがついに6月3日、1年振りのシングルを発売。
これと同時に活動を再開する。

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新曲『again』
2009.06.03発売
着うた 4/22〜3ver. 配信スタート!

MBS・TBS系アニメ「鋼の錬金術師」オープニングテーマ

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◆有料ファンクラブを閉鎖
活動と同時にYUIは有料ファンクラブを閉鎖。
これでファンによって書き込めるBBS、書き込めないBBSがあるというファンの2分化
は解消され、ファンはすべて無料サイト『YUI-net』に集うことになる。
http://www.yui-net.com/index.html

◆YUIの生声が聞けるYUI RADIOはこちら
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/yui-net/14_namidairo/radio/index.html




努力を続けた学生だって 結果にならなきゃ 家族はきっと 悲しむ
世渡り上手が うまくはいっても そんなの尊敬できない人生
矛盾ばっかな感情を いったい いつまで抱えて生きてゆくのでしょう?
「How Crazy」より

誰か教えてくれたら いいのに
きっとまだ 知らないことばかりだよ
TVも嘘ばかりで
「Skyline」より

マガイもの そうじゃないもの 集めて
値段をつけてる
そんなんに 負けんなって 言ってんだ
どうなるか? この先
教えてあげる
「Love is all」より

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YUKIの『ランデヴー』

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今回のYUKIの新曲は玉手箱のようにたくさんの音色が混じった軽快なポップチューン。

ルートはがっちりピアノで押さえた上で、バランスよく散りばめられたワウギターと
キラキラシンセが心地いい。

恋愛を泣き虫ジュリエットと弱虫ロミオに見立てた、ちょっと心細いけど、力強いラブ
ストーリー。自分の中ではYUKIは「かなり強い女子」のイメージなんだけど(笑)。

なので、歌詞の最後の『笑わせたいな 特別な愛の魔法で 君を守ろう』には、かなり
クラクラ来てしまいます(笑)

『千切れるくらい高く飛べば 逢えるような気がしてた』
女子に千切れるくらい高く飛ばせる男子もどうかと思うけど(笑)、ここまでされたら、
そりゃもうがんばりますよ!って素直に思えたりします。

このYUKIという人は、ホント男心をくすぐる天才です。

春にぴったりの前向きな曲なので、この曲を聴きながら街並みをお散歩するのも気持ちいいと思います。ちょっと恋愛にしり込みしてる人も、この曲聴いてチャレンジです!

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