|
Everybody hates sleepin' alone
This night I'm gonna finally miss you
Can't you listen in a mind? The city
Counts the sheep & baby finally miss you
Rule where I am & loose what I am.
Everybody loves chasin' the gone
This night I'm gonna build a little tomb
Can't you listen in a mind? My pity's
Gonna scream & baby hardly reach you
Rule where I am & loose what I am, my baby-
We hate nobody but "TRUTH"
We make no sense usin' "YOUTH"
See the only weight's here to pass all the ways.
If you need something to freak about
I will leave you a flake of doubt
But I don't mean, no I don't mean
It's too late- So just wait.
誰だって独り寝はいやだ
今夜俺は結局きみを想うだろう
(ラジオが)何か言ってるんじゃないかい? 町は
羊の数をかぞえてるが(俺は)どうせしまいにはきみを求めるのだ
俺の居場所に秩序をもたらし、俺(という存在)を安楽にさせてくれ。
みんな死者を追うのが好きなんだね
今夜俺は小っちゃな墓を一基建てるよ
(ラジオが)ある思いつきを語ってる 俺は哀悼の
叫びを上げるだろうが、きみには届きそうにない
俺の居場所に秩序をもたらし、俺(という存在)を安楽にさせてくれ、マイ・ベイビー、
俺たちは”真実”なんて野郎以外は憎まない
俺たちは”青春”なんて奴を使って、何の意味もつくりゃしないのさ
あらゆる道のりに耐える このたった一つの重みを分かってくれ
もしもきみにとって偏執すべき何かが必要なんだったら
俺は一片の疑念を残しておくよ
だけどこれっきりってわけじゃないんだ
まだ手遅れじゃない
だから待っていてほしい。
<メモ> 自分で勝手につけた邦題が、『青春』。別にマーシーさんの向こうを張ろうというのではないけど...(これは、大衆心理というシロモノの機微を戯画的に描いた歌である。要するにあまり素直な内容ではない。一寸むずかしくなるが、「人間社会というものは、所属する各人が意識してみずからをたわめておかなければ、自然状態では右傾·反動化してしまう」- お説教しようというんじゃないよ)。片や、これはThe I-SPYに捧げる一曲、であるとも言えようかね。特筆するなら往年の「熱い」名曲"HERE TODAY"。マナブさんのあのポジティヴさにはとにかく頭が下がる。歌詞、ポエティクスの初歩である、「擬人法」にご注意。
|