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ふらふらと弱い風に流されるままいたひとひらの雪でしたが ずっと一人なのがさびしくなって、また茶色猫のところに行きました。 茶色猫はこたつでみかんを食べていて、窓の外のひとひらの雪に 気がつくと「やぁ。こんばんは。」と言って、こたつの上に 溶けないようにそっとひとひらの雪をあげました。 茶色猫に北極で見たきれいな黄緑色をしたアマガエルの話をすると 「それは、行方不明になっているカエルの王子様かもしれない。 そのアマガエルの額に金色に輝く菊の御紋はなかったかい?」と 聞きました。
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