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視力低下、不眠、耳鳴り、片頭痛は首から上の循環不良が原因です。 自分で出来るストレッチ法を実践してください。 トイレに座っている時、テレビを見ながら、入浴中など1日3回は是非、実行して下さいね。 にほんブログ村 健康ブログ ランキングご協力のお願い♪ クリック♪→にほんブログ村 https://health.blogmura.com/健康ブログ←クリック♪ 1日1クリックをお願いします。 みなさん本当に、ご協力ありがとうございます。 健康相談「自然治癒力と命の会」健康管理や体質改善にお役立てください。 http://www.geocities.jp/syokuyoujyou/index.html |
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紅葉の秋と深呼吸(血中酸素濃度) かっちゃん&メグ・井草克一・塩田貴子
秋・・・夕方から冷えて血液循環が悪くなる季節です。
散歩と深呼吸で血行促進してください。
酸素不足と血液循環不良は「手足の冷え」だけではなく、様々な症状の原因です(病気の原因は血液の汚れと血液の循環不良)
高脂血症、貧血、低血圧、低体温などで ⇒ 全身の筋肉の緊張や肩、首のこりが酷くなって脳卒中になる人もいます。
人が生きていくために必要な物は「栄養、水、酸素」です。
その中で一番大切なのは「酸素」
深呼吸、肩甲骨のストレッチで血中酸素濃度を上げて血行促進しましょう。
深呼吸は息を吐いて吸う事。
吸ってから息を3〜5秒止めて吐くと酸素の血中濃度が上がります。
風船を膨らませたり、プールに潜るイメージです。
深呼吸が出来ない人は、血中酸素濃度を上げる為に
オキシジェネレータ酸素濃縮機93%(リビングテクノロジー)がお薦めですね。
でも一番安いのは「深呼吸」です(笑)
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9月 4日 インフルエンザウイルスの遺伝子交雑と恐ろしい細菌感染
9月11日 人間ドック「病気と健康」
9月18日 ペットの病気と腸内細菌
9月25日 食欲の秋と発酵食品
10月2日 紅葉の秋と深呼吸
10月9日 メグちゃん2年間・御苦労さま
10月16日 新パートナー「嵐みずえ」ちゃんの健康管理
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京都大学 品川セミナー 「免疫の不思議-なぜ免疫の病気は先進国で増えているのだろう-」 2010年9月16日 提供:読売新聞 再生医科学研究所 坂口志文所長
再生医療というのは壊れた臓器を再生し、治療につなげることだが、免疫が自分の体を攻撃する病気では、何をターゲットにするかが重要になる。
例えば、1型糖尿病はインスリンを作る膵臓(すいぞう)の細胞がリンパ球によって壊される。膵臓の細胞を再生しても、すぐそばからリンパ球が壊すわけだから、ターゲットにすべきは膵臓ではなくリンパ球だ。
関節リウマチも同じで、変形した骨や軟骨をいくら再生しても根本的な治療にはならない。
リンパ球とは、体内を網の目に走るリンパ管や血液中を流れる免疫細胞で、二つに大別でき
る。
一つは心臓の上にある胸腺で作られるT細胞で、もう一つは骨髄で作られるB細胞だ。
病原体から体を守ってくれるが、自分の体を壊す自己免疫病を起こしたり、毒物でも何でもない花粉に反応して炎症を起こす花粉アレルギーの原因になったりもする。
人の腸には腸内細菌がたくさんいて通常は共存するが、免疫が細菌に反応して腸炎を起こし、毎日下痢になる病気もある。
自己免疫病には、糖尿病や関節リウマチのほか、脳の神経が壊れる多発性硬化症や、甲状腺の組織が侵される甲状腺炎とバセドー病などいろんな病気がある。
重要なのは、人口の約5%が何らかの自己免疫病にかかっているほど頻度が高いということだ。
モナリザの指をよく見ると、関節リウマチの人のように関節が腫れている。
ルノワールは関節リウマチがひどくなって指が変形し、亡くなる直前には筆が握れないため包帯で指に巻き付けて描いていた。
こういう病気は決してまれではない。
自己免疫病のカギ握る「制御性T細胞」
それでは、免疫はなぜ自分の体に反応せず、どういう状況で自分と反応して病気になるのだろうか。
現在の免疫学には、三つの考え方がある。
一つは自分に反応するリンパ球が出てきても、すぐに壊されて排除されるというもの。
二つ目は、自分を認識するリンパ球はいるが、反応しないように不活化されるという説。
三つ目は、誰の体にも自分に反応するリンパ球がいるが、悪いことをしないように別のリンパ球が抑えているという考え方だ。
このうち、最近は三つ目の考え方が注目されている。
ある時は自分に反応して悪いことをするかも知れないが、自分の体から生じた"自分もどき"のがんをやっつけるなら、そういうリンパ球もいた方がいいからだ。
あまりに悪いことをするなら抑えるが、体にいい行いをすれば抑えるのを緩める、というバランスをうまく保っているという考え方だ。
三つ目の説を証明するため、自分に反応して病気を起こすリンパ球を抑え込む「制御性T細胞」というリンパ球を取り除くと、自己免疫病が起きるはずだと考え、マウスを使った実験を始めた。すると、甲状腺炎や胃炎、1型糖尿病、炎症性腸疾患、関節リウマチといった病気が実際に起きることが分かった。
逆に、制御性T細胞を補えば、いろんな自己免疫病を抑えられることも確かめられた。
病気の原因を考える際には、この制御性T細胞と、自分の体を攻撃する「自己反応性T細胞」のバランスが重要だと明らかになった。
健康な人も自己免疫病を起こすリンパ球を持っているが、うまくコントロールされている。
しかし、遺伝的、環境的な影響でバランスが崩れると自己免疫病が起きる。
逆に、バランスを是正すれば自己免疫病の治療や予防が可能になること分かり始めた。
制御性T細胞の重要性を示す証拠になったのは、自己免疫病、アレルギー、炎症性腸疾患がすべて現れる「IPEX症候群」と呼ばれる希少疾患だ。
「Foxp3」というたった一つの遺伝子異常で起きる。
この遺伝子は制御性T細胞で特異的に働き、変異が制御性T細胞の機能異常を引き起こすことを発見した。
マウスの普通のリンパ球にこの遺伝子を組み込むと、制御性T細胞に変えることができ、遺伝子治療への応用も可能になることが分かった。
先進国で増える自己免疫病
先進国では、感染症が減少する一方で、自己免疫病やアレルギーの増加がみられる。
フランス免疫学者による2002年の報告では、はしか、おたふく風邪、結核、A型肝炎といった感染症は減っているが、自己免疫病の1型糖尿病や多発性硬化症のほか、ぜんそく、アレルギーも増えていることが分かった。
特にスウェーデンやノルウェーは傾向がはっきりしていた。
日本でも、最近は花粉症になる子どもが多いが、私が子どもの頃は花粉症の同級生はいなかった。
こうした逆相関は何を意味するのか。
衛生的な先進国で免疫病が起きやすくなる現象は「衛生仮説」と言われる。
理由はよく分かっていないが、筋肉を使わなければ細くなるのと同じで、制御性T細胞の力だって弱まってくるのだろう。
ひと昔の子どもたちはしょっちゅう風邪をひいて青っ鼻を垂れ、小学校に上がる前までにほとんどの感染症にかかっていたが、こういう状況はある意味では重要なことかも知れない。
今はちょっと風邪をひくとすぐに抗生物質を飲むが、これが本当にいいのかどうかはなかなか難しい問題。
我々の体は、石器時代の環境に合うようにできているのではないか、とも思う。
今や衛生的な環境になったが、体そのものは石器時代からそんなに変わったわけではないのだから。
がんと免疫
次にがんについて触れる。
自分の体から生じたがん細胞に反応するリンパ球の半数は、異常な細胞ではなく、正常な細胞を認識して攻撃する。
つまり、がんに対する免疫反応は、自己免疫反応の一部だという考え方が成り立つ。
制御性T細胞は、自己免疫病が起きないようにするが、同時にがんに対する免疫も抑えていることになる。
実際に、マウスにがんを植え付ける実験で確かめたところ、正常なマウスではがんがどんどん大きくなって死んでしまったが、制御性T細胞を除いたマウスではがんが小さくなった。
詳しく調べると、制御性T細胞は通常、リンパ節に約10%含まれているが、がんの中には多数存在していることが分かった。
がんを攻撃するリンパ球以上に、抑えるリンパ球が集まるので、うまくがんを攻撃できないわけだ。
制御性T細胞を壊す抗体を投与すると、攻撃するリンパ球が増えた。
このように、自己免疫病の理解は、自分もどきのがんに対する治療につながる。
がん細胞は自分もどきなので、正常な自分の組織も若干壊れるぐらい強い免疫反応がないと、免疫だけでがんを治すのは無理だろう。
言わば「肉を切らせて骨を断つ」ということだ。
臓器移植と免疫
臓器移植も免疫と深いかかわりがある。
自分でない臓器を入れるため、免疫が排除しようとする拒絶反応が問題になるからだ。
例えば、白いマウスに黒いマウスの皮膚を移植すると1か月以内にすべて拒絶される。
ところが、白いマウスの制御性T細胞を投与すると、ほとんどのマウスに拒絶反応が起きなくなった。
他者の臓器を排除しようとする免疫細胞の働きを抑えたわけだ。
つまり、免疫抑制剤を使わなくても、制御性T細胞を増やせば臓器が拒絶されなくなる。
実際に、人でも免疫抑制剤を使わずに臓器移植がうまくいった症例もある。
今の医療では免疫抑制剤を使うのが標準だが、副作用がある。
免疫をすべて抑えるために感染症が起きたり、長期間使っているとがんが生じたりすることもある。
今後は、制御性T細胞を増やすことで、免疫抑制剤を使わなくても拒絶反応を起こさない移植が可能になると期待している。
Q&A Q:制御性T細胞は、自己と非自己をどうやって認識するのか。
A:まさに今、世界中で競い合いながらその機構を解明しようとしているところ。約20の仮説が提唱されており、ここ2、3年のうちに解決すると思う。
Q:制御性T細胞を増やしたり減らしたりする方法はあるのか。
A:今のところ決定的な方法はないが、次世代の免疫抑制剤と言われており、製薬会社などが開発を進めている。
Q:自己免疫病と先天的な因子との関連はどれほどか。
A:がんも自己免疫病も、遺伝的因子と環境因子のどちらも重要。ただ、どんな人でも数多くの病の原因を持っているが、それらを表に出さないようにできるはずだ。
さかぐち・しもん
1976年京都大医学部卒。米ジョンズ・ホプキンス大客員研究員、米スクリプス研究所助教授などを経て、99年京大再生医科学研究所教授、2007年から同研究所長。同年から大阪大招請教授も務める。専門は免疫学。 自己免疫疾患は、低血圧の人に多い症状ですね
腸内細菌との因果関係も大きいでしょう
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心のバランスまでケアする健康管理を
「気」・・・・快適人生の芯をつくる「心」の話 精神面での健康管理法 ◆「気」を充実させることで人生の風景は変わる プラス思考が、いかに人間の体にいい変化を与え、人生をも変えていくか。 それはなにもユダヤ人強制収容所のような究極の状況に置かれなくても、ふだんの生活のなかでも体験できるものなのです。 学生なら試験の前に、営業マンなら新しい顧客との取り引きの前に、「あれだけ努力してきたのだから、自分はやれる」と、大声で叫ぶだけでも、それに臨む心構えが違ってくるものです。 それだけでツキを呼び込むことができる。 そういう経験をした人は多いと思います。 プラス思考は、ある意味で「気」の充実だと言い換えることができると私は思っています。 「気」が充実していれば、あらゆる状況の変化を敏感にとらえることもできます。 ツキやチャンスというものは、些細な状況変化に敏感に反応できたときに掴めるものなのです。 「ダメかもしれないな」と思いながら試験や仕事に臨むときよりも、「自分はやれる」と思ってそれらに臨むときのほうが、状況の変化に敏感に反応できるのはいうまでもありません。 同じように、朝、起きて、「今日も元気だ。体の調子はすこぶる快調!」と、太陽にでも向かって叫びながら、ゆっくり深呼吸を二、三回やってみてください。 それだけで、その日の体の調子は違ってくるはずです。 朝起きて、「今日はあれをやらなければいけない、これも手を打っておかなければならない」と、その 日のスケジュールに頭をめぐらせたとき、「ああ面倒だな」と思うのか、「早く片づけて楽しいことをしよう」と思うのか。 当然、プラス思考の後者の考えに立ったほうが、その日一日を楽しく過ごせるはずです。 物事というのは、自分が心配しているよりも、案外「なるようになっていく」ことが多いものです。 それくらい大らかに構えて、前向きに生きるようにする。 そのとき、心は安定しているはずです。 「心身相関」の医学の例を出すまでもなく心と体は密接な関係にあるわけですから、心が安定しているなら体の調子も安定するのは当然です。 そうなると、毎日見慣れているはずの、通勤電車から見える窓の外の風景も、輝いて見えてくるでしょう。 応援ポチのお願い・にほんブログ村 https://health.blogmura.com/健康ブログ |
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【第一部 健康チェック編】
【第三章】 心のバランスまでケアする健康管理を 「気」・・・・快適人生の芯をつくる「心」の話 精神面での健康管理法 ◆ストレスに打ち勝つ「プラス思考」 アメリカで、大企業のトップたち1000人を対象にしたストレスに関する調査がありました。 世界的な企業のトップたちだけに、彼等は共通して強いストレスと孤独感を受けているという結果が出たのです。 しかし、信じられないことに、その調査では、同年代の人と比べると、彼らの死亡率は30パーセント以上も低いことがわかりました。 毎日毎日、高いストレスを受けているのに、どうして死亡率が少ないのか。 調査の聞き取りを調べていくと、大企業のトップたちの多くに共通しているものがわかりました。 それは、どんなに危機的な状況に追い詰められても、それを次の前進へのバネに活かしていこうと、常に「プラス思考」で物事を考える傾向性がるということでした。 言い換えれば、そうした前向きの姿勢が、高いストレスをも跳ね返してしまうということです。 人間の体は、心の持ち方一つで、マイナスをもプラスに変えていける力を持っているということでしょうか。 その不思議な体の働きを端的に教えてくれるのが、いわゆる「プラシボー効果」といわれているものです。 「ニセ薬効果」と訳されていますが、たとえば明日をもしれない重病の患者でも、これはその病気の特効薬だと聞かされて、それを信じて飲み続けた場合と、その言葉を信じない場合とでは、薬の効き目がまったく違うのです。 この病気の特効薬だと信じて飲めば、それがただの小麦粉であっても、病気の治癒に効力を発していくのです。 反対に、治ると信じなければ、本当に効く特効薬でも効力を持たなくなることがあるのです。 そこにも、人間がもともと持っている自然治癒力の不思議さがあります。 治ると信じる心は、プラス思考です。その前向きな姿勢が、本来自分が持っている自然治癒力を活性化させていくのです。 逆に、自分はもう治らないとあきらめてしまえば、自然治癒力を活性化させる力さえなくしてしまいます。 オーストリアの精神医学者フランクル博士に、アウシュビッツのユダヤ人強制収容所に入れられていたときの自分自身の体験を書いた『夜と霧』という有名な著作があります。 ナチスによって収容所に入れられたユダヤ人たちは、ガス室に送られて殺されるまでに、伝染病や栄養失調、過酷な強制労働などによって、次々に倒れていったそうです。 そうした絶望的な環境のなかで、連合軍による収容所の解放まで生き長らえたのは、屈強な若者たちではなく、たとえか細く見えても最後まで希望を捨てなかった人々だったと、博士は書きとめているのです。 強制収容所で配給されるのは、水のようなスープだったそうです。 ほとんど栄養分がないようなスープでも、戦争が終われば必ず自由になれる、「自分は生き抜くのだ」と強く思っている人は、その少ない栄養を体がすべて吸収してくれるのでしょう。 その気持ちのない人は、どんなに栄養のある食物を摂っても、やがて体が受けつけなくなるのです。 まさにプラス思考が、極限の環境にも耐えさせる強靭な生命力を作り出す、ひとつの証ではないでしょうか。 応援ポチのお願い・にほんブログ村 https://health.blogmura.com/健康ブログ |






