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解説
世界的に知られる動物写真家・岩合光昭が初めて映画監督に挑み、ねこまき原作の同名コミックを落語家の立川志の輔主演で実写映画化したヒューマンドラマ。とある小さな島に住む70歳の大吉は、2年前に妻に先立たれて以来、飼い猫のタマと2人きりで暮らしている。生まれ育ったこの島には幼なじみの巌をはじめ多くの友人や猫がおり、穏やかな日常が流れていた。東京で暮らす息子・剛はひとり暮らしの父を心配しているが、大吉もタマも自由気ままな現在の生活に満足している。しかし、親しい友人の死や大吉自身の身体の不調など、ずっと続くと思っていた日常に少しずつ変化が訪れはじめ……。ヒロインを柴咲コウが演じるほか、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優がそろう。
NHKの岩合さんの番組「世界の猫歩き」が大好きで、何年も前から録画して楽しんでいます。
今回は初監督作品というので楽しみにしていました。
館内は多分猫好きであろう人でいっぱいでした。
ストーリーはどちらかと言えばそんなに込み入った物ではなくて、いろんな場面がまさに岩合ワールド。
本当に猫たちがのびのびと自由に動き回っていて、そこここで笑いが漏れる場面があり、
そのまま画面を家に飾りたいようなきれいなシーンも沢山ありました。
猫ちゃんたちを見ただけで幸せな気分で帰りました。
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ママンさんどうも!
この映画見に行ったんだね!
ほのぼのとした内容で、たまにはこういう映画も良いですね。
主演のタマ以外にも当然映像には至る所に猫が出ていて
そしてその猫には名前が付いているんだってね。
そして今回のロケ地は三河湾の佐久島だそうで。
コメント書くので、ちょっと調べました!(汗)
2019/2/27(水) 午後 11:26 [ aibiki ]
> aibikiさん
岩合さんファンの猫好きにはたまりませんでしたよ。
いつもハードアクション見てるからたまには良い物でした^^
映画館は良いです〜。
2019/3/1(金) 午前 9:19 [ mayu1462 ]