モンゴルらいふ

広島、猛暑は終わり、秋の訪れ。。今年は何の秋?

モンゴル

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包丁はモノを切るだけでなく
缶切りとしても使えるし
ネジを締めるドライバーとしても
大変お役立ち!!

早くも里帰り

前回の記事で少しふれた、モンゴルへの里帰り。
任期中に家族が任地へ来る機会がなかったので、家族と一緒にモンゴル入りするつもりでした。
しかし両親ともに断られ、仕方ないので単独でモンゴル入り。

MIATモンゴル航空にて成田から直行5時間、あっと言う間にウランバートルに到着。
そして翌日早朝にはウランバートルを出て、めざすは南ゴビ!
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ゴビに到着すると、友人が出迎えてくれ「おかえり」と。
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今回のモンゴル入りの最大の目的は彼女に会うこと。
私の周りでは、知らない人はいないくらい有名になってしまいましたね。。

モンゴルに到着したのは9月28日でしたがすでに雪が降り
南ゴビでもこのような服装。厚手の上着が必要です。
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モンゴル料理と言えば、主食は肉。
その中でも私が好きなのは、実は「新鮮な内臓」
ゆでていただきます。あらゆる内臓をゆでます。写真は「肺」。
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「ゲデス(内臓)が好きなマユミのために」と知り合ったばかりの方が
知り合った次の日に鍋いっぱいにゆでて、食事に招待して下さいました。

「友達の友達は、友達」というモンゴル人のペース
モンゴルについてで好きな側面のひとつです。

日本へ帰国してから約3カ月ぶりの南ゴビでしたが
たった3カ月でかなり変わっていました。
というのも、今年は南ゴビ80周年。7〜8月に盛大な祭りが行われたそうで
それに向けた様々な整備だったそうです。

まずゲル地区にアスファルト道路が整備、
数件のホテルや店が新築、大きな像などが設置。
その中の一つが下の写真。
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南ゴビには3つの大きな山がありますが、
その3つのそれぞれには女神がいると言われています。
それらを現したという像。


ここ最近で劇的に変わった南ゴビ、
今後もいろいろ変わる予定だそうです。
そのうちモンゴル第2の都市にも浮上するかも?!

帰国後の活動、第1弾

前回の続き、

広島から東京へのバス移動、
モンゴルのバスに比べると格段に良いものの、
やはり快眠はできず、疲れがたまりました。
そのため、東京について、成田空港でモンゴル隊員の同期と落ち合い、
そのまま待合場のベンチでしばし睡眠タイム。

多少の疲れがとれたところで、パプアニューギニアへ向かいました。

PNGには、知人の理学療法士隊員が活動中で
その方の活動を見に行くため。そして半分観光。

PNGの首都はポートモレスビー。
成田からの直行便に乗ったのですが、霧のため着陸できず
オーストラリアのケアンズに連れていかれる、というハプニングもありましたが
何とか予定の日には現地に到着。知人の隊員にも会えました。

彼の任地はラバウルと言って、第2次大戦とも関わりの深い場所。
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水木しげるも派遣されていたと言われる基地があります。
しかし、この地域、火山の噴火により、現在は全部、灰に埋もれてしまっています。
それでも現地の人たちが何とか掘り起こし、観光できるようにしてくれていました。
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わざわざ色まで塗ってくれてある物も。。


PNGの人たちはとても陽気です。
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カメラを向けると笑顔、ついでにわらわらとカメラの前に集まってくれます。
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これは現地の方々の住まい。湿気が多いためか、ほとんどが高床式。



やはり同じ途上国と言っても
かなり違いのあるモンゴルとPNG。
かと思えば、似たようなこともあったり。
発見の多い旅となりました。

PNGでは現地で活動している隊員たちが全面的にサポートしてくれて
お陰でとても楽しい1週間となりました。
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本当に皆さんに感謝です。とても個性的で素敵な人たち。
ありがとうございました!

南ゴビを思い出す

帰国して約2週間

仕事をしていないので暇な時間があるようで、でもなぜか忙しい毎日。
ブログもなかなか書けずにいましたが今日は、南ゴビの思い出を書いてみようと。

なぜか。

近いうちに元職場へ帰国の挨拶へ行く予定ですが
その時に、帰国報告会をして欲しい、とのこと。
資料を作っていたら、ゴビの思い出に浸ってしまった、という単純な流れ。

もう遠い過去のような気がしてるけど、つい先月初めの話。
同期2人を含む6人のUB隊員が南ゴビに来てくれました。
私にとっても最後の南ゴビの旅。
彼らのため、自分のために最高の旅をプロデュース。
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年齢も隊次もバラバラで、一見つながりが薄い6人+私=7人。
だけど、これが絶妙なチームでした。
結果を言うと、とても最高の、思い出に残る旅をすることができました。

まず、同期より「砂漠に沈む夕日が見たい」とのリクエスト。
このため、地球の歩き方にも載っていない『ホンゴル砂丘』を目指しました。

他の砂丘は数分で登れてしまうスケール。
しかしホンゴル砂丘は1時間かけてやっと登れる、超でかい砂丘なのです。
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登る途中ではしんどすぎて写真を撮る余裕なし。
頂上で、達成感を満喫しているところ。


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友人によるリクエストの夕日はこの通り。
風がすごい。。


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登りと比べ、下りはらくちん。写真を撮る余裕もあります。

そして、ホンゴル砂丘の麓には湧水があり、そのため緑も豊富です。
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南ゴビへ旅行を考えている方、ホンゴル砂丘はおすすめスポットです。

懐かしい、ゴビの風景〜〜

2年ぶりの日本

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写真は飛び立つ直前、モンゴルのチンギスハーン空港にて。

6月23日、同期10人で無事に成田空港へ降り立ちました。
2年ぶりの日本、なんだか異文化〜

6月に入ってからと言うもの、超忙しくなってしまい
ブログの更新も約1カ月ぶりです。
帰国直前のいろいろ、そのうち時間を見つけてはご紹介します。

まずは、とにかく無事に帰国しましたので、その報告を。


現在、まだ東京で帰国後研修を受けているところです。
モンゴルからいきなりの大都会。まだまだ慣れません。
ってか東京は綺麗〜!砂がない。。ゴミも落ちてない。

帰国直前は、いろんな人がいろんな形で送別会をして下さいました。

配属先の病院では送別会&ダンスパーティ。
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感謝状のような皿をいただきました。
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ラクダが好きな私のためにラクダの絨毯を下さいました。
(これらのもの、持って帰るのが大変なため、実はまだゴビに置いてます。。)

馬頭琴の先生は、馬頭琴を学んでいる子供たち全員を集めて演奏会をして下さいました。
映画館の建物の一室で馬頭琴教室が行われているのですが、
その映画館の玄関での屋外ミニコンサート。
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2年間の活動はしんどかったけど、ゴビの土地と人々は大好き。
そんなゴビを離れる瞬間、涙がポロリ。
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ところで、成田へ着いてから一番に食べた物は。
これまでの先輩方は「刺身」「スタバ」「日本料理」「ラーメン」など、いろいろありましたが

私は「南ゴビで買ったアーロール」。
狙ったわけではないのです。
たまたまカバンに入っていました。
自分でも、まさか持ち帰るとは思わなかったアーロール。

南ゴビ愛です。

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