□ マユゴン日記四季□

お山もいいけどお花もいいなぁ♪^^

ハイキング(和歌山県中部)

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三里ヶ峰

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折り返し地点のところからの展望です。

今週は、日高郡印南町とみなべ町の境界にある三里ヶ峰に行ってきました。 ここは龍門山を愛して止まない、ブログ友達のPOTさんのレポを参考にさせて頂きました。 地図を頼りにしていましたが、わけのわからない所に行ってしまったりして、またまたチョッとした冒険あり古道歩きありで十分楽しんできましたよ〜♪(*^^)v

最初は休場地区から行こうとしましたが、民家の庭先のような所に出てしまった為、近くの住民の方にお聞きすると、ルートは間違っていないが、ここからだと遠くて道も荒れているかもしれないということで、途中まで車で行ける道を教えていただきました。

郵便局や小学校のある国道425号線から真っ直ぐ南に少し下りたところに小屋(白い)があるのでそこを東に入り峠まで行きます。
峠に着くと左に入る林道があります。私達は峠に車を置いて、歩くことにします。車でも通行止めのところまで入れるようです。
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8時10分に出発。
峠から約30分。左側に上って行くような道がありました。
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林道は行き止まりになると聞いていたので、そこまで行ってみました。
写真は真ん中にアンテナのようなもの(風力発電の観測塔だそうです)が微かに見えてますが、行き止まり手前にからだともっとハッキリと大きく見えます。POT組長さんのレポにもあったので間違いありません。うれしくてウキウキしてきました〜♪^^
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上って行くと左手に木の間から僅かに海の見えるところが…
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上り始めて約30分、大塔宮(後醍醐天皇の皇子)も通ったといわれている古道に合流しました。
さぁ楽しみにしていた古道歩きの始まりです。
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程なくなにやら変わったものが。。。。
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蝙蝠岩のところでした〜
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                        横から見ても凄い大岩です。
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ここから西に広がる眺望が素晴らしいそうです。もっと先と思い込んでいたので見逃してしまいました〜それだけが今回の唯一心残り〜(ToT)/~~~


大岩をあとに古道を行きます。石垣が古そうですね〜
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お地蔵さんがあるところにきました。 大岩から約20分ほどです。 
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手前に上って行く分岐があります。
時間もたっぷりあります。 ちょっと行ってみることに…


ほんの1〜2分。右に見上げると何やら明るい…尾根が近い?? ちょっと寄り道、這い上がり?ます。^^
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三角点のある山頂がありました。 四等三角点です。
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もう、ここに来られただけで十分です。(何処へ行くのよ〜ちょっと訳わかりませんが…(^^ゞ) 先へは行かずにここから古道に戻ります。


20分ほど歩いたでしょうか?
前方は小高くなっていて少し奥にテープが見えます。尾根に続くのかな??
右に道が続いているので右に行くことにします。
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すぐ先で行き止まりになってしまいました。 辺りで道を探します。
テープが見つかりました。下っていますねぇ。
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今まできれいな道だったのに、何となくおかしいと感じながらも、まぁこんなこともあるかと下ります。


テープを頼りに行きますが、足元の悪いところが多くなり…下るうちに小さな沢に沿うようになってきました。 行けども行けども下るばかり、南に向いているようです。
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下っても、どこかで東向きに巻き登りになるだろうと希望を抱いていましたが、これは絶対におかしいです。
以前に沢を下ってエライ目にあったことがあります。^^
この辺りでもう引き返さないと…。

 
戻ったところに答えはありました。小高い丘と思っていたところを越えれば、古道が続いていたのです。いつも深く考えようとはせずに、テープや踏み跡のある方へサッサと行っていまうのが迷う原因です。 

ハァ〜、ちょっと休憩させてくださ〜い!!><


1時間ロスして古道に戻りました〜(^^ゞ
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勝専寺御本尊発祥之聖地と書かれているところです。
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ここから尾根歩きになります。自然林の気持ちの良い道です。
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道からちょっと外れ、木をかき分けると北に展望が開けます。
矢筈岳でしょうか?
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こちらは? 山頂近くを林道が走っているのが見えますが…
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尾根と古道が分かれます。 そのまま尾根を歩くことにします。
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明るい平地があったので、もしや展望が…と、北側に行ってみましたが…同じく雑木の林でした。ガッカリ!!
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尾根道を登ると、また三角点のある山頂に来ました。 三等三角点です。
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時間は丁度12時です。広くて切り株の椅子もあり、ここで昼食休憩を取ります。
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8時過ぎに峠を出発しているので、1時間のロスタイムを引くと休憩も含め3時間で来れたわけですね。
この山がどこなのか、尾根ばかり歩いたわけではないのでよくわかりません。
一度古道と交差しているようなのと、距離的にも768.4峰まで行けてるのかな??



山頂から木々の間越しに見えました。 清冷山??
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時刻は12時30分。 そろそろ帰らないといけません。 
お名残惜しい??のであと30分だけ先に進むことにします。


山頂から10分ほど下ると木が伐採され、北側と東に少し開けた場所がありました。
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ここからもやはり北側の展望ですが、今までの中で遮るものがなくいちばんはっきりと見えました。
1枚目の写真がそうです。
満足、満足。 これでスッキリして帰ることが出来ます。



峠に戻ったのが、14時35分。 少し速足で歩いた分約2時間で帰ってきましたね。

この日はロスタイムも含め約6時間25分の行程でした。
お疲れさまでした〜


教えて下さった地元の方、POTさんありがとうございました。 メッチャ楽しかったです〜ヽ(^o^)丿


   


真妻山

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今週は、日高川町の真妻山(523.4m)に行ってきました。お天気も良くポカポカ陽気のなか、よく歩いてきましたよ〜♪ 360度の展望は?? 黄砂が飛ぶ日に当たってしまいました〜(^○^)


山野小学校から少し戻ったところを東に入り出発です。
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               ゴミを入れる箱??です。 可愛いアイデアですね〜^^
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橋を渡ってほどなく登山口があります。
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しばらく農道を行きます。
満開の梅の花です〜良い香りが漂います〜♪♪  一面梅の花〜
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前方に、別名日高富士と呼ばれる真妻山のきれいな山容が見えてきました。
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分岐を上がって行きます。
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山道に入り、ピークをひとつ越えます。
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                     だんだんと近くに…
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最後の急坂を登りきると〜
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山頂に到着です。 十一面観音さんを祀る観音堂があります。
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一組の先客がおられました。
何度来ても飽きることのない、広々とした芝生の気持ちの良い山頂です〜
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ポカポカ陽気を浴びながらゆっくりと楽しみたい展望は…… こんなんでした〜
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       この三角点のところにある線は何をするものですか〜?? 旗を掛けるとか??
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下山は大滝森林公園に下ります。急下りが待ってますよ〜^^       私達は ←
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鎖場が2箇所あります。
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展望台にきました。 道路や民家が見えます。 公園はもうすぐのようですね〜
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徳本上人初行洞窟。                      涼みの滝。
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無事下山しました。
時間があるので御滝を見物に行きます。 吊り橋を渡ります。
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                かなり高さがありますが、覗いてみると〜
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滝の方からも?? 登山口は何箇所かあるようですね〜
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                公園から15分〜20分ほどで、御滝神社に来ました。
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綺麗な滝です。
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山野小学校まで歩いて戻ります。
途中に備長炭を焼く小屋がありました。
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丁度焼いておられるところに通りかかり、作業の工程をいろいろ教えていただきました。
大きな木を窯の中に並べたりする重労働の部分は若い方に手伝ってもらっているとのこと。夜中も窯を見に来ないといけないそうで、目が覚めてしまい不規則な睡眠になるのが困ると仰ってました。24時間大変な作業なんですね〜
お忙しいところ手を止めてしまってすみませんでした
勉強になりました。ありがとうございました。m(__)m


公園から山野小学校まで、約50分かかりました。
大勢で歩くと舗装道も苦になりませんね〜(^^♪






重山(かさねやま)

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今週は、日高郡由良町の重山(263m)に行ってきました。 その後白崎海岸から番所山に立ち寄ってスイセンの群生を観てきました。 丁度今が見頃です。 冬の暖かな陽射しにスイセンの白色が輝いて、とても綺麗でしたよ〜♪

海釣り公園西側の駐車場から2〜3分のところに登山口があります。
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急坂ですが、途中に井戸(探しましたが、見つかりませんでした)や見晴台があるので、楽しみながら登って行けます。
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見晴台からの展望。 
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山頂にはお寺さん(海宝寺)があります。 
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                                   二等三角点がお寺の横にあります。
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下りは東の道を降ります。
眼下に由良港が… 船のドックがあり、サンフラワーが入っているのが見えました。
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黄色のタンク?が見えますが、黒字で「麻生セメント」の文字が…
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海岸線を通って白崎海洋公園に来ました。
真っ白の石灰岩と紺碧の海のコントラストが綺麗なところです。
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対岸は徳島県阿南市です。写真ではうっすらと見えています。


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海岸線から山の方に上がって、白崎青少年の家の広場からもスイセンと海の景色が素晴らしいです。
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広場の展望台のところから、番所山に自生しているというスイセンの群生を観にいきます。
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10分ほど林の中を歩くと、目の前が開けました。
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八重咲きで、あたり一面花の香りが漂っていましたよ。
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                               水仙に囲まれ陽だまりで休憩します〜♪
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白崎海岸を後に、稲むらの火で有名な広村堤防のところを通りました。
濱口梧陵というひとが、安政の大地震の津波がやってくるのを見て、稲むらに火をつけ、辺りからその火を見た人々が消しに集まって来たことにより、多くの村人が大津波から命を救われたというお話しです。

濱口梧陵さんが私財を投じ完成させたという堤防です。
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お名前がカッコイイですね〜!
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最後は有田市の辰ヶ浜漁港にある天乙さんで、かまぼこと天ぷらを買って帰りました。
ピリカラのゴボウ天が美味しいです。(*^^)v
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近場でも知らない場所や史跡がいろいろあるんですね〜(知らないのは私だけ??)
勉強になりました。(*^_^*)





雲雀山、白上山

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今週は、有田市の雲雀山(ひばりやま)(201m)から白上山(しらかみやま)(184m)を経て湯浅の町まで歩いてきました。 とても暖かくモチツツジが満開のところも…オレンジ色に染まる蜜柑山で収穫作業をされている農家の方に大きなお蜜柑を頂きました。頬張ると冷たくて甘酸っぱくてとても美味しかったです。ありがとうございました。ご馳走さまでした〜m(__)m  西白上遺跡からの眺めは雄大で最高でした。 お醤油発祥の地湯浅町では、古い町並みの散策と和のスイーツも…楽しくて美味しいいちにちでした〜♪ (*^_^*)

これから目指す雲雀山方面です。
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JR紀伊宮原駅を出発。                         橋を渡ります。
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中将姫ゆかりの得生寺。                   稲荷神社。
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熊野古道を進んで行くと「ひばり山道」の登山口があります。
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落ち葉を踏み締めながら気持ちよく歩ける山道です。
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30分程で山頂に着きました。 段々と山頂が近付くというのではなく、急に山頂が現れるという感じです。^^
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山頂から有田市街の眺望です。
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南尾根を下り、農道を進むと糸我峠に着きます。ここで再び熊野古道に出合いますが、真っ直ぐに進みます。
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鹿打坂峠。       
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広川町明神山の風車が見えました。 37基まで確認できましたが…
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ミカン畑の作業道から右に上がる細い道の方に行き、しばらく歩くと左に湯浅湾の展望が開けてきます。
このあたりが白上山だったのでしょうか?? 山頂を見つけることができませんでした。
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明恵上人が修行された東白上遺跡の道標があるT字路に来ました。
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東白上遺跡。    石の卒塔婆のところにミカン山の展望の良いところがあります。
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西白上遺跡。 ここを登って行くと大岩がありそこからの眺めが最高です。
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遺跡をあとに下って行くと、右に施無畏寺(せむいじ)への道があります。
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途中に明恵上人の句碑がありました。
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施無畏寺奥の院??があり、少しくだると施無畏寺本堂があります。
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栖原海岸に出ました。
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ここからは、海沿いを通らずに湯浅の町に入ります。

ここでもうひとつの楽しみだった、北町茶屋『いっぷく』さんでおぜんざいをいただきました。
町屋風で、中は座敷になっています。
私たちは靴を脱ぐのに時間がかかるので、表の縁台?に並んで座り、そこでいただきました。
何年ぶりかな〜おぜんざいは…大きな焼き餅が入り美味しかったですよ〜♪
食い気の方が先走ってしまい、写真を撮るのをすっかり忘れてました。(^^ゞ
私たちを見て、自転車で通りかかった方がお声をかけてくれることもありました。^^
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古い町並みが残っています。       古道の石の道標も…
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JR湯浅駅前には広い町営の駐車場があります。 一日最大500円だそうです。
熊野古道チョイ歩きに、車が置けると便利ですね〜♪
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朝8時30分に出発して、湯浅の町までは約4時間の行程でした。
糸我峠から栖原海岸までは初めて歩いたので、楽しかったです。

『いっぷく』さんの2軒隣のお魚屋さんに櫛に刺した美味しそうな焼き魚が並んでましたよ〜(^−^)









湯川渓谷

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今週は、有田川町清水にある湯川渓谷の紅葉を楽しみに行ってきました〜新聞に載ったそうです(^−^)

県道19号線から湯川川に沿って走ります。
荒野龍神スカイラインへの分岐の所の空き地に車を置かせてもらって、そこから歩きます。
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銚子の滝への入り口をを探しながら歩いていると無名の滝がありました。^^
この滝も水量があれば、りっぱな滝だと思いますが…
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1時間ほど歩くと、京大の演習林事務所があります。
ここから先へは、事務所にひとこと声をかけて下さいと行政局の方に言われました。入山届けを書いて入らせてもらいます。
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すぐ先にさがり滝の看板と小さな東屋がありました。 りっぱな滝を見上げます。
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滝つぼのところまで行けます。
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ここから先へは、材木の伐採をしている為危険と言われ引き返します。
ここからが綺麗なのではないんですか〜残念です!
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木の橋が架かっていたので、もしやして銚子の滝があるのでは?? と渡ってみましたが、ハズレでした。><
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野ブドウがいっぱい。 こんなに実が大きくなるとは知りませんでした。食べても大丈夫なのかな〜??
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ここに来た目的は、この紅葉でした。 
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この渓谷は植林が多く、その間に自然林が少しづつあると言う感じで、山全体が色付くようなところは少ないと思いました。 渓流に紅葉という場所も林道からは、なかなかわかり辛いこともありますね〜




五郷(いさと)渓谷も綺麗ということで、場所がはっきりとはわかりませんでしたが、粟生の岩屋のところから入り、南古谷川沿いに歩いてみました。
小さな滝が段になっていくつもあり、見えなくてもゴーゴーと流れ落ちる水の音で、滝があるとわかりました。
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粟生の岩屋です。 帰りに撮ったら逆光になってしまいました。
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県道19号線が工事の為、通過するのに時間規制があり五段の滝へは行きかけましたが、途中で時間切れになってしまいました。
以前登った城ヶ森山への道標のプレートがあるところまで行きましたが、懐かしかったです。

どちらの渓谷も林道は広くて歩き易いです。登らないハイキングにはピッタリのところだと思います。
写真はありませんが、素敵な風景の山里がありましたよ〜(^−^)

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