☆ ギャンブリング ☆

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世のなかのこと

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お金の豊かさ 教養の豊かさ

お金の貧しさ 教養の貧しさ 

生まれながらに豊かさに恵まれる者は その豊かさとまわりの貧しさを比べて、

その豊かさに感謝はできるかもしれないが、どれほど有難いものなのかを 知ることはできないだろう。

生まれながらに貧しい者は その貧しさとまわりの豊かさとを比べて、

その貧しさに気づくが、その不条理の軸から外れて、きちんとアンテナを張れる者が わずかにいるだろう。

その努力は、眼に見えないが、外見に表れてくるだろう。 そして、自動的に豊かさを持つ者

とは違って、奥ゆきのある色気を放つでしょう。

ぜひ、そのほんとうの豊かさを 開花させてほしい。

なんて、 カタイキモい口調で書いてしまいましたが、 最近、こういったことが見えてしまうことが

多く、これから このテーマについて 経験談とともに 書いてみようと思います。

読んで下さる方々、 ご意見くださいませ。

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ワクワク することを 遂行すること !

  必ず ベストチョイス  となること 確信 。

 わくわくすることを 遂行せずには いられない わがまま欲 を 遂行することは、

  結果として、 うまく テトリス みたいに うまくいく ☆

  ワクワク とは、 ポジティヴ に からだと心がランラン になるとき だよね !
     

アオい被害者

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とある 初夏を思わせるような 暑い 「 みどりの日 」 のこと 。

私は 世界記録更新 の 一瞬を 確認するため 、 辰巳国際水泳場  に 向かっていた 。

とてもお天気がよく 、 花粉症 の余韻が あるのを 薬でまぎらわした 。 

  すがすがしい 夏の 光を サクサク 浴びて そよ風を きって サクサク歩いていた 。


約束の時間30分前に 外苑前 駅に向かっていた 。  チコク だ!  急げ !


早足で 歩いていると 、 「 スイマセン 」  と  男のひとが 追いかけてきた 。


早足のまま 見ると、 30歳くらいの 黒縁めがね の  度胸のあるオタク系 の 男の人 。

彼は 私と歩調を合わせながら 「 あの 、 ここから 東京駅へは どう行けばいいですかね ?」


 私 :「 は ? 」  ・・・


 私 : 「 ・・・ ここから って 、  ず−−−っと  こっちにまっすぐ道ナリに


  向かえば つくんじゃないですか ? 」  と 赤坂方面を 指差しつつ言った 。


「 歩いたら どのくらいですかね ? 」  


 私 : 「 は ?! ・・・ さあ −  1時間以上かかるんじゃないですか? 」


   頭おかしい 。  どうしよう  。   と  ますます 早足 になった 。

 
   まだ ついてくる 。   



 「   僕 、あやしいですよね 。 すいません。  でも あの 、


   すごい 今 困っていて 、  今そこの 公衆電話で 電話をしていて 、

荷物を置きっぱなしにして  戻ったら 、 サイフ が 盗まれていて ・・・。


 交番に行ったら 電話を貸してくれたんですけど お金は貸してくれなくて 。

 丸の内 で働いている友人が 今外にでているらしいんだけど 後で戻ってくるらしいので

 その彼に お金を借りようと思ってるんです 。  それで 歩いていくしかなくて 。  」


私: 「 私も お金がないので  ごめんなさい 」


  実際 、 現金は 260円 くらいしかなく 、電車賃はあるので 

 あとで ATM へ 行こうと思っていた。

  
「 僕 千葉 の人間 なんですけど 、 このあたり よく知らなくて、

  あの どうにか 助けてもらえないでしょうか 。  あの 、 これ、僕の運転免許証です。 」


 見せられて 、 私は 「 本当に お金ないんです ! 時間もないので! 」

  
  と言った。  しかし  なぜか まわりに だれもいなくて 、


  私は 、え〜イ!!  ヤッテヤル !!  と へんな 肝がすわってしまい 、
 

「 時間ナイのに! いくら 必要なんですか ?! 」 と言ってしまった 。

  
  「 え?  いくらでも!  助かります!!」

 すでに その駅前の コンビニには 人がたくさんいるというのに 

しかも チコク しているのに
 
  私は コンビニに入り 、 2万円下ろし 、 細かくするため ヴォルヴィックを買い 、

  彼に 「 いくらほしいの ?! 」 と言った 。


 「 ・・・ 1万円 あれば ・・・ 千葉に帰れます 。 」


 「 1万円 ?!!  そんなに 要るの??  」

  3千円 マックスと思って くずしたのに ここで また  え〜イ !! ヤッテヤル!!!

  変な度肝が 出てしまった 。

  「 この恩は忘れません! 絶対 10倍にして 返します!!

 本当に助かりました!  あの 連絡先を教えてください!!  

映画、好きですか?  僕、なんでもします!! 」


 「 返してくれれば いいから!! 」  と シッシッと 眉間にシワをよせた ( はず ) 。


 私は 急ぎ足で なんとなく びみょうな気分で 横断歩道を渡り、

 駅への階段を急いで下りていった 。  へんな 脂汗 が

 電車に乗り込み 、 マジ 脂汗 が 感じられた 。


 どうしよう、、  私 何 やってるんだろう ・・・!!!


  さっき買ったヴォルヴィック には 

  「 期間限定! 木でできた北欧おもちゃ 全30種類 !!」 が くっついていた 。


 ・・・ この広告を少し前に見たとき、 ネコちゃん が欲しい と 思っていた 。


  ・・・ もし  これが ネコちゃんだったら 、 私が 今してきたことは 良い事 だ 。

  と  賭けをして 、 30ブンの1  の確率で 賭けた 。


 開けると 、  


      ネコちゃん が 出てきた !!!

 
   
 ウッソ 〜  ン 。  ・・・


・・・

変な男は  わたしが おしとやかな コだったら  デートもできる と思って

 1石2兆 な わざ を 使ったのだろう 。 

 
     私は その日はもちろん かなり 自己嫌悪に陥り 、 それから1週間後 、

  普段 宝くじを買わない私 。 「 スクラッチくじ 」 を 買ってみた 。


 ・・・ 当たり金 マイナス 掛け金 イコール 1万円  だった 。



     プラス マイナス ゼロ  だが 。

     教訓  だ 。  

夜明けの電話

ここちよく夏を感じる 夏と秋のあいだの とある日 。


私は彼と けんかをしていた 。   理由は 、とあるパーティーにて 

「 なぜ 君は そんなに気が利かないのだ!  オコチャマめ!! 」

「 それは 言いすぎですわ ! 」     という くだらないけど、


自分のきもちが理解されていないこと があるのは 許されない というもの。

その翌日、 
「 僕の言いたいこと わかってくれた? 」

「 ・・・ 私の言いたいこと わかってくれた ? 」


私は 渋谷で 久しぶりの友人と会う約束をしていた。

「 どのくらいまで 友達と会うの ?」

「 そう遅くはならないゎ 。 」

「 終わったら 電話してね  」

「 OK 」
  
友人と小話を終えたのは、10時くらい。  彼へ電話してみると 出ない 。 

彼への気分は けんかの件で フザケルナヨ 。だったので 、 その晩  フン!と 

 冷静に おとなしく努めていた 。  私から 連絡するのは かわいすぎるわ。

 しかし、 律儀な彼が 連絡をしてこないなんて ・・・ と なにをしている ? と

  少しそわそわしたりした 。


・・・
眠りについてから 少しして 、 プルルルル ・・という バイブ音に 目が覚め、

携帯を見ると 彼 からの着信 。


 こんな時間に! 寂しくて 眠れないとか?  規則正しい人なのに。

 冷静に、 調子にのらせないように 、心配していたことなど見せないように、 電話に出た 。

 私 : 「 ハ〜 ァイ 。 」   
 
   ・・・
  
 「 ・・・  もしもしイ 。私、 ホームレスの者なんですけどもオ ? 」   

   という おじさん の声 。
 
    ? 

私 :    「 は い ・・・? 」

   
  「 私、今 渋谷の代々木公園にいるんだけども この携帯電話を拾いましてね 。

   お困りだろうと思って 、 メモリにあった番号にかけてみたわけです。 」



   !!   ・・・  マジ ?  ・・・ しかし なぜ 代々木公園  ・・・

私 : 「 ・・・ ! ありがとうございます! ・・・どうしよう・・・

    近くに交番は ありましたっけ ・・・ 」


 「  いやあ  僕も やることあるんでねえ。  おきっぱなしにしておいても

 よかったんだけど  電池も残りわずかだし お困りだろうと思ってね ー  ・・・  」


 私 : 「・・・ そうですか 。 ・・・ ! じゃあ、 これから すぐ 行きます !


     どの辺ですか ? ・・・ 」

  
    私は 着替えて タクシーを捕まえに 走った 。  

    


   つづく。

モンキー と タイガー

野生のジャングル にて 。


一匹のトラ の すぐそばの木 に 一匹のサル がいる 。

サルが その木の枝から トラの頭 すれすれのところに  ぶら下がる 。


そして  サル が トラ の頭を  サラッ と  さわった 。


トラが  キョロキョロ する 。


また  サル  が  トラの頭を  サラ ッ と  さわる 。


トラが また キョロキョロする 。


サル は  遊んでいるのだ 。

 
・・・ 私が直接 見たわけではなく それを イキイキ興奮して話す友人から聴いたことだけど 。


   私も 若いトラ には イタズラ  できるかな  ? 

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