アイス課長シリーズ

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アイス課長ファンのために、書庫をつくっています。
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事務センターに移ってからのアイス課長。

伝票や書類をチェックしているせいか、
えらく細かいことを言ってくるようになった。

検印モレは指摘されても仕方ないけど、
伝票をキレイに揃えて送れとか、
この送付書は要らんとか、
ん〜〜〜っ、もう!
ここにいた時、そんなこと言わんかったやん!

くだらない話も相変わらずだし‥(´ェ`)


さて、今日の電話。

「Mちゃんか?(M=私)
なぁなぁ、□□さんて、誰?誰か新しく来た?」

伝票の係印に、自分の知らない名前を見つけて聞いてきた。

それは、11月に結婚した△△さんの姓が変わっただけなのだが。

「△△さん、結婚して□□さんになったんですよ‥」

「あーーー!そうやった!」

この□□さんは、とっても可愛い人だ。
妄想とセクハラ大得意のアイス課長、
そういえば、こんな事を言っていた。

「若い人には、ヘンなこと言えんからなぁ〜。
 嫌われてしまうと困るし。」

な、なに? 若い人には〜???

若い人には、セクハラ発言しないっていうのか?
つまり、私に言い放題なのは、若くないからってことなの〜?
失敬なヤツめ。


お昼。
年齢の近い3人で食事した。
(少し年下と、年上の人)

アイス課長の話になった。(アイス課長=Sさん)

私 「Sさん、若い人にはヘンな事を言わないって、失礼やと思わん?」
T 「え?ヘンな事って〜?」

今までの、エロ発言をチラリと話した。

T 「えーーーーっ、Sさんて、そんな事、言ってたん〜?」
Y 「いや〜ん!そんな人やと思わんかったわ〜」

え?‥まさか、お二人、言われてない?
え?え?‥まさか、私だけですか?

あ の や ろぉ〜〜〜。

じゃぁ、年齢じゃないってことやん〜!!



あらためて、あやつのセクハラ発言をあげてみよう。 

「ぼくのオ×ン×ンは、このごろ元気がなくて、 
 おかァちゃんに、責められるんだよ〜」

(アイス課長の妄想 より)

「心配しなくても、鼻かむだけや。 オ○ン○ンは、拭かんよ〜〜」 
(続・アイス課長 より)

「ここが、元気なくてアカンわー」
両手で自分の股間を抑えて、えへへ‥と笑っている。

(アイス課長とお別れ。より) 

股間を抑えて言う。
「もし、僕がイン○ンになったら、薬を塗ってくれるぅ〜?」
 
(気弱なアイス課長‥?より)

(詳しくは、アイス課長シリーズをご覧下さい)


それにしても、同僚のふたり。

「え〜〜、Sさん(アイス課長)のイメージ変わってしまうわぁ。」
「そんな人やと思わんかったわ〜、ショック〜」

なんですってーーー??? 
ショックですってーーー???

( ̄□ ̄)‥信じられませんわ。

二人とも、どんなイメージ持ってたん??

あやつのイメージがそんなに良かったなんて。

こっちこそ、「え〜〜〜〜」だわ。


気弱なアイス課長‥?


今日は、平和な日。
お客様が少ない。
それに、所長が夏休みに入っている。
なぜか、みんなおだやかな顔。
「所長が休暇中でも、気を緩めないように〜!」と
言っているT課長の顔もおだやか。

おだやか〜に、仕事をしていると、なにやら聞き覚えのある声‥。
‥え? ロビーに、アイス課長の姿。
Tシャツに短パン姿‥どうも、休みらしい。
(所長が休みなのを知っていて来たのか?)
預金やローンのカウンターのところで雑談している。

(休みに、こんな所にわざわざ来るなんて、行くとこないのぉ?)
と思いながら、私は、そのまま仕事を続けていた。

この間の一件で、愛想よくする気が起こらん私‥(笑)

アイス課長は、しばらくウロウロした後、帰った。

しばらくして、通用口のインターホンがなる。

私 「いらっしゃいませ。」
ア 「お弁当の○○です。」

(−−)‥ワンパターンやなぁ〜、アイス課長。

私 「表からどうぞ。」
  (わかってるだろうに!)←分からない人は、「通用口」参照

ロビーに、再びアイス課長あらわる。
今度は、中まで入ってくる。

ア 「コピーしてくれんか?」

自分の健康保険証を出す。
仕方なく、コピーをする。

ア 「○○ちゃん、いつも、何でも頼んで悪いなぁ。」

(コピー機くらい、自分の部署にもあるだろうに)と思いながら、
もしかしたら、この間のことが気になって、
様子を見に来たのかも知れない‥とも思った。
‥休みの日に、わざわざ。
そう思ったら、何だか、おかしくなった。
自分でムリを頼んでおきながら、けっこう気弱?なんだ。

この間のことは、もういいや、忘れよう‥。
気を取り直して、笑顔で聞いた。 

私 「仕事、慣れましたか?」
ア 「ん、まあ、ぼちぼちな。‥Y課長どうや?」
私 「さぁ〜?」 

すると、声をひそめて言う。

ア 「Y課長、ちょっとインケンやでな、気をつけろよ。」
私 「‥知ってます。」(実は、前からそう思っていた)
ア 「えっ!!わかっていたか、さすがやなぁ。」

ア 「‥あっ!すごいこと気づいた!」
私 「???」

ニタニタしている、要注意だ‥。

ア 「一字違ったら、大変なことや。」

なんのことか、察した。お願いだから言わないで頂戴ーーーっ。

だが、またしても股間を抑えて言う。

ア 「もし、僕がイン○ンになったら、薬を塗ってくれるぅ〜?

う〜〜、このやろ〜〜〜、言ったなぁー!
なっ、なんで、私が塗るのよ〜!!


ア 「薬ぬってもらったら、いっぺんに元気になるなぁ!」

やめろー、想像するなーーー!


あぁ‥こんなやつに、情けをかけた私が間違いだった‥。

アイス課長・再び


一週間もすると、異動のバタバタが、少し落ち着いてきた。
新しく来たのは、30歳のイケメンと、50歳のおんさん。
このイケメンに、ちょっと心配な噂があった。
数年前、破綻して吸収合併した銀行から入ってきたため、仕事が全然できないという噂を聞いたからだ。(システムが各銀行で全然ちがうのよ)
どうなることかと心配していたが、そんな事もなくて、噂なんていい加減なものだ。

さて、いつものように仕事してると、
目の前の電話が鳴る。
「はい、○○支店□□です。」
「お弁当の△△(うちの出入りのお弁当屋さん)です〜!」
「‥(−−)‥Sさん(アイス課長)ですね?」
「なんで、分かるんや−、声変えたのに!」
なんでって?
‥だって内線だし。お弁当屋さんは、内線でかけてこんよ。
(本・支店なら、東京でも大阪でも、内線でつながります)

マイカー通勤の稟議書を一枚送ってくれ、という電話だった。
そんなもん、そっちにあるだろ〜?と思ったが、
「わかりました、Sさん宛に送ります。」と答えた。

二時間ほどして、また電話。
「Yです‥(ヘンな声で、Y課長の名前を名乗る)」
「‥‥稟議書なら、今日中に送っておきますよ。」
「やっぱりなぁ、愛する人の声は聞き違わないなぁ〜。」
もうっ!違うってば!
それに、Y課長は、今日、休みだし。
その妄想は、いったい、いつまで続くんよー?
仕事しろ、仕事―――!!

しばらくして、3回目の電話。
よっぽど、ヒマなのか?くだらない話をする。
「‥Sさん、ほんとは、なんなんです?」
「‥ん〜、苦しくてなぁ、ガソリン代、入れといてや〜」

なるほどね、それが、言いたかったのね。。。
異動間際の引継ぎで、お客様の所を回った時のガソリン代のことだ。
(通勤費ではなく、仕事上使ったガソリン代を精算して個人個人の口座に入金する)
月ごとの精算だから、7月入ってからのガソリン代は8月に入金するのだけど、アイス課長は転勤してしまったし、私もすぐ精算しようと思っていたところだった。

「いいですよ、Sさんの口座に入れておきます。」
「すまんなー、頼むわ。‥あ、Y課長だけ、ひいきしてハイオクで計算したらアカンよ〜(笑)
はいはい、わかりましたよ。
「Y課長はハイオクで計算して、
その分、Sさんのは軽油で計算しときます。」

そんなことよりさー、アイス課長!
ちゃんと、『引継ぎ』してってもらわないと、困りますわ!!
新しい課長、アイス買ってきてくれないんだもの。
これから、だんだん、暑くなるっていうのになー。。。
アイス〜〜〜!!だれか、買ってよう〜〜。 


アイス課長とお別れ。


  一週間前、会社で異動が発表されました。
  男性は、4〜5年で店を変わります。
  転勤族で、ほとんど単身赴任です。

  今回の異動で、うちの店は二人転勤、
  そのひとりは、アイス課長‥。

  アイス課長と、一緒に仕事するのも今日が最後でした。

  
今日で転勤のアイス課長、
自分の机を整理している時に、振り向いてニヤリ。
そして、私のところに来て、小さなカードを見せた。
それは、バレンタインデーのカード。

他の支店の女の子から届いたチョコについていたメッセージ、
‥かなり意味深。
うちの会社は義理チョコをしないのが原則、
チョコを贈ることも、かなり意味深。

そして、私に見せたのも、かなり意味深‥(笑)

実は、一年ほど前、店の人達と飲みに行った時、
酔ったアイス課長は、ある支店の女の子とのいろいろあった話を
私に、ポロリとしゃべってしまった。

次の日、会社に行くと困った顔をして、
「‥昨日、何かおかしな話したけど、
       酔っ払っていたし、本当だと思わないでくれよな。」と。
「あ〜??私も酔っていて、よく覚えてませんけど‥」
「え?そう?‥そうか〜?」

あーはっはっ。全部、覚えていますぜー、
‥彼女の家で、奥さんに乗り込まれた話もね。
こんな、オモシロイ話、忘れたりするかい!!

一応、誰にも言わず、
今日まで黙っておりましたわ、感謝なさーい。


見せたメッセージカードをビリビリと破って、
 「○○さん(←私のこと)に、ミエはって、
  今まで、モテているよーなフリしてただけやぁー、
  本当は、ウソなんや〜」

ハイハイ、わかりましたよ。

でも、行内メール便を使って、
私的なチョコ贈るのは、やめてもらいましょうね。

「本当は、ガバッと、行きたいんやけど‥」
「???‥何?ガバッって???」
「ここが、元気なくてアカンわー」
両手で自分の股間を抑えて、えへへ‥と笑っている。
こら〜っ!!懲りずに、またその話かーー!!

そして、今日もやっぱり私を金庫に閉じ込めました。
最後の最後まで、
アイス課長は、アイス課長でした。

あ!!今日は、アイスではなく、ケーキだったのだわ。
最後に、みんなに美味しいケーキを。

ケーキ課長に昇格?したことだし、
次のところで、がんばってねーー♪



‥バカなことばっかり言ってたけど、楽しいヤツだった、
金庫に閉じ込められるのも悪くないよ(やっぱり、Mかなぁ?)

やっぱり、淋しくなるかな。


マロちゃん、残念、転勤先は、大阪国じゃなかったわ。


続・アイス課長


今朝、会社に行こうとすると、携帯にメールが。

‥え? アイス課長からだ。

(アイス課長とは、私とY課長が付き合っているという妄想をして楽しんでいる課長です。なぜ、アイス課長と呼ぶかは、http://blogs.yahoo.co.jp/mayumayuunya/21301400.html参照)


こんな時間に何だろう?‥監査でも入ったか!?

緊張して、メールを開けると、

『今日は、Y課長は○○支店で、×××会議。淋しいね(TT)』

 ‥はぁ?? 

 ・・・(ーー") このやろ〜と、思ったが、

ぐっと、抑えて、

『えー、淋しいな〜』と、返した。(まゆちゃん、大人ですからー)

会社に行くと、ご機嫌のアイス課長。

「おはよー!!」と言った後、小声で、「いないと、淋しいね」

あーもう、こいつー。



お昼休み。またしても、携帯にメール。

『Y課長は、いないけど、昼からもがんばってね。』‥byアイス課長。

だいたい、なんで、わざわざメールなん?

‥ん? まさか、本当にそう思っているわけではあるまいなー?

ちょっと、不安になってきた、‥う〜む。。。



午後、伝票を起こしていると、アイス課長がやってきた。

「ティッシュ持ってないか?」

引き出しのティッシュを渡すと、

「やっぱ、Y課長いないと、元気ないなぁ。」

まだ、言うか!これは、なんとかしないと!!

まさに、文句を言おうとした私の顔を見て、

「心配しなくても、鼻かむだけや。 オ○ン○ンは、拭かんよ〜〜」

こっ、このやろーーーっ、また、言ったなぁ!!!

ニタニタと、悪気のないアイス課長の顔‥。

‥ああ、力が抜けてゆく‥‥。

子どもって、オ○ン○ンとか、ウン○とか、好きやもんな〜。



このお子ちゃまを、

   だれかーーー、何とかしてくれぇーーー。




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