
ポルトガル3日目。
今日はリスボンから車で1時間ほどのところにある、ナザレとオビドスという町に行ってきました。
まずは、ナザレ。
リスボンから車(またはバス)で約1時間の海沿いの田舎町。
フランス映画で有名になった町らしいけど、私はその映画を知らないので説明は割愛・・・
ここは中心部(ビーチ沿い)を小高い丘が取り囲んでいます。
その小高い丘に行くには、ケーブルカー。 (画像2)
ここからの眺めは、ほんとーに素晴らしかった。
そしてボーっと眺めていると、子犬連れのカップルが。
ピー曰く、生後2、3ヵ月だろうとのこと。
ものすごーく可愛くて、まるでぬいぐるみ!
でもあまりの陽ざしに、速効日陰へ避難・・・ (画像4)
ってゆーか、こんな暑い日に子犬を外に連れ出すなんて、非常識だ!
と、ピーは怒ってましたけど、そーゆーもん?
確かに、身動きせずに日陰でじーっとしてたけど・・・
さて、ナザレのおばさん(おばあさん)達は、特徴的な民族衣装を着てます。
7枚重ねのスカートに、変わった形のスカーフ。
これが、なかなか可愛い。
ランチは、お決まりのサーディンとカジキ。
それにマリスコ(シーフード)・スープ。 (画像10、11)
この日9月8日はナザレの祝日だとかで、街中の道路には花が敷き詰められて、むせ返るような匂い!
最初はポプリでも作っているのかしら〜、なんて思っていたのだけど。 (画像8)
(ナザレの祝日だって知らなかったし)
それにしても、たまたまポルトガルにきて、たまたま来たこーんな田舎町で、
年に一度の祝日に当たるってのも、凄い確率!
他にも、広場でオーケストラが演奏していたりしてて楽しかった。
ケーブルカーでビーチに降りていくと、そこには色とりどりのパラソルが。 (画像12、13)
もぉ〜、いかにもバカンスって感じで素敵♪
でも私たちは泳ぎませんでした。
ま、この焼き付けるような日差しの下で水泳なんてしようもんなら
ピーは間違いなく、プルポ・アサド(焼タコ?)になるでしょうから・・・
日焼け止めを塗っても、彼は10分程度しかこのつよーい日差しは浴びられません。
ウフフ、色白も大変ねぇ〜〜〜
(↑ って色黒のヒガミ・・・?)
とにかくナザレは素敵な町でした♪
(長くなるので、オビドスは次のブログで〜)
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はじめまして。
わたしもナザレとオビドス行きました。
ナザレの写真素敵ですねー。
青空と赤い屋根のコントラストがとっても綺麗です。
2010/9/10(金) 午後 9:01