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ゲリラ豪雨

▼ゲリラ豪雨発生回数、全国的に昨年より3割程度多い見込み
2010/07/07
ウェザーニューズは7日、7月から9月におけるゲリラ豪雨傾向を発表した。
ゲリラ豪雨は大気の状況が不安定な時、局地的な加熱や地上風の収束などによって上昇気流が形成され、そこで積乱雲が急発達することにより発生。近年発生回数が増加傾向にあり、スケールの小さい気象現象を捉えることを苦手とする従来の気象モデルでは予測することが困難とされている。
このため、同社は全国100万人以上の利用者からなる降雨報告において、"ザーザー"以上の強い雨(5段階中の2番目以上に強い雨)が報告された中で、前線などの影響による雷雨(事前予測ができていた雨雲)を除き、当日の朝の時点で予測できていなかった雷雨をゲリラ雷雨と定義した。なお、今回発表されたゲリラ雷雨傾向は、気象機関や長期予報の有識者の複数の見通しを基に総合的に見解を出しており、発表日における最新の見解とのこと。
今年はゲリラ雷雨の発生が少なかった昨年に比べ、8月下旬を中心に3割程度多くなると見られている。時期ごとにみると、7月は寒気と高気圧周辺の湿った風の影響で、山沿いほど雷雨が多くなる予想。8月上旬から中旬は大気の状態は安定する見込みで、ゲリラ雷雨の発生は少なくなりそうだとしている。一方、8月下旬には再び寒気が入って不安定になり、全国的にゲリラ雷雨が多くなる予想、9月からは数日おきに前線や低気圧の影響を受ける周期変化が起き、段々と気温も低めに経過し、ゲリラ雷雨の発生は少なくなりそうだという。

↓画像:15都道府県におけるゲリラ雷雨発生傾向
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↓画像:エリアにおけるゲリラ雷雨発生傾向
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http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/07/071/?rt=na

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