ワルダの解古録

パブリック(&)考古学の世界

知床2011

今年も知床にあるウトロに行きました。 3年前から始まった北大が中心となって知床の文化資源開発プロジェクト。 今年で四年目で、発掘中に速報展示をやるとういうスタイルをつらぬいています。 そして何より、発掘している学生が交代で解説員として一般の人たちに説明をする、 この力は非常に大きいなぁと改めて思いました。 今回は更に、観光学部の人がヘリテージツアーのルート提案をしていました。 まちと遺跡をどうやったら有機的に結べるか、試行錯誤の現場を見ることができ非常に勉強になりました。 社会構造もメディア構造もめまぐるしく変わる現在と過去の産物である遺産をどうつなぐか、その姿はどんどん変わるような気がしました。

その他の最新記事

すべて表示

記事がありません。



よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事