ワルダの解古録

パブリック(&)考古学の世界

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知床2011

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今年も知床にあるウトロに行きました。
3年前から始まった北大が中心となって知床の文化資源開発プロジェクト。
今年で四年目で、発掘中に速報展示をやるとういうスタイルをつらぬいています。

そして何より、発掘している学生が交代で解説員として一般の人たちに説明をする、
この力は非常に大きいなぁと改めて思いました。

今回は更に、観光学部の人がヘリテージツアーのルート提案をしていました。
まちと遺跡をどうやったら有機的に結べるか、試行錯誤の現場を見ることができ非常に勉強になりました。

社会構造もメディア構造もめまぐるしく変わる現在と過去の産物である遺産をどうつなぐか、その姿はどんどん変わるような気がしました。

0831エンゲブ発掘調査後

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発掘調査後も整理作業などをしておりましたが、月末にエンゲブを引き上げてエルサレムに来ました。
エルサレムは、今月半ばから路面電車が開通したばかり。
2週間ほど無料だというので乗ってみました。
すっごい快適。
でも乗車マナーの徹底をしないと大変なことになる感じ。

シティーセンターの近くでは、市民が講義デモ?というか講義を示すため、公園にテントを張っている。
余りにも高すぎて住む家がない!という主張。
でも今や、その対象はチーズの値段が高い問うところまで及んでいるらしい。
こうした生活に関する市民講義運動というのは、イスラエル建国以来初めてとか。


0820エンゲブ発掘調査

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発掘はいったんは終わったものの、まだまだやることは残っていた。
そこで、今日はスタッフ6人とワーカー10人でボルク外しをやった。
そして、何とか調査そのものを終了。
個人的には、もう少しやりたかった。

夕方からは、現地説明会。
例年より多くの人が来てくれたかもしれない。
そして、今年はこれまで検出された遺物も展示。
はやり一番人気はスタンプであった。

現説をやると調査が終わる感じがする。
そして、現説をみてやはりどんな思想を持ってイスラエル建国に携わったのにしろ、少なくとも第一、第二世代は彼らの歴史に対する執着心というものを読み取れるなぁと感じた。


0819エンゲブ発掘調査

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エンゲブ発掘調査は、いったん今日で終了。
学生ボランティアのみんなありがとう!
とても楽しい3週間でした。

そして、明日からはスタッフでボルク崩しです。

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発掘調査もちょうど半分まで来ました。
各グリッドとも進みは順調だけど、団長が求めるレベルまではまだ到達できていません。
特に今回は(毎年かな)、ヘレニズム時代の遺構がしっかり出てきているのであと半分でどうにかしないと・・

発掘調査と並行して、自分の興味があることに関してもやっと調べる時間が持てるようになった。
それは、
キブツが何を、どんなふうに継承しているか、ということ。

写真は、宿舎の裏にある独立戦争時?の戦闘機。
明日はアーカイブセンターのおじちゃんのところに資料を見せてもらいに行ってきます。

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