絵画

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私がメイン画像にしている絵は、

「エトワール海渡」というデパートみたいに大きな問屋の帳場にかかっていたものです。



最初に見たとき、あまりに素敵だったので、写真を撮らずにはいられませんでした。

窓もない殺風景な空間に、絵のある所だけが暖かく輝いているようで。

一度は「 売り物ではありません 」と言われて、諦めていました。



先週、レジの女性と、この絵の話になり「どうしても欲しい」と言うと、

「 絵の売場から借りているので、聞いてみましょう 」と、希望の持てる展開になりました。



何日か経って、少し忘れかけた頃、律儀にきちんと電話があって、〔←ここポイント高い! 〕

「 お売りできますが、相当古くから掛かってましたので○○円の値段ならいかがでしょうか 」 ウソーッ!

〔 微妙な文法の違いも気になりませんでした 笑 〕

額縁込みで信じられない値段、気が変わらぬよう、すぐ翌日に引き取りに行ったのは言うまでもなく 笑



というわけで、うちの店に飾らせていただきました!

スタッフ全員が「私も欲しーい!」と声が上ずったくらいですから、

次々とお客様の目にも止まり始めましたよ。


でも非売品でございますからして…そんなに気に入りませんように 笑



題名は不明です。

印刷とおぼしき絵なんですが、シリアルナンバーと作家のサインがちゃんとあります。

これって、どういうことなんでしょうか?



ウィルム・ヘンラート Willem Haenraets 〔1940年 オランダ生まれ〕
〔 インターネットで調べてみたら、この絵以外は全部良くなかったです…残念 〕

私の写真も最低で m(_ _)m …額が切れてる・曲がってる m(_ _)m


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〔 この絵の白い犬はS-INさんの愛犬ししまるちゃんと、HIKARUさんの愛犬タロイモちゃんにそっくり! 〕




今までの長い私の人生で、この絵のほかにも、ラッキーなことがいろいろありました。


宝くじで10万円・50万円・1万円と続けて当たったり、
〔そんなに買っていないのに 〕


大好きな伊丹十三さんにバッタリお会いしたり
〔二回も!〕


長年探していた「It's a beautiful day」のレコードが見つかったり、
〔 このジャケットは植草甚一さんが大絶賛していたもの 〕




思い出せないくらい、いっぱい




もっとラッキーなことだってあったし




「好き」を超えたアーティスト、スティービー・ワンダーをどうぞ!









※エトワール海渡にはイタリアンレストラン、「ラ・ステラ」があります。ランチ最高!
 いつでもご案内しますよ

※本館9階には、手打ち蕎麦も供してくれる和風レストランがありますが、ここは会員だけとなっています。






「It's A Beautiful Day」が歌う「White Bird」のYou Tubeが見つかりました!〔 いい時代ね 〕

懐かしくて、しばし呆然…時を超えてます…何度聴いたことでしょう…

有名な、青空をバックにした女性のジャケットも出てきますよ

彼らはカリフォネニアのプロパガンダだったので、言葉の意味に含みがあるのかも知れません。

が、単純に美しいです。











皆さんにも、幸運な信じられないことが、たまーに起きますように!!
〔 たまーに、がいいですね 〕





mo

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見足りない!

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与謝蕪村の傑作中の傑作。

雪中鴉図、鳶図

記憶では、鴉は一羽だった……




なぜこんなに好きなのか、自分でもわからない。

千葉市美術館で、本当に観た時、ふるえて動けなかった

このとき、願いは叶うものと確信。

切手、一枚しかないのに、友人はくれて、

私の宝物に。

〔京都 北村美術館蔵…キュレーターによると、美術館間の貸し出しは基本無料とか。
                梱包・送料・保険が先方負担。それが莫大らしい。〕

殺伐とした中に

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エトワール海渡という大きな、問屋のデパートのような所に、よく仕入に行きます。

問屋というのは数が勝負ですから、ディスプレイにもインテリアにも必要以上には力を入れてません。

でも、それぞれ店の性格というのがあって面白いものなんですよ。


海渡の清算場は奥まったところにあり、いずこと同じく殺伐として即物的ですが、隅にこの絵がかかって

いるので、そこだけはポッと明るいんです。優しい絵でしょう?

〔S-INさんちのししまる君に似てない?〕

カメラの許可を得て撮ったはいいけれど、高いところなので灯りが入ってしまいました。

それをページの画像に。


ちなみに、海渡経営のイタリアンレストランはこの界隈では特に美味しく、ここは誰でも入れるので

どうぞ。

和のレストランは会員のみで残念。

屋上の日本庭園を眺めながら手打ちの蕎麦などもいただける素晴しいところなんですよ。









mo

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半年近く、待っていた画家の絵。

銀座の永井画廊に、長年の友人と「犬塚勉」の絵を見に行きました。

写真のようですが絵なんです〔絵の写真ですが〕。実際に近くから見てもすごく繊細。

スーパーリアリズムともなんか違う。

アンドリュー・ワイエスの絵を思わせます。自然を描いていながら心象風景。


この永井画廊の主人は「何でも鑑定団」の鑑定士、思いがけずお会いしましたが、そのまんまです 笑

さすが説明は詳しくて描いた背景もよくわかり、早逝されたのが残念でなりません。



満喫したあとは、近くの韓国レストランへ。ここも素敵なところ。



それから、日本橋高島屋の飯田深雪さんのアートフラワー展へ。

紫が特に印象に残ってます。カメラ禁止で画像がありませんが。



選び方しだいで東京は魅力的だと、改めて思わされた一日でした。








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