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Amazonで、小津安二郎DVD全集を見つけて格安で購入 ^^
9作品も入っていて1670円は嬉しいけれど、この値段はどういうことなんでしょう。。。
「戸田家の兄妹」1941年(昭和16年)公開 を初めて観て、
桑野通子さんという女優にすごく惹かれてしまいました。
調べてみると、いまだに熱烈なファンがいるようですが、なんかわかります。
残念ながら若くして亡くなられたようで、
私の記憶にある桑野みゆきさんは娘さんでした。。
〔戸田家の兄妹より〕
桑野通子さんが、窮地にある女主人公を励ますシーンは、
私もこんな人になりたい!と思わせる印象深いものでした。
桑野通子さん本人そのものの賢さ、思いやりと思ってしまうくらい。
この映画はラストもいいですよ〜♪
喪服姿が美しいのはなぜ?
小津安二郎 「自作を語る」より抜粋
この撮影はおしまいを急がされてね、
今日あげないと封切に間に合わんという、時間はあと二時間。
そこで仕方なくロングでカラカラ廻しちゃったよ。
撮る方じゃ気になっても、画にしてみるとわからないものだね。
撮影中楽しんだ写真というものは出来栄えには関係なく好きになるもんだが、
その意味じゃ「戸田家」は気に入った作品といえるだろう。 佐分利、高峰(三枝子)もはじめてでね。 当時としては絢爛たるスター陣だった。 そのせいかな、今まで小津作品は当らんという定評を破って、まあ大入りだったんだね。 やっとこの時からかな、入るようになったのは?」 もう会えない桑野通子さんの写真を集めて
森永製菓に入社して販売・営業宣伝でも活躍
「淑女は何を忘れたか」より
スタイルが良く、足のきれいな人だったようです 桑野通子さんは、1915年に生まれ、1946年4月1日に31歳で亡くなっています。
傍目には薄幸の人のようでしたが、それは本人でないとわからないことですね。
古〜い映画を観ると、〔ほんとはどうだったのか別として〕
女性が美しくていきいきしています。
それに引きかえ、男性はいばっていて、飲んだり煙草をやたらふかすし、
なんか、つまらない人が多いんですよねー〔ほんとはどうだったのか別として〕 笑
ネットを探すうち、こんなチャーミングな写真を見つけました。
八千草薫さんです。かわいい!
小津安二郎全集に入っていた「お茶漬の味」もなかなか良かったです。
名作と言われる日本映画をもっと観たくなります、「二十四の瞳」とか…
桑野通子さんにちなんで♪
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映画
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可愛がっていた猫や犬が死んでしまうと、いつまでも忘れられませんね。
私も10年近く前に死んだ猫の「オミちゃん」が今も恋しい。。
ビクター少年も愛犬スパーキーが事故死してしまうと、毎日泣き暮らします。
そんなある日、科学の先生の授業にヒントを得て、ある悪天候の夜に…
映画 フランケンウィニー は
切実な「できることなら〜」を叶えてしまった少年のお話でした。
うらやましいほど仲の良い家族。
特にお母さんがいい。
ビクターが学校で誰とも遊ばず、
帰ってくれば屋根裏部屋で実験ばかりしているので皆が心配すると、
「自分の世界を持っているだけよ」と味方してくれる。
↑家族そろって3D鑑賞中
愛犬が甦って終わりではなかった。
すごい秘密は隠しておけないもの。
街を巻き込んだ騒動のあと、再びスパーキーは死ぬが、
今度も生き返るのか。。
私は、この映画を愛おしく思ったけれど、
叶わないほうが良い夢や願いもある。
「死者は死者にまかせよ」の聖句の通りなのだ。
きっと。
それにしても、この映画
なぜ、オランダが舞台だったんだろう…
おやすみ、フランケンウィニー、スパーキー !
〔 アメリカ映画 ティム・バートン監督 〕
< おまけ追記 >
シネコンで買ったスパーキーのボールペン。
知らない人が見たら気持ち悪い?
重要書類にこれでサインしてやろう〜
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ブラっとTSUTAYAへ入って、予備知識もなく勘で選んだ3本の映画、
すべてホームランでした♪
そのうち1本は場外ホームラン!
その3本というのは…
まず、カナダのニューファンドランドが舞台の「シッピング・ニュース」
〔 エッ!今頃?ですよね〜 ^^; 〕
ありとあらゆる人間の罪が登場したけれど、
ラッセ・ハルストレム監督は、ギリギリの底にある善を
信じている人に違いない。
その2は、
フランス、パリ近郊の映画「セラフィーヌの庭」。
実話です。
貧しく、家政婦をしながら独学で絵を描いていたセラフィーヌ・ルイ。
絵の具も自然のものから自分で作り、
赤系は牛や豚の血を混ぜたりして作り出していました。
タイトルの意味が最後によくわかります。
絵を描くセラフィーヌ本人
この画集、欲しい!
そして3本目が場外ホーマーの「僕のピアノコンチェルト」
とにかくご覧になってください!
観た方はぜひぜひ感想を m(_ _)m
ブルーノ・ガンツが、とっても素晴らしい!
こんなおじいちゃんが私にもいたらいいのに…
クラシックやロックなど音楽がたくさん出てきます。
バッハの「ゴルトベルグ変奏曲」を聴いたとき、稲妻が走りました!
グレン・グールドも良いけれど、
私はキース・ジャレットのチェンバロで聴きたい♪
キースではないけれど、YouTubeに演奏が見られるものがありました。
長いので適当なところで切り上げてください。
37分目くらいのところがまた素晴らしいですよ。
チェンバロって、こういうふうに弾くのね…
どれも「旧作」ですので、皆さんはご覧になっているかもしれません。
けど、私には「新作」 ^^
観たあと、しばらく陶酔するような映画、もっと観たいな〜!
※ 業 務 放 送〜♪
我が町、市川在住のAさん、Ⅰさん、Mさん、Sさん。
いつも御贔屓にありがとうございま〜す。
「たまにはコメントしなきゃ」、なんて気になってくださると嬉しいんですけど。
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公開を楽しみにしていた「メリダとおそろしの森」は美しかった。。
3Dも進化していて、すごい!
実は、メリダのようなヘアスタイルにしたかったので、
大変参考になりました
赤毛というわけに行かないのが残念ですけど ^^;
もう一度観たいです♪
映画は、市川コルトンプラザのTOHOシネマで観たのですが、
この隣りに「近未来の図書館」と言われている、
市川中央図書館があるので初めて寄ってみました。
エントランスから素晴らしくて絶句してしまい、
外観や中庭のオブジェ、外国の絵本、
本に夢中になっている姿が素敵な男性など
たくさんいい写真を撮りました。
帰り道はPAT METHENYの曲などハミングしつつ〜♪
ところが、パソコンに取り込もうとしたら…
SDカードがなぜかロックされていて
全部記録されていなかったのです (-_-;)
カメラの取説に救いを求めましたが、血も涙もない現実が書かれてました 泣
なので、ネットにあった写真をコピペするしかありません、残念。。
本で作ったオベリスクのような中庭のオブジェ。
〔私の撮ったのより上手です〕
カメラの表示に、カードに鍵がついていたら気をつけてくださいね。
って、知らなかったのは私だけ?
こういうことが、よくある私。。
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このビリー・ザ・キッドの映画、ご覧になったことがありますか?
20年も前に、美容師さんがパーマの間に教えてくれた映画の一本でした。
若い男性に好きな映画を教えてもらうと、意外な作品が飛び出すので面白いのです。
どれも自分では絶対に観なかったでしょう。
「ヤングカン」「ヤングガン 2 」はすごく面白くて、当時ハマりにハマりました。
特にルー・ダイヤモンド・フィリップスが気に入り、出演している作品を片っ端から観たものです。
この映画、現在TSUTAYAにはありません。
代官山に「蔦屋書店」ができ、そういう映画をDVDに落としてくれるというので
期待して行ったのですが、「データがありません」と言われてしまいました。
他に3作品を依頼したのですが、全部ダメでした。
無い映画は無い、というフレコミだったのに…
ひどい話です。看板に偽りありなんじゃない?
思わず「責任者出て来なさいッ!」と 、やさしく諭したくなりました。
最近Yahooオークションでゲットして、久しぶりに観ましたが、楽しさは全然変わらず、
何度も観た映画なのに最後までワクワクしてしまいました。
〔 因みにまたドジをして、ブルーレイなんか落札してしまい、DVDを再度トライしたんです ^^; 〕
エミリオ・エステベスとチャーリー・シーン兄弟が初めて競演
復讐のために悪人を追い詰めたけれど、追われる立場になってしまう六人
PAL〔仲間〕という言葉が何度も出てきます
カメオ出演している、トム・クルーズやジョン・ボン・ジョビ、ヴィゴ・モーテンセンを
探す楽しみもあります。
トム・クルーズはクレジットもされていません。
といっても、これじゃわかんないですよねー
ユーモアが散りばめられていて、からりとした西部劇「ヤングガン」「ヤングガン2」
チャンスがありましたら、逃がすさずにどうぞ!
アメリカ 1988年制作 監督 クリストファー・ケイン 脚本 ジョン・フスコ
エミリオ・エステベス チャーリー・シーン キーファー・サザーランド テレンス・スタンプ
ジャック・パランス ルー・ダイヤモンド・フィリップス
探しても見つからなかったYouTubeを、harumiさんが教えてくれました♪
この動画、MANHATTANがMANHATTEN、“smackjack”となっていました。消去されにくいかも。
THE MANHATTAN TRANSFER SMACKWATER JACK
※ビリー・ザ・キッドの墓には「PAL」の文字が彫られているそうです。
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