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今月は、たて続けに台風がやってきて、今日も一日雨
睡眠中に家の中を大量の土砂が襲うなんて、想像だに恐ろしい。。
そして、また台風が来ています、今回も大型とは。。
台風はわかっていても逃げられないのがつらい
これ以上被害が出ませんように
早くこんな青空になって欲しいものです
てるてる坊主代わりではないですが、青空をモチーフにした傘がうちにあります
ドシャブリでも青空〜MOMAのデザインで直径1mもあり安心感は抜群
二重の布で若干重いのが難点です
TAITU社のチエリシリーズも青空が主役
「ビストロスマップ」で使われているのを見て、ずいぶん探しました
直径31cmの大皿
拡大
こんなのも
青空の下でこれにサンドイッチを乗せて、なんてやってみたいです ♪
食器や雑貨、本などが好きでずっと集めています
ですが、ここにきて人生の先が見えて来るといろいろ思います
「荷物をそろそろスッキリさせなさいよ」という人もいますし
いつも疑問に思ってきたこと、
人生の折り返し地点ってあるのでしょうか?
もしそれを見つけたら生き方を見直さねばならないのでしょうか?
欲しいものもガマンし、人生や写真を整理していく?
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・
そんなのあるはずがない、というのが結論で自論!
いいものに出会ったら、可能な限り手にしたい
ありがたいことに執着しないので、欲しい人がいるとあげてしまいます
な〜んて、絶対に手放せないものはありますけどね ^^;
元気になる曲をsin lord さんに教えていただきました〜
☆ 最後に、テレビで得た知恵を一つ受け売り〜
卵かけごはんは、始めに、ごはんに醤油をかけてかき混ぜ
そのあと卵を割りいれるといいそうです
さっそく試したら美味しかったです!料理ってちょっとしたことなんですね
明日天気になーれ
月刊moでした
追 記
これを忘れるなんて、どうかしてる ^^;
さらに、追記
背景画像を変えてしまったので、この記事当時のリースの写真を貼っておきます
ハーベストさん、気に入っていただいたのにスミマセ〜ン
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骨董・陶磁器
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流行に乗り遅れること、しばしばありです。
今頃Yahooオークションの便利さに目覚め、ついに楽しさにも追いつきました ^^
骨董、特に伊万里系統が大好きですので、「平戸」を検索してみたのが端緒でした。
すぐに見つかり、しかも???と思うくらい安かったんです。
平戸は雑な物も多いですが、美しいのはタメイキがでるほど繊細。
写真を御覧になって下さい、四季の花が描かれていて、小さい茶碗ですが蓋もついていて上品です。
見た瞬間に愛着が湧き、描いた古の人にお会いしたくなるような品が一個1000円でした!
出品者に私のブログの骨董の記事を紹介したところ、音楽記事も読んでくださり、メッセージもいただきました。
素敵なスタートだったと思います。
つづいて、本を落札。
テレビ東京、金曜日のWBSに、「スミスの本棚」という素敵なコーナーがあるのご存知でしょうか?
各界の著名人が一冊の本を紹介するのですが、池坊由紀さんが「わが子ケネディ」を取りあげました。
直感で「これは絶対に読まねば!」と思い、すぐAmazonを検索。
40年前の本なので「中古」しかありません。
何冊か出ていたので状態を比べてカートに入れ、のんびり悠長に手続きしていたら…
あれー?
何人もテレビを観ていたんでしょう、次々に売り切れになってしまいました ^^;
それで、すかさずYahooオークション!
そしたら、値段も状態も満足いくものが見つかって、メデタシ メデタシ!
680〜1000円で落札しましたが、たった今検索したら3000円のが出品されてました。
ニーズがあれば高騰するんですねー
内容は、想像以上に素晴しくて感動しました。
一つ面白いところを紹介しますね。
ジョン・F・ケネディがアメリカ合衆国大統領に決まったとき、弟ロバートが母にこう尋ねました。
「お母さん、うちの子供達からアメリカを動かす人物が出るのをどう思いますか?」
母ローズ答えて曰く、
「嬉しいわ! だけど私のものは何一つ動かしてほしくないわね。」
この本、現在は親友が感動中。
もう一つは、店頭販売されないエリナの洗顔クリームを格安でゲット!
エリナを取り扱っている人は怒るかも知れません。
いまのところ以上ですが、Yahooオークション、侮れないものを感じています。
ただ、出品は面倒そう…
< 追 記 >
驚きの発見!
6年前位に買った時、たしか3〜4千円でしたが、最近20万円超の値がついていた本があります!
テリ・ワイフェンバッハ 〔 Terri Weifenbach 〕 の写真集。
何でも大切に保管すべきですね……これは好きな本だから売りませんが。
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・ 好きで三十年以上前からコツコツ集めていた骨董、一度UPしたいと思ってました。 〔三十年といってもバブルの時は見るだけでしたが…〕 ついんさんのコレクションには到底及びません… ☆ 伊万里などの焼きものは奥が深く、歴史も種類も産地も調べれば調べるほど驚嘆します。 何百年もの間、地震などの災害や事故をくぐって残ってきたものは相当な数があり、 心ある人達によって大事にされてきたのだと実感します。 極東の片隅に住む私の手元にさえ、使いきれないほどの数があるくらいですから。 ただ、手に入れても決して自分の物にはならないということ。 いろんな理由でいつかは別れる。 いくら高い代価を支払っても、それは別れる〔次に渡すか死ぬか、盗まれる? 笑〕までの賃借料だと、 だいぶ前に気づきました。 それまで大切に扱わねば。 「大聖寺伊万里〔だいしょうじいまり〕」 幕末に九州から陶工を連れてきて、九谷で伊万里様式で作った器のこと。 染付けや華やかな金襴手もあり、裏には「奇玉宝鼎之珍〔きぎょくほうていのちん〕」と 書かれていることが多い。 これは稠密な書き込みの蛸唐草で、見込みには松竹梅が描かれてます。 奇玉宝鼎之珍が読めるでしょうか? 伊万里の碗で、これも書き込みが繊細。 底は「冨貴長春」です。 二枚の手塩皿も伊万里 両方とも墨抜きの手法が使われてます。墨で描いた所は焼くと白く抜けて呉須のみが残り、 これを墨抜きとか墨弾き〔すみはじき〕と呼んでいます。 この二枚とも、縁取り部分にそれが使われていますね。 麒麟のは薄手で六枚ありますが、絵の大きさが夫々違って面白いんですよ。 その時代においては超がつく高級品・貴重品だったことでしょう。 感動するのは、それらのひとつだに銘が入っているものはないということ。 稀有の優れた腕を持つ、名も無い陶工や職人の一生をかけた技に、サインはありません。 そこに限りない尊さを覚えるのです。 日本のものだけに限りません、いずれも私はそこに最大の魅力を感じます。 サインが無くても残るものは残っていく。 現代は、サインがあるから残っていく、という時代になってしまったようで… まだまだ、名も無い陶工さんの美しい器を紹介したいのですが、また〔気がむいたらかな 笑〕UPして いきたいと思います。 それまで…See you around! mo
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