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言葉もなく海を見つめる仲間たち
こんな海、見たことがない
感動的に美しい山田湾の朝
この穏やかな海が、あのように恐ろしい力を持っている
振り向くとこんな風景が…
土台だけ残して…
2階の上を波が越えた
どこもかしこも
ガラス ガラス ガラス
10日ぐらいかけて
これを拾いたいと思う
取っても取っても
下から出てくるそうだ
お年寄りが多いのに転んだら…
レールも駅舎も
流された駅
ここが私達の拠点
「一歩一歩」です
地元でいっぽいっぽさんと
呼ばれています
夜は真っ暗なのでネオンが縁取ります
真っ暗…
夜は早い
快 晴 !
緯度が高いせいか、影・陰を濃く感じます
この日は、仮設住宅でカフェを開きました。皆さん楽しみにして集まります。
現地スタッフから、当時のことは聞かないようにと言われてましたが、
親しく話しているうちに生々しい状況も語ってくれるようになりました。
涙が止まらなくて困りました。
み〜んな人柄が良くて居心地がいい。
何も無い土地に巨大なヨモギが生えているので
「あれをお餅に入れたら美味しいですよね♪」なんて言ったら
夕方、搗きたてのヨモギ餅が届けられたのでした 涙
被災当時、世界に賞賛された東北魂はこれだと。
そのヨモギがこれです。あたり一面にありました。それとクローバー。
巨大なのは放射能のせいだという風評がありました。
仮設住宅はたくさんあるのですが、「一歩一歩」ではお米も配っています。
今回は80世帯に様子を聞きながら配っていきましたが写真はありません。
ボランティア中はなるべくカメラは向けないようにしました。
住人の気持ちを害してはいけないですから。
面と向かって言うような人はいませんが、それだけに気をつけないと。
岩手は遠いけれど、東北道は快適でした。
新幹線だったら見られない風景がいっぱい
岩手山、さようなら
このSAはすごいです
特にトイレが近未来的 !
通ったらぜひ寄ってください
須合SAです
うっかりの一枚。せっかくのロールパンを誰かさんが焦がした !
このロールパン、中にそのままのバターが入っていて美味しいんです。
行く前に願ったことの一つは、千葉が雨で岩手が晴れること。
庭の植木の水遣りが気になってました。
近所の友人に頼みはしましたが大変ですから。
それと猫クレアのことも。
猫は一度にたくさん食べないので、キャットフードと水を
たっぷり置いていけば大丈夫なんですが、
それでもこぼしてしまうとか心配はありました。閉め切りですし。
帰ってドアを開けたら、「ニャー」が聞こえたときはホッとしました。
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東日本大震災
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ペットたちの運命が心配だったので、よくやってくれたと感動し、嬉しかったです 〔 mo 記 〕
東日本大震災の発生以降、津波被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県の被災地で、 保健所が捕獲した犬や猫の殺処分を見合わせているそうです。
震災で飼い主とはぐれ迷子になったペットが多くいる為、犬や猫を「被災動物」として扱い、 飼い主に戻したり新たなご家族様を探しているという事です。
また、獣医師らがペットを守る「シェルター」をつくる動きも始まりました。
犬や猫の殺処分を見合わせている地域は下記の通り
宮城県の全市町村
福島県は郡山市を除く全市町村
岩手県は釜石市、大船渡市など5市5町3村
犬や猫を捕獲した場合は、保健所の他、各県の施設や連携する動物病院、愛護団体で
保護しているそうです。
宮城県動物愛護センター(富谷町)では、県内の保健所で収容しきれない犬や猫、約50匹が 保護されていて、震災前から譲渡用等で飼育されている動物と合わせると計約150匹。
職員は人手の足りない保健所に応援に出る事も多く、運営は「一杯一杯の状態」(センターの 川村一夫次長)だそうですが、ボランティアの協力も得て動物の世話をしてくれています。
宮城県ではこの他、各地の保健所で50匹以上を保護されています。
岩手県でも震災で迷子になったとみられる動物約10匹、福島県でも約60匹が保護されている とのことです。
宮城県石巻市では、県獣医師会の有志が県の土地を借り、犬や猫を保護するシェルターを 設けてくれました。
迷子のペットだけでなく、避難所にペットを連れて行けない被災者からも預かってくれます。 シェルターにいる犬と猫は130匹以上。
飼い主様が預けたペットに会いに来たり、いなくなったペットを捜す人が頻繁に訪れている そうです。
ボランティアの獣医師、岩崎雅和さんは「ペットは家族。各地で獣医師が中心になって地域の 動物を保護する流れをつくるべきだ」と指摘。
石巻市の獣医師、佐藤秀麿さんも、「ペットが被災者の心の支えになり、地域の復興に 繋がれば」と話していました。
保健所も被災動物達に救いの手を差し伸べてくれています。 また、県獣医師会の有志の獣医師様も命を救うべくシェルターを設けてくれました。
保健所の職員様や獣医師の皆様方に敬意を表し、感謝申し上げます。 一頭でも多くの被災動物達の命が助かり、ご家族様のもとに戻り共に暮らす事が出来、
ご家族を失ったり、ご家族のご事情により共に暮らす事が出来なくなってしまった動物達が
新しいご家族様のもとで、第2の犬生や猫生を再び歩む事が出来ます事を心から願っています。
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☆ ブログ友、ゆうすけさんの記事からです
ツィッターでこんな話を見つけた。
テレビやマスコミではあまり報じられていないと思うけど、
(俺がニュースを見ないだけかな?)
仙台空港がこれほど短期間に再開できた陰には、
米軍の力があったんだなぁ。
この記事と、記事に寄せられたコメントを読んで、涙目になってしまった。
Thank you USA.
紹介されたツィッターを読んで、私も感動しました。
米軍、カッコイイの一語!
日本国内に米軍基地があり、軍と多くの米兵がお世話になっている日本だからといって
政府より早く行動を起こして、ここまでやってくれるなんて。
果てしなく遠い冥王星に知らぬ間に到達し、
データを送って役目を果たし、宇宙の藻屑と消えていったボイジャーの感動と
なんか似ている。
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東北の被害のあまりの大きさに霞みがちですが、
茨城県も千葉県も被災した地域があり、亡くなられた人も多くいます。
丸で囲った千葉県香取市〔旧 佐原市〕は私の故郷。
電車も動き始めたので様子を見に行ってきました。
まだ間引きダイヤで、徐行運転。しかも単線のため各駅で時間待ちの状態。
車内は人もまばら
佐原駅に近づいてくると、屋根にブルーシートが目立つようになります。
瓦が崩れ落ちたあと、雨を防ぐために覆っているもの。
液状化で水田が水浸しになっているのは、地平線の先の利根川付近、
茨城との県境。このあたりは日本有数の穀倉地帯で、早場米でも有名。
古い商家の並ぶ歴史景観地区も屋根瓦がかなり落ちましたが、
17日経っているので、かなり修復は進んでいました。
ですが、まだこういう箇所も
文化財指定の旧家。相当な揺れだったと想像します。
駅でバスを待っていたおばあさんに、地震当時のことを聞きました。
経験のないほど恐ろしい揺れで、もう思い出したくないという。
私も、被害のあった家にカメラを向けるのは、
非常に心苦しいものがありました。
ウェブにあった、3月11日地震直後の写真
← 液状化
↓
これから支援をしっかりやっていかなくては!
と強く決心して帰ってきました。
東北や茨城のためにも!
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放射線医学総合研究所が、
放射線被爆に関して、研究員が相談に応じる電話相談窓口を開設。
「放射線被爆に関する基礎知識」を、日本語・中国語・英語でホームページに
掲載しており、PDF〔Adobeのフォーマット〕のダウンロードができます。
放射線医学総合研究所の公式ウェブサイトより
受付:午前8時半から午前0時ごろ迄。〔いづれも有料〕
↓下記の「090」と「080」で始まる電話番号は
変更になったというコメントが入りました
4月11日からの新番号は、
043-290-4003 です
☆被災者の方はこちらにお問い合わせを
回線状況により、(*)の電話が不通になる場合もあります
☆一般の方はこちらから
回線状況により、(*)の電話が不通になる場合もあります
※ りおさんの記事からの転載でした。
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