注:またまたオタクな記事でごめんなさい!!
最近、時代に逆行して月のカレンダーで生活してみたくなりました。
あ〜あ、どうして、こういつもいつも変な事ばかりして見たくなるのでしょうねえ(笑)我ながら本当に困ったものです。
で、そもそもの始まりはイースターの源流であるユダヤの祭儀「*過ぎ越の祭り」がNISSAN(ヘブル暦1月)の14日に定められていて
日本も長い間太陰暦で暮らしていたのですから今でも「15夜お月さん」などと言いますよね?
月齢の14日から3日間くらいは青い月明かりで字が読めるくらい明るいのです。
私の想像の中に幾万というユダヤ人たちがこうこうと照る月明かりの中を列をなしてエジプトから逃れ出るシーンが目に浮かびました。先頭は勿論モーセと祭司アロンです。
何と言うか神様のお計らいの細かさに驚きました。まるで優しい母の様なおこころ使い。
それで普段使っている聖書を脇に置いて英語の詳訳聖書で創世記1章、星辰創造のくだりを読んでみると
And God said,Let there be lights in the Expanse on the heavens to separate the day from the
night;and let them be for signs and tokens (of God's provident care)
and [to mark ] seasons, days and years.
とあります。tokens (of God's provident care)というのは神様の先見に満ちた保護のしるし、と言う様な意味だそう。何と聖書には既に記されていたのですね!
という訳で満月が来る度についつい過ぎ越しの事を思い起こすこの頃です。
それがいったいどうしたの?と言う向きも多いかと思いますが実はイスラエルの7つの祭りは人類の将来に向けて預言的意味が含まれているから...というより預言そのものだから。
それが証拠にレビ記23章の「祭りを招集する」の「祭り」は聖なるアポ(Divine appointment)
「招集」は「ドレスリハーサル」というのがもともとのヘブル語の意味なのだそうです。結婚式や演劇の時にする「衣装を着けてのリハーサル」、あれです。言い換えれば
というのが本来の祭りの意味と言う事になります。へえ〜驚きですねえ。
リハーサルがあるからには本番が必ずやって来ます。
キリスト教に全然興味を持たない方にもどんな宗派の方にも、もちろん無神論者にもやって来る暗く明るい?未来がばっちり示されている訳です。
...と以上ハワイで放映中のクリスチャン番組からの受け売りでした。
興味を持たれた方はこちらをどうぞ..英語でちょっと分かりにくい所もあるかもしれませんが文章になったものもお読みになれます。
VIDEO
今までの所キリストの十字架と復活、そしてペンテコステによる教会の誕生によって7つの祭りのうちの4つまでが成就していて現在、象徴的な約4ヶ月の休止期間にいるわけです。
次の記事で教会時代が終わりを告げるラッパの祭りに関して今まで学んだ事を少し書いてみようと思います。
*過ぎ越の祭り
イスラエルの最も大切な祭りの1つ。旧約聖書で死の天使が戸口に小羊の血が塗られている家は「過ぎ越して」その家の長子を殺す事をしなかったという記述に基づく。
イラストは記事に全然関係なくオリーブの木