|
1年に約200本近く、映画やDVDを観る私です
よく、そんな暇があるわね。。。と言われますが、
時間は自分で作るものだと思っています。
映画は自分にとても、刺激と感動と興味を沸き立たせてくれる、
ポジティブツールのひとつなのです
喜怒哀楽の表現が上手に出来なくなってきているという今の世の中。
映画を見て、五感に刺激を与えましょう
2011年に入って観た映画、DVDはこちら
『ノルウェーの森』
不思議な魅力の松山ケンイチ君に、顔が大好きな、玉山鉄二君、これから期待して見守っている高良健吾君。
私の大好きな3人が出演しているとなれば、絶対に観たい!!
そして、この本は発売当初買って、そのまま読まずに本棚に並んでいた中の2冊。
この本の表紙を開けて読む前に映画を観るべきか、読まずに映像を観るべきか?
その答えはどちらが正しいか未だわからないけれど、トラン・アン・ユン監督の映像美はやっぱり好きだった。
「青いパパイヤの香り」「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」、両方観た映画で、後者はとにかく、意味不明だったけれど強く印象に残った映画の一つ。パパイヤの香りもとても色彩が美しく大好きな映像だった事を覚えている。
音楽の素晴らしさも、是非どうぞ!!
ストーリー「青いパパイヤの香り」「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のトラン・アン・ユン監督が、村上春樹の世界的ベストセラー小説を映画化。37歳のワタナベトオルは、ドイツ行きの機内でビートルズの「ノルウェイの森」を聴き、18年前の青春を思い出す。当時ワタナベは、親友キズキの恋人・直子に恋をしていたが、ある日突然、キズキは自殺してしまった。キズキを失った喪失感から逃れるように東京の大学に進学したワタナベは、ある日東京で直子に再会するが……。出演は松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子。
キャスト・スタッフ
『バーレスク』
こちらは、前宣伝から絶対に映画館で観ると決めていた映画。
1月2日に2番目の妹と観に行った。
めったに一緒に行動しない、妹なのだけれど歌を勉強していてジャズやボサノバを習っている事も
あり、先生に『絶対に観て来なさい。』と勧められたそう。
この映画はDVDではなく、映画館で観てほしい映画の一つ。
ストーリーは、単純なのだけれど歌唱力とダンス、衣装など見どころ満載で、ポジティブシンキングになる事間違いなしのお勧め映画
ストーリーシェール&クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル・ドラマ。ロサンゼルスにあるラウンジ「バーレスク」を経営するテス(シェール)は、かつて有名なダンサーだったが、今は引退し後進の指導に当たっていた。そこにアイオワの田舎町から出てきた若い女性アリ(アギレラ)がやってくる。ウェイトレスとしてラウンジで働いていたアリだったがステージで歌声を披露すると、テスに認められ、その才能を開花させていく。監督は俳優出身のスティーブン・アンティン。
キャスト・スタッフ『エル・カンタンテ』
ジェニファー・ロペスの美しさに、感動!!
一人の女性の壮絶な生き方とサルサの音楽が最高でした。
ストーリー背景は暗いものですが、ジェニファー・ロペスの演技力と魅力に釘づけに♪
ストーリーサルサの黄金時代を築いた天才歌手、エクトル・ラボーの生涯を映画化。ジェニファー・ロペスが製作とエクトルの妻プチ役を務め、夫のマーク・アンソニーがエクトルを熱演。成功を夢見て、故郷プエルトリコからニューヨークにやって来た17歳のエクトルは、ナイトクラブでその歌唱力を発揮、瞬く間にスター歌手の仲間入りを果たす。しかし、私生活では酒とドラッグに溺れ、愛する家族を失い、やがて自殺未遂にまで自分を追い詰めていく。
キャスト・スタッフ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




