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私が働いてる職場はがん拠点病院で今年の4月に緩和病棟が開設されました
緩和ケアとは簡単に言うと・・・ がんで治療を望まない またはこれ以上の治療が困難 緩和ケアは病気のための延命治療はせず痛みを取って苦痛を与えないようにすること 昨日担当部屋のある患者さんが緩和ケア病棟の転棟日でした この患者さん 治療はしたけどこれ以上の治療はない 最期をどう過ごすかって話になった時家に連れて帰ってあげたいけど介護する人がいない どうしたらいいか悩んでた時にこの緩和ケア病棟の話が出て昨日の日を迎えました よく話をしてよくナースコールを鳴らしてくる人でしたがこの話が出たとたんどことなく元気ない 緩和ケア病棟に入るには自分の病気の事を知っておかなければ入れません なので入る時に入棟審査があるんです 転棟が決まった時に 『ここって死ぬ人が多いんよね?でも新しいく出来たばかりだからまだ亡くなった人はいないよね・・・』って言ってたそうです そして昨日 病棟へ連れて行ったんだけどその患者さん一点を見つめてぼーっとしてしばらくベッドには休みませんでした この病棟に連れてこられて何かを思ったんだろうな・・・ 本人は言わなかったけど 「ここで最期を迎えるんかな」とか思ったに違いません そんな姿を見たらあまりここの病棟には連れて行きたくないなって思った 一般病棟では出来ないケアや看護を緩和ケア病棟では受ける事が出来ます そう思うと患者さんにとって最期を迎えるのは一般病棟で迎えるのかより手厚く看護してくれる緩和ケアで迎えるのか 昨日は何だか複雑に思った1日でした |

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複雑だよね〜。
大人になると特に・・・
総合病院でも、病院によるのかもしれないのですが、最後を迎える人というか、見込みのない人を見る病棟があるみたいですね。
会社の人のお父様も、最後はその病棟に・・・
噂は聞いていたみたいなので(そういう病棟があると・・・)移されるときになった時には、精神的にすごく不安定になって暴れる時もあったそうです。
難しいですよね。本当に・・・わかっていても、そういう時が来るとやっぱり・・・いろんな思いが本人にもありますよね。
2012/6/12(火) 午後 6:38
まゆままさん
色んな思いがあると思いますよ
この患者さんもどことなく元気はなかったです
家族にしたらこういう緩和ケアはありがたいのかもしれないけど本人の気持ちを思うとね…
複雑でしたよ
2012/6/13(水) 午後 10:25