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私としては、珍しい話題だと思います。
今月の話です。
師走の始め、駅デパで両親と買い物をし、福引券を四枚ゲット。
母二枚、父と私が一枚ずつを手に、福引会場へ。
会場には、クラッカーとクッキーの箱が、いっぱい陳列されています。
他に何が当たるのか、特に興味も無いまま、三人それぞれが、画面のアイコンをタッチ。
母と私はティッシュをゲット(参加賞)。
父は、ティッシュのひとつ上の賞が当たり、クラッカーかクッキーかを選ばされていました。
結局、クッキーを戴きました。
【その2】
感染性胃腸炎から立ち直り、母と二人で食料品を買い、福引券をゲット。
更に、見知らぬ方々が福引補助券をくださり、結構な回数分の福引券を入手。
母六回分、私五回分に分け、福引会場へ。
ハンドルを回すと、色のついた玉ころが出てきます。
母はティッシュ六つゲット。私はティッシュ二つと、アルミホイルを三つ頂戴しました。
ここの福引の特賞は、ファンヒーター。
帰りのエレベーターで、知らない人同士で、
ファンヒーターが欲しかったなあ、と言って笑いました。
【その3】
再び駅デパ。今度は私ひとり。
本屋で、来年の手帳やカレンダー、本などを買い、福引券を一枚ゲット。
たった一枚の福引券を握りしめ、福引会場へ。
この日は福引の最終日。長蛇の列の最後尾に並びます。
会場には、例のクラッカーとクッキーがいっぱい陳列されています。
前回はクッキーだったから、今度当たったらクラッカーにしよう、なんて考えているうちに、
私の番になり、係員さんに「一回」と念を押され、画面のアイコンをひとつタッチ。
「…おめでとうございます!特賞です」
係員さん絶叫。
そして、「あ、そうだ」と、手元の鐘をガランガランと鳴らしました。
私は、何が何だかわからないまま、カウンターに誘導されていきました。
カウンターで戴いた特賞は、ギフトカタログ。桐箱に入っていました。
高級旅館の宿泊、高級食材、高級電化製品などが掲載されていました。
担当の人からは、一年以内に、いずれかを注文してください、
じっくり考えて、楽しく悩んでください、と言われました。
唖然呆然…。
これまで、幾度となく福引の機会にあずかりました。
ものすごく印象に残っているのは、自分が小学生時代の商店会の福引。
空くじ無しで賞金が貰え、末等で20円でした。
そこで二等賞が当たり、500円札を貰いました。
お小遣を貰う前のことでしたので、それは宝物のように感じられました。
暫くは、使わずに眺めていたものでした。
結局、何かに使ったのですが、何を買ったのかは憶えていません。
自分の努力ではどうしようもない、運。
普段、一生懸命に生きて、
一方で、運に夢を託して生きるのも、人間の性なんだよな、と思いながら、
またカタログのページを繰ります。
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今晩は。
特賞、おめでとうございます。
来年も、よい年になりますように
2015/12/28(月) 午後 10:47
特賞おめでとうございます♪
忙しいけど楽しく買い物をしている姿を想像してしまいました。そう、クッキーの次はクラッカーですよね、ティッシュの可能性の方が大きいけど・・・・・?
え〜!特賞!!おめでとうございます〜
2015/12/30(水) 午後 10:09
とうとんさん、コメントを有難うございます。
良いことが起こると、次には正反対のことが起こりそうなので、暫く気をつけて過ごします。
また引き続き、よろしくお願いいたします。
2015/12/31(木) 午前 0:41
すてさん、コメントを有難うございます。
考えてみると、くじの引き方や賞品に変化が出てきました。画面のアイコンタッチ、自分で選ぶためのカタログ賞品。三角くじも懐かしいです。
図々しくも、今になっても、いつかは海外旅行が当たるといいな、なんて考えてしまいます。運に夢を託してしまいます。人間、欲張りですね。
2015/12/31(木) 午前 0:50