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お祝いの飲み会に出かけました。 本人の彼氏も一緒に(笑)。 彼氏は、養成所でオペラの勉強中。 この彼氏は、最近、ちょっとしたサロンコンサートに出る機会があり、 本番の前に、私がドイツ語を少し指導したのが、ご縁の始まり。 その飲み会の席で、生徒が描いた私の似顔絵が、これです。 生徒本人は「私って天才かも」と自我自賛。 色付けは、彼氏によります。 5色セットで「渋い色セット」と名付けられたペンを、 わざわざこの絵のために買ったのだ、とか。 私は、大変なプレゼントをいただきました。 因みに、彼氏のほうは、喉に悪いからと、 アルコールは一切口にしませんでした。 流石の職業魂です。 さて、私は家に戻り、似顔絵は家人の目につくことになります。 彼等曰く「似てる」とのことです。 この似顔絵は、私のレッスン室に飾られることになります。 まず、年齢の低い生徒の目につきます。 この本人、絵を見てから、私の顔をじ〜っと見て、 「ちょっとだけ似てるよ」 と言います。 今度は、高校生の目につくことになります。 途端に噴き出していました。 失礼な。 今度は、大人の生徒さんの目につくことになります。 しかし全く、見て見ぬフリです。シカトです。 玄関の花には、必ず声をかけたり、香りを嗅いだりしてくれるのに。 今回、見てはいけないものでも、ご覧になりましたか、と問いたいです。 広い額、太い眉、低い鼻、丸顔の輪郭。 全部似ていると、私は思っていますけれども…。 これを描いた生徒、私の特徴を捉えすぎです。 この生徒と、彼氏に栄光あれ。 |

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