まゆゆさんのピアノ生活ブログ♪

二年間放置の後、2015年4月より、頑張って復活を目指しています。

自己紹介を少々

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「まゆゆ」とはこういう人物です。
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「これは私です」再び ケータイ投稿記事

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専門職で就職が決まった、ピアノの生徒さんと、
お祝いの飲み会に出かけました。
本人の彼氏も一緒に(笑)。

彼氏は、養成所でオペラの勉強中。
この彼氏は、最近、ちょっとしたサロンコンサートに出る機会があり、
本番の前に、私がドイツ語を少し指導したのが、ご縁の始まり。

その飲み会の席で、生徒が描いた私の似顔絵が、これです。
生徒本人は「私って天才かも」と自我自賛。
色付けは、彼氏によります。
5色セットで「渋い色セット」と名付けられたペンを、
わざわざこの絵のために買ったのだ、とか。
私は、大変なプレゼントをいただきました。

因みに、彼氏のほうは、喉に悪いからと、
アルコールは一切口にしませんでした。
流石の職業魂です。

さて、私は家に戻り、似顔絵は家人の目につくことになります。
彼等曰く「似てる」とのことです。

この似顔絵は、私のレッスン室に飾られることになります。
まず、年齢の低い生徒の目につきます。
この本人、絵を見てから、私の顔をじ〜っと見て、
「ちょっとだけ似てるよ」
と言います。

今度は、高校生の目につくことになります。
途端に噴き出していました。
失礼な。

今度は、大人の生徒さんの目につくことになります。
しかし全く、見て見ぬフリです。シカトです。
玄関の花には、必ず声をかけたり、香りを嗅いだりしてくれるのに。
今回、見てはいけないものでも、ご覧になりましたか、と問いたいです。

広い額、太い眉、低い鼻、丸顔の輪郭。
全部似ていると、私は思っていますけれども…。
これを描いた生徒、私の特徴を捉えすぎです。

この生徒と、彼氏に栄光あれ。

これは私です(画像)

最近、妙に忙しかったのですが、
その合間に未整理の所持品を片づけていましたら、


出てきました。なつかしい私の写真。



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幼稚園に上がる少し前の、初詣の写真である旨、写真の裏に父の字で書いてあります。
私はこの当時、4歳のはずです。
これに眼鏡をかければ、アヴァターそっくりになるはず…無理かな(汗)。


4歳の記憶は、まだ極めて断片的である、といいますが、
この恰好をして、少し親からわざと離れて「独り歩き」を味わっていたことを、
私は明確に覚えています。
しかし両親に言わせると、それは写真を見ることによって「作られた記憶」である、と…。


私が他に明確に覚えていることは、まだおむつが取れない時期に、
庭に作られた、猫の額のように小さい池に、虫取り網を突っ込んで、
金魚をいじめていた、ということ。
自分の意志で小動物を怖がらせる、ということが楽しかったのです。
しかしこれも、両親に言わせると「おむつの時代の記憶なぞ残るはずがない」から、
やはり私が写真を見たことで、記憶が「作られた」のだ、と。

…というわけで、その「悪事を働くまゆゆの写真」も存在するわけですが、




皆様、別にこれはアップすることもないですね。




これは「ピアノを中心に語る」ブログですものねぇ。





演奏会直後で、頭が疲れておりますので、このへんでやめておきますね。






でも、白黒の古い写真って、カラー写真よりも時間の経過を感じさせられて良いですね。
もしも、神様がもういちど、私に人生を与えてくださるなら...
もしも、また生まれ変われるものなら...

男性になりたい。男性になって、もう一度ピアノ弾きになりたい。

この期に及んで、またピアノ弾きかよ、と呆れられたでしょうか。

自分は、もし違う性別の体躯を持っていたら、
ピアノを弾く時に、一体どんな体の使い方をしているのだろう、と興味津々なのです。
多分もっと背が高くて、手がデカくて、となれば、
さぞスケールも大きくなることでしょう。
そして、もし今と違う性別の精神では、毎日どんな心で過ごしていて、
本番前の緊張は、女性とどう違っているだろうか。
ひょっとして、揺るぎない強さを持つ人になっているかもしれない。
いや、私の知らない部分で、男性はナイーブになるのかもしれない。
とにかく、いろいろ知りたくて知りたくて。
だから、もう一度ピアノ弾きになりたいのです。

今の自分では、不十分すぎる。
体も小さいし(欧米人の小学生と変わらないし)、
今からでは、若者のような成長は望めないし、
むしろ若者の育成に携わることが、この年齢の自分の使命になりつつある。
…若者といっても、近所のやんちゃな子供たちばかりにとどまるかもしれない。
 ピアノ指導というよりも、最低限のピアノ技術の習得のみで、
 むしろ子供の心の成長に関わる、という次元にとどまるかもしれない。
 でも、彼らが「学ぶ楽しさ」「教えてくれる大人との関わりの尊さ」に気付いて、
 後年、次の世代にそんな精神を伝えてくれればいいのです。

ちょっと逸れましたが、ピアノ演奏に完璧な体躯を持って、
もう一度人生をやりなおしてみたいな、と思うことはあります。



もしも、神様が「もういちど生まれ変わってみませんか」と勧めてくださったら...
もう、その時はピアノは結構です。
体を動かす職業についてみたい。
肉体労働でも、スポーツ選手でも、登山家でも、何でも。
自分の体を使って、この世に奉仕したいと思います。
また自分の体力と、もっと向き合いたいと思います。

でも、まゆゆという自分は、二度と再生されません。
ですから、これまでの自分の人生の軌跡をもとに、
残された人生、頑張りたいと思います。
 

家族の紹介

まゆゆの家族について、簡単にご紹介します(2008年1月訂正)。

父: まゆお(仮称)シルバーエイジ
   中学で社会の教諭を務め、定年退職後すぐに、大型第一種の免許を取得。
   幼稚園バスの運転手として10年間勤務し、現在はそちらも定年退職。
   第3の人生は、お弁当やさんで配送の仕事、
   および有名清掃用品レンタル会社の、配送・交換の仕事を。

母: まゆえ(仮称)準シルバーエイジ
   中学で音楽・国語の教諭を務め、定年退職後は、家事中心の生活。
   箏をたしなみ、一応師範の免状を取得。しかしこちらの弟子はゼロ。

兄: まゆたろう(仮称)中年
   某音楽大学で、楽理学科を専攻。
   音楽教科書の出版社にハンティングされたのに、最近リストラにあう。
   現在、職を求めながら、運送会社でがんばる。

義姉:まゆこ(仮称)年齢…?
   まゆたろうより、かなり年上。合唱作曲家として活躍中。

「まゆたろう」と「まゆこ」は、私たちとは住んでおりません。
したがって、まゆゆは「まゆお」「まゆえ」と共に、3人で暮らしています。

書いていて、仮称がごっちゃになって頭が混乱してきた…

まゆゆ略歴

私「まゆゆ」の、簡単なプロフィールです。(2008年1月訂正)

6歳でピアノを始めます。当時幼稚園の年長組でした。
外国版のトンプソンから始め、バイエルは下巻から、
あわせてメトード・ローズも習います。

高校まで普通の学校。
大学で、やっと音楽を専攻します。
卒業後、ドイツに渡ります。ドイツ語で相当苦しみます。
当地で日本の大学院にあたる課程を修め、6年後に帰国します。

帰国してすぐに、今もお勤めしている音楽教室で、レッスンを始めます。
当時は、自宅に来るピアノのお弟子さんはゼロ。

帰国後、1年半経って、初めての自宅レッスン生を、ひとり持つようになりました。
帰国後、3年経って、ある大学の、ピアノコース講師の採用試験に受かり、
4年間ほど勤務したのち、事情あって退職。

他に、2005年より、某ボウリング場内にあるカルチャースクールにて、月に2回個人レッスン。
また、2007年秋より、地元の駅前音楽教室でも教えております。

これまでお世話してきたピアノの生徒さんの総数、50名を超えています。

何となく、まゆゆの年齢がおわかりになりましたか?

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