SIPやら

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ドコモがGoogleとの提携を発表し、
それに対してKDDI社長が「後追い」と言うのはいいとして。

ドコモの発表資料にはそこまで書いてないのですが、記事には「他社と違い,Googleのあらゆるサービスを対象に提携する」(NTTドコモ 執行役員 プロダクト&サービス本部 マルチメディアサービス部長 夏野剛氏)との言葉が踊るのですが、

あらゆるサービス、、、あらゆる??GoogleTalkも??? まさか、まさか。

ドコモ社長によると
Skypeのようにインターネット経由で無料で通話できるサービスについては「すべての通信事業者にとって大きな問題。どういう形の防衛策が必要か、考えなくてはいけない。まだ名案はない」と話した。

GoogleTalkもSkypeほど使われていないとは思いますが、潜在的には同じですよ...

ケータイのパケット通信でVoIPができるとは思いませんが。今は。
(できると言っていた会社、どうなったんでしょうね)

Flashを使ったアタック

Flash恐るべしなんて言っている場合じゃない。
Flash悪用のルータ攻撃、影響は「極めて甚大」の可能性(ITmedia)によると、ダウンロードしたFlashにより、UPnP経由で自分のブロードバンドルータの設定を書き換えてしまう、攻撃方法が懸念されているとのこと。

Flashが単なるリッチメディアでなく、ソケット通信まで含めたプログラミングが可能となっていることから、アタックに使われる可能性は無くは無い。
Flash(Flex)のサンドボックスがどのようなものか、詳しくは知らないので、記事にある、FlashからSAOP経由でUPnPをいじる、というのはサンドボックスの範疇なのか、UPnPの脆弱性なのか、なんなのか良くわかりません。

http://www.gnucitizen.org/blog/hacking-the-interwebsに、ActionScriptらしきサンプルが載っているので、普通にできてしまうのですね。

UPnPを無効にすればよいわけで、しかし、UPnPは今でも広くあまねく使われているのでしょうか?
デフォルトOnになっているなら大問題。今すぐOffにしよう。
昨日のニュースですが、NTTコミュニケーションズがMicrosoftのWindows Live Messengerを使った電話網接続サービスを開始する、とのこと(Windows Live Messengerが「050」IP電話に OCNと連携ITmedia)。

VoIPツールの話題としてはひさしぶりな気がします。ただ、特にインパクトも無く...
Skype outがどれだけ日本で流行っているかもわかりませんが、今現在の日本で、格安VoIP通話、がどのくらいニーズがあるものなのか。

Skypeと違い、このサービスは電話からLive Messengerへの着信はできないのです。
まあ、VoIPツールへの着信があった場合、USBヘッドセットを用意したりなんやらで手間がかかるので
そういうもんか、とも思うのですが、

Live Messengerを利用するために取得する番号は、新たな050番号になるようで、その番号を人に教えたら、
その 番号にかかってくることになるでしょう。それを着信するには、基本料金210円/月の他に、転送・留守番でんわサービス210円/月が必要で、転送サービスを使って自分の携帯に転送したら、転送分の通話料は自己負担...

そろそろVoIP=格安電話、というイメージで語るのは止めましょう。
海外へのビジネスコールなど、用途がまったく無いわけではないですが、
電話とVoIPツールは基本的に別物。相互通話ができないよりはできた方が、そりゃいいですが。

いっそのこと、Live MessengerとSkypeやYahoo!Messengerなど他のVoIPツール群とのVoIP相互接続のハブ役になります!ぐらいしてくれればいいのに。それだと儲けるところがないですけどね。
Appleはなぜ、iTunes Movie Rentalsをはじめることができたのでしょう。
iTunes Movie Rentalsにはなぜ、ワーナーもパラマウントも20世紀フォックスも入っているのでしょう?

次世代DVDの覇権争いは米国企業に無関係だから、だったらAppleでも。という意見もあるようです。なるほど。

サービスと端末しかなく、ネットワークインフラを提供しない、Appleにできるなら、
日本のメーカーでもできるのでは?
アクトビラが対抗なのでしょうか?。

アクトビラのページを見ると、12MBps程度のスループットがあれば、HDクラスの映像が見れるとのこと。
回線収容のキャパシティの問題ではありますが、だったらNGNじゃなくてもいいのですね。

iTunes Movie Rentalsは今のところ米国内に閉じたサービスですし、これが日本で使えるようになるには相当時間がかかるでしょう。
一方、アクトビラの方は、それなりのテレビに買い換えないといけないのですが、そこまでする気も起きず。
結局、レンタルDVDですね、しばらくは。

ところで、視聴できればいい、のと所有していたい、との欲求は確かに違い、
ほとんど映画はDVDレンタルの私もまれにDVDを購入することがあります。

でも自分が見たいときに見たい、というのが本当の気持ちで、きらきらした円盤が欲しい、というのとはちょっと違うのかも。それが実現できれば、たいていの人はそれでいいんじゃないかと思います。

ああ、そういえばKDDIがCPRMつきで映像データをダウンロードさせ、DVD(RW?)に焼かせるサービスを提供していますが、それもなんか、めんどくさそう。

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Pacificaのビデオ

Adobeが開発しているというFlashベースのVoIPスタックプロジェクト、Pacificaについて
kiyonariさんのブログでYouTubeのビデオが紹介されていました。

英語の勉強も兼ねて見てみます...
Version 1.0では以下をサポートするようです。
-高音質音声チャット
-テキストインスタントメッセージ
-プレゼンス
-NAT/FW越え
-Ajax, HTML, JS, Flex, Flash

これはAdobeの開発者向けのイベントの模様を撮影したようですが、
これ自身もFlashムービーなわけで...

Flash恐るべし。

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