田原坂げんき村のブログ

元気・今から未来へ・子ども青年を大事に(^O^)/

平和

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沖縄は琉球王国だったのにね
尖閣も日中問題ではなくて、結局は米中問題
 昔の冷戦時代と同じ構図。同じプロパガンダのやり方
 米国が守ってくれないと、
  ソ連がせめて来るぞって(苦笑)
  来るはずないのに
 
米国は何かあってもぜったいに、日本を守ってなんかくれないよ
おともだちじゃないからね
 
 
中国から教えてもらったものはたくさんあるよ。たとえば漢字!
日本の文化の根源だね
みんなちょっと中国を旅行してみればいいのに
考え変わるかもしれないのに
どこの国だって、いろいろな人がいるのは、日本も同じだし。
 
 このあいだのデモで破壊行為をした自国民を非難する声は、中国からもたくさん発信されているようだよ
 
日本では、政府とメディアの洗脳効果てきめんで、中国だいっ嫌い!って人が増えちゃった(苦笑)
 
感情論は終わりにして、現実をみないとね。
それにもうそろそろ、米国から独立して、近隣アジア諸国との関係をほんきで構築する時期が来たんじゃないのかな
この記事ちょっと気になった
長いのでまだ続きのほうは読んでないけど、とりあえずペタリ
 
 
 
転載 元:http://www.k2o.co.jp/blog2/cat122/

サンフランシスコ講和条約で、日本の尖閣領有は認められたか?

皆神塾の翌日、日中国交回復時の事情に詳しい、大先輩に会いました。そして、いろいろ確認しました。
昨日24日、台湾の漁船が、中華民国政府の監視船に伴われ、尖閣に向いました。
9月11日、尖閣を日本国政府が買い、国有化したが、これがどんな意味をもっていたか?
国家が買うとは、国家がこの地を、完全に領有化したことになります。
私たちは、尖閣が明治維新以前には琉球王国に帰属し、明治政府がその琉球王国を吸収合併する時に、この島も、同時に日本国に帰属させたことを知っています。
問題は、この前の戦争のあとです。
1945年9月2日に東京湾に浮かぶ戦艦ミズーリの上で、日本国が降伏文書にサインした時、この島の扱いがどうなっていたかです。
日本は中華民国に降伏したのです。そこでは、蒋介石の中華民国に台湾島を返還したのですが、そのとき、この島が含まれていたのではないか?
そのあと大陸での国共内戦が終了した後、1951年のサンフランシスコ講和条約に基づいて、翌年1952年に、日本国は、台湾に逃げた蒋介石の国民政府と講和条約を結んだ。 この時、この島の扱いは、どうなっていたのか? 
ここが最大のポイントです。
中華民国、及び、中華人民共和国の理解では、ミズーリ条約に基づいて、1945~1952年までアメリカが琉球を統治下にしているところに、1953年に蒋介石が、この尖閣を、自国領から、アメリカに対し、管理を任せると申し出て(これは脅されたのか)、そのまま、政治的に放置されてしまったといいいます。
 この時点で、尖閣の領有権は、中華民国を離れて、放置されたまま、アメリカの管理下になったというのです。
そして、1971年にキッシンジャーが北京にいったとき、このことが確認されたのです。それが、1972年の田中角栄の訪中時、当時の日本外務省の高島条約局長がいきなり、この問題を持ち出したため 「棚上げ」が決定した。
いわば、この尖閣には、どの国も領有権を主張できないものとなり、これは、どの国の法律も及ばないもの との理解で、日本、北京、台湾、そして、アメリカも了解していた。
 ただ、島の管理権(施政権)のみが、沖縄返還時に、日本国政府にもどった、という理解がなされていた。
どの国の法律も及んでいない地域を、日本国政府がたまたま管理している。 これが、1972年以降、合意されていた状態だったのを、石原慎太郎にあおられた野田ドジョウの民主党政府は、国有化を実行した。これは、それまでの了解事項を完全に否定し、島をのっとりにかかった形になった、というのです。
 しかも、9月9日には、明確に、「それをするな」と、直接、中国の国家主席の胡錦濤が、APECの場を借りて、日本国の首相本人に、釘をさしたにもかかわらず、それを、その翌日に、それを実施する指示をだした。
 これは、国際的合意事項を破る行為を、 「するな」と面と向っていわれながら、ヌケヌケとそれを行ったもので、胡錦涛は、そのとき、人民中国の国家主席のみならず、中華民族全体のボスとしても、面子は丸つぶれとなり、これは、単純に北京政府だけの問題ではなく、この前の戦争で、日本に勝ったはずの中華民族全体の問題となってしまった。
 こうした、日本の野田政権と北京政府の間に、問題が惹起されることを望み、それを待ち構えていたのが、アメリカのCIA、それも、スカル&ボーンズが主導する勢力でした。彼らは、この日本による「国有化」が実施されたあと、中国側が怒るのは当然ですが、それに乗じて、日本側の憎しみをさらに煽るために、胡錦濤が発動させたデモの矛先が、日本の対中協力企業に向うように誘導し、そこで、破壊、略奪、放火を、おこさせた。
 どうも、毛沢東の肖像画を掲げさせたのも、その背景には同じところから資金が出ていた。
こうした事態を、今、北京も台湾も華僑筋も、みな理解しています。
問題なのは、野田は、「国有化するな」と止められながら、その直後に、あえて実行したことで、完全に、北京政府の面目をつぶしてしまったこと。 大恥をかかせたこと。
(私の友人は、9月の初めに、日本の内閣調査室から参考意見を求められ、「石原に勝手に買わせても、国有化だけはするな」とアドバイスしていたのですが、 これが、なんで、こうなったのか、大いにいぶかしがっていました。)
しかも、その野田ヨシヒコを、民主党は直後の総裁選挙で再選したために、中華民族側(北京・台北・華僑)にすれば、今回の騒動の真の仕掛け人が分かっていても、今のままでは、解決の糸口が全くないこと。
よって、日中間の経済は、停滞が始まっています。 こうした事態を「予想外」と、外務省が言っているのは、民主に対する嫌がらせで、「わざと」なのか? それとも、本当に、外交力が劣化しているのか? あるいは、CIAの言いなりなのか?
 それよりも、振り上げたコブシは、これから、どうなるのか?  
日本の政党は、来年1月1日時点での、国会での議席に応じて、政党助成金が決まりますので、少なくともそれまでは、解散総選挙はありません。
今の野田政権、そして、民主党を、北京政府、台湾政府は、全く信用しないでしょう。
 日中間の経済停滞は、最低、半年は覚悟するしかありません。 この間、再度、現代史の勉強が必要です。
どうすれば、いいか。 
 いよいよ、私たち普通の国民が、登場する番になりましたね。
 まずは、 熱さまし。  冷静化。 
そして、それぞれの国の人間が、自由闊達に話せる「場」が、必要です。
周恩来=田中角栄会談から、40年後に起きてしまった悲劇。
これから40年先には、こうしたことが起きないように、当事国(大陸・台湾・日本・アメリカ)の若者たちが、この島、この海域をどう使うか、生かすか、是非、公開の場で、話し合ってほしい。 これは、竹島にも、北方領土についてもいえることです。
  東アジアに、 周辺国に守られた、無国籍地帯 があってもいい。  
尖閣についての話し合いの場は、香港の衛星テレビがいいでしょう。北京も台湾も、日本もアメリカも同時に視聴できる番組の中が、いいでしょう。 それを、インターネット放送も行いましょう。
各国からは、政治家を出さず、各界の若者をあつめる。 人気スターも。
とにかく、戦争屋の思惑を、完全消去する方法を、わたしたちは、構築しないといけません。 
今、日本には、放射能というとんでもない問題があります。これは、2万年、消えない、地球の文明上の悪魔です。
尖閣のことなど、さっさと、早めに解決する必要があります。 
 

転載元転載元: 風のように生きる

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おはようございます。

早く和解して欲しいです。。。。。。。。。。。。。

2012/10/5(金) 午前 9:30 奈々

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観光地には中国の方がいっぱいいらっしゃる。

同僚に日本に帰化した女性がいます。
優しい人ですよ〜。

2012/10/5(金) 午後 8:10 sophie


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