田原坂げんき村のブログ

元気・今から未来へ・子ども青年を大事に(^O^)/

転載 ただしさん

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今度の松本龍復興担当大臣の辞任で、管内閣には被災地を復興させようと言う気が無いの
ではないかとさえ、思い始めてます。
私の個人的な意見ですが、被災地復興に最も必要なものは、復興に掛ける政治哲学だと
考えています。
もともと政党は、政治の理想や理念を元に、人が集まるものです。
当然そこには、党の結党精神や、党の綱領があるはずです。
しかし民主党には、党の結党精神や、党の綱領がないのです!!
目指すべき、国家観も無いのです!!
就任後の管総理の発言のぶれから、それが良く分かります。
 ・強い経済、強い財政、強い社会保障の一体的実現
    ↓
 ・最小不幸社会
    ↓
 ・有言実行内閣
目指す理想がなければ、全て場当たり的になってしまいます。
管総理には、震災復興の理想像は、全く描けてないと思います。
それどころか、総理大臣としての最終責任を取る気概もないと思います。
 
この動画ですが、時間が長く、細かいところでは異論があるところもあります。
しかも、少々古い動画です。
しかしながら、管内閣の実態が分かる動画なので、敢て紹介させて頂く事にしました。
時間がある時、じっくり御覧頂きたい動画です。
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: ただしのブログ

今日で東日本大震災の発生から4ヵ月。
被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々の御冥福を
お祈り致します。
 
今日、津波から住民を守るべき大切な法案が、棚ざらしとなっていた事を知りました。
 
ちなみに、「たら」、「れば」、の話は、あまり好きではありません。
しかし、民主党の災害対応の酷さに呆れかえった為、記事にさせて頂きました。
 
2010年2月27日午前3時34分(現地時間)、チリ中部でM8.8の巨大地震が発生しました。
日本国内でも、このチリ地震による津波被害を受けました。
また国内の沿岸部には、避難勧告が出されました。
しかしながら、避難された人の数は、数パーセント!!
もし、「巨大な津波だったら」、その被害は甚大なものになっていた・・・・。
それを察知した自民・公明両党は、両党合意の元、「津波対策推進法案」を国会へ提出しました。
この法案の趣旨は、「とにかく早く逃げろ」と言うものです。
2010年6月11日、東日本大震災発生の、9ヶ月前の事です。
 
もし、この法案が成立していれば、11月に大規模な避難訓練が行われていた・・・。
実際に、ハザード・マップを広げ、避難場所の確認が行われていた・・・。
もしかしたら、過去の津波がどこまで達していたか、再確認する機会になっていた・・・。
もしかしたら、訓練を行う事で、高台に向かう道路が渋滞する事が分かっていた・・・。
 
しかしながら「津波対策推進法案」は、民主党が審議に応じる事なく、棚なざらしになっていました。
結局、成立したのは、震災発生から3ヶ月後の事です!!
この法案の存在を、管総理、平野大臣は知らなかったそうです。
(管総理に至っては、国会答弁で、去年のチリ地震と、60年前のチリ地震を勘違いしていました!!)
 
 
 
そう言えば、2010年10月20日・21日に行われていた、「原子力災害防災総合訓練」を
管総理は完全に忘れ去っていました。
今回の福島第一原発事故と同様の事態を想定した訓練が行われていたのに・・・。
司令塔となるべき、総理大臣が全く覚えてないとは・・・。
 
 
民主党の危機管理を反面教師にして、「日頃から災害への備えを行うべきである」と、
再認識しました。
(しかし、反面教師にしかまらない総理って、いったい・・・。)
 
 

転載元転載元: ただしのブログ

2008年7月25日、弟が熱中症で他界しました。
熱中症の発症から死亡までの経緯について、書かせて頂きます。
ちなみに弟は、滋賀県の建設会社で働いていました。
 
7月24日
 
 17:00 座り込んで意識がもうろうとしているところを、会社の同僚が発見。
       直ちに、119番通報
       (まだ、呼び掛けに反応がある状態。)
 
 17:20 中規模の総合病院へ到着。
        (当院の理事長、自ら治療にあたられる。)
       体温測定不能。
       直ちに、点滴による水分の補給を実施。
       同時に、首、脇、股関節を氷でアイシング。
       また、クーラー及扇風機で、全身を冷やす処置を実施。
       理事長判断で、九州の実家へ連絡。
       また、腎臓の機能低下から尿毒症を起こす危険性がある為、透析施設のある大学病院へ
       搬送する事を決定。
 
(19:20 私の携帯に「弟危篤」の連絡が入る。)
 
 19:30 搬送の為の、救急車到着。
 
 20:00 救急車、大学病院到着。
       冷やした点滴にて、水分の補給を実施。
       氷でのアイシングは、引き続き実施。       
       
 21:00 意識が戻らない為、CTスキャンによる検査を実施。
       体温は41度台。
 
(21:10 東京駅より新幹線乗車。)
 
 21:30 ICU入室。
       (ICUの副責任者が、治療にあたられる。)
       ICU入室と同時に心肺停止。
       心臓マッサージ、強心剤投与による蘇生措置を実施。
       (効果なし。)
       人工心肺による血液循環開始。
       人工透析開始。
 
(23:20 大学病院到着。)
 
7月25日
 
 00:00 強心剤、15本を投与するも効果なし。
       人工心肺を使用しても、血液循環量が増加せず。
 
 00:53 人工心肺停止。
       死亡。
 
本当に、弟は、あっけなく逝ってしまいました。
確か、病院の先生から「人工心肺の停止」が告げられた時、「心臓が動く可能性はないのか」と、
詰め寄った記憶があります。
あと、「臨終」が告げられた時は、ただ立ち尽くすのみでした。
医師の「弟さん頑張られたんですよ、手を握ってあげて下さい」の言葉に「はっと」して、
冷たくなった手を握った事が思い出されます・・・・。
(涙は出ませんでした。)
 
このブログを御覧の皆様にお願いがあります。
暑い時は、早目の水分補給を心掛けて下さい。
体温の上昇を感じたら、少しでも涼しい場所に避難して下さい。
ためらわず、クーラーのスイッチを入れて下さい。
ためらわず、救急車を呼んで下さい。
自分の大切な人が悲しむ姿を想像して下さい。
生きて、やり残したこと、やりたかった事を、思い浮かべて下さい。
 
人間の体の中で、生命維持に1番大切なのは、心肺機能です。
言うまでもなく、肺で取り入れた酸素を、血液に載せて全身へと送る機能です。
(血液が流れなくなったら、人間は生きられないのです!!)
熱中症は、この一番大切な、心肺機能を直撃します!!
また脱水症状は、血液の流れを妨げます!!
 
現在の医学をもってしても、上がり過ぎた体温を下げる事は、容易ではありません。
(上がり過ぎた体温は、体中の臓器を破壊します!!)
結局、体温を下げる為には、点滴と氷によるアイシングに頼るしかないのです。
 
不安を煽る記事になってしまったていたら、お詫び致します。
熱中症の恐ろしさを訴えたく、この記事を書かせて頂きました。
 
 

転載元転載元: ただしのブログ

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