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またまたご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
仕事関係でごたごた(これは別記事で書くかも?)してしまい余裕がありませんでした。
これ(下記の記事)は日本の家庭が「子育てをする」という意味での機能が劣化している表れではないのか?
子供たち「短足化」進む ぜんそく過去最悪、視力も悪化 (1/2ページ)
2010.12.10 00:01
このニュースのトピックス:健康・メタボ
文部科学省は9日、児童生徒の健康や発育状態を調べた平成22年度学校保健統計調査の速報値を公表した。ぜんそくを患う児童・生徒の割合が幼稚園、小学校、高校で過去最悪となったほか、視力の悪化も進んだ。戦後、全体的に伸び続けていた子供の平均身長が頭打ちとなる一方、男女ともに「短足化」が進んでいる実態も明らかになった。
■ハウスダスト?
調査は昭和23年度から行われ、今回は4〜6月、5〜17歳の幼稚園児と小中高生合わせて約335万人の健康などを調べた。
ぜんそくを患っている割合は幼稚園で前年度に比べ0・6ポイント増の2・75%、小学校で0・2ポイント増の4・19%、高校で0・2ポイント増の2・08%といずれも過去最悪。中学校も前年度より増加し3・02%だった。文科省は「ハウスダストなどが原因ではないか」と分析している。(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101210/edc1012100002000-n1.htm
もちろんこれは今に始まったことではありません。核家族化、共働き家庭の増加等、によりジャンクフードや出来合い商品の比率の増加が子供の食生活に影響を与えているといえるでしょう。また主婦が忙しさから掃除に手を抜きハウスダストが増えていることも考えられます。
民主党政権が実行しようとしている専業主婦の扶養控除の廃止や夫婦別姓等の政策はますます家庭における家族の繋がりを希薄にし、子供が育つ環境はますます悪化するのではないでしょうか。
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そのとおりです・・
2010/12/15(水) 午前 8:21
まずは我が家から、何ですけどね・・
2010/12/15(水) 午後 9:23 [ korya_kan ]