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半澤直樹であれば、会社の上司に受けた理不尽な仕打ちを10倍返しできるだろうけど、
現実にはなかなかそうは行かないことがほとんどで、正社員ではないパートの身では
もっとよい会社を見つけて転職するくらいがせいぜいでしょう。
このブログの初めのころに、チョコチョコ職場の愚痴を書かせてもらいましたが、
実際、本当にびっくりするくらいトンデモな会社でした・・・
―「でした・・・」、、そうkorya_kanも昨年末なんとかそこからの脱出に成功したのです
今思えば、最初から妙な雰囲気の会社でした。
いきなり直属の上司のT主任(40歳くらい)と、ドライバーのYさん(40後半?)が、ほんのちょっとしたやり方の違いから大声で怒鳴りあいを始めたり、ということが日常茶飯事でありました。
また物流センターの冷蔵庫内に、サンプルや検食用の製品と並んで、XX江さんコーナー??があり、何かと思ったら、会長の奥さん(80位?)用で、近所や知り合いに配るためのものとか。
この奥さん、元気なのはよいがキンキン声でしゃべり、大概原色の派手な服をきています。
最初の数日間は、それでも何事もなく、一応とある食品物流センターのチーフをやっていたこともあり、
飲み込みが早いとほめられたりもしました。
しかしながらどんな人間も、ミスをしないということはありえません。
以前やっていたところとの違いから、ある日ミスを犯してしまいました。
仕事が終わり帰宅途中にミスが発覚したようで、帰りの車中いきなりこのT主任から電話がありました。
「こういうミスがあったがあんたで間違いないか」
もちろん自分がしたミスで自分の不注意が原因なのですぐに謝罪しました。
と、「何で間違えたんだ!何で間違えたんだ!何で間違えたんだ!何で間違えたんだ!――――」
いきなり激昂し、延々と罵倒してきます。
ミスが起こった原因を聞かれたのだと思い、
「ええ、原因としては、ここの仕組みがこうなので、次回からはこういうことが起こらないようこういうチェックを入れて・・」
と、簡単な要因の解析と対策について話しだすと・・・
「もういい!いいわけは!!」
捨て台詞を残してガチャ切りされました。
ミスしたことは確かに悪いとは思います、
が、実際このT主任も、1日何件もミスを犯しており、Wチェック時に発見され事なきを得たり
外部流出してしまっても、自分で処理して
「終わりよければすべてよし」
などとほざいて笑っています。
ミスした時ばかりでなく、こうしたことは退職するまでの3年間、数限りなくありました。
T主任だけでなく、その上司のS係長(50代)も一日中部下や取引先のドライバーを怒鳴りつけています。
ある年の新年の社長の挨拶では、年末年始特に手当てが出るわけでもなく働き続けた
従業員を前にして、ねぎらうでもなく(自分らはしっかり休んでおいて)
「カメラの映像を見ていると、サボっている人がいる〜ウンヌンカンヌン」
と、信じられない罵声を浴びせだした
えらいところに入っちゃった―!!というのが素直な感想でした。
いや、そういう人ばかりではもちろんありません。
私のすぐ後に入ったYちゃん(30位)とは仲がよくなり今でも逢ったりしています。
同じチームのIさん(40位)も非常によい人で、職場の雰囲気を明るくするムードメーカーでした。
ところがなぜか、そういう人が冷遇され、結局退職に追い込まれたりしています。
どう考えても不適格で能力の劣る人間が役職につき、人格者で仕事の出来る人間が冷遇される。
ここまで読まれた方はもうお分かりでしょう。
どう考えてもこの会社は日本人の感性で出来た会社ではない。
在日朝鮮人(韓国人)の会社であることは99.9999%間違いない!!
という結論でした。
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