官邸前スペシャル抗議ー稼働ゼロから原発ゼロへ(1年2日月ぶり)
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コメント(30)
kas*ko_*o*uさん!
訪問、コメントありがとうございます。
そうですね、なかなかそういう話は出来ない、というかそういう話にならないですよね。
今度は忘年会を兼ねて、I君の都合のよい日で、私の両方の仕事の休み前の日にでもやりましょう^^
2013/10/27(日) 午後 7:53 [ korya_kan ]
昨夜、原発事故に関して話をしていたときに『東海村の臨界事故』の件を話しましたが、この事故(ウランを濃縮する作業中)で2名の方が高濃度の放射線を浴びたことが原因で亡くなられています。日本で初めての事故被爆による死者ですね。これは原発事故の一つだと思うんですが?
2013/10/27(日) 午後 10:05 [ kas*ko_*o*u ]
>kas*ko_*o*u さん
「原発の事故が直接的な原因として出た死者がゼロ」は、私の勘違いですね。ただ、文明の利器は便利な反面、決められた手順、使用方法を誤ると人命にかかわる大事故につながる、というのは原発も同様、ということでしょう。
2013/10/28(月) 午後 4:29 [ korya_kan ]
>njw*k7*1さん
高レベルの放射能は、もちろんよくありません。
稼動していても、していなくてもリスクが同じならば、技術を維持し
福島の事故を教訓にし、絶対に事故が起きないよう厳正な管理体制の下稼動させ、安定的に電力を供給できるようにすることが現状ではベストな選択ではないでしょうか。
2013/10/28(月) 午後 4:42 [ korya_kan ]
私も突然おじゃまします(笑)
日本には原発の権威が実際いないのが実情でしょう。
いや、ICRPでさえリスクがわからず科学的に説明や根拠を今だ示していないのが現実です。
つまり政策的判断しかできない組織です。
スペインでは放射能物質を米軍が落として今だ人間が近寄れません。
劣化ウラン弾を使用した米女性兵士は斑点が浮き出て、今だだるくて仕事に付けないとこぼしていました。チェルノブイリや原爆の調査さえ五年以上たってからでした。しかも原爆の場合極秘扱いです。
ちなみに第五福竜丸では17人が肝機能障害を起こし一人が亡くなっています。
誰だって安定的な原発の継続が望ましいのは当たり前です。
しかし、ゴミの捨て場所には代案がなく地方の善意にたよるしかない。
安定。安全は人間から見れば当たり前ですが、機械が故障したり人間が管理を徹底してミスが有ったりするのが人間の歴史です。
ブログ主さんには悪いですが、ベストでなく他に選択肢がないからではないでしょうか?
2013/11/21(木) 午前 6:57 [ 俺はい漢和 ]
再度失礼します。
私が言ってるのは便利であるが大きなリスクがあるのが問題だと言っているのです。
原発に頼ればを前提にすればこれからも裏、もしくや表立った被害が起きるということです。
日本は姑息な白人の原爆投下のおかげで多くの人やものを失いました。
国際法を自分達でつくって置きながら自分達は守らない。
それが東京裁判でした。
しかし、めざましい復興の陰には便利なものには公害やそれこそブログ主さんの言う通り事故がつきものでした。
そしてヒニクにも原発に頼るようになったものの国家規模のリスクを負うことになったのです。
これまでと違い国を失うリスクも負う事になったのです。
私にはベストな選択でなく臆病者の選択としか思えません。
ヒニクですが破壊と創造が日本にあったのが歴史でした。
2013/11/22(金) 午前 4:15 [ 俺はい漢和 ]
俺はい漢和さん、度々のご訪問ありがとうございます。
もちろん大きなリスクがある事は重々承知しています。
だからこそ、「厳格な安全基準を確保できたものから稼動させ、将来的なリスクを最小限に止める」事が大前提だと申しているのです。
俺はい漢和さんは、現在ある原発を全て即時廃炉にし、代替エネルギーとして火力、水力その他自然エネルギーで賄う方が良いと仰っておられるのでしょうか。今、福島原発の一基を廃炉にするのに、どれだけの危険な作業が伴い、多大なコストが掛かっているか、当然ご存知の事と思います。
これを今日本にある全ての原発で行ったとしたら・・・・・
これはもう、、私の拙い計算能力ではとても処理できない膨大な費用が掛かることは日を見るより明らかです。
日本は間違いなく衰亡の道を辿り、何十年か後にはシナ中共の思惑通り、東海ニッポン自治区となっていることでしょう。
2013/11/22(金) 午後 5:23 [ korya_kan ]
再度御邪魔します(笑)
もちろん、廃炉の費用や手間や期間も調べました(笑)東電では福島の第一原発廃炉費用一号機〜4号機だけでも一兆千五百十億円と見積もっていますが(少々古いデータですが)少なくとも二桁多いと見ています(笑)
しかし、実際当時原爆を落とされた時の被害を計算した人がいたでしょうか(笑)
中国に関しては断言できます!挑発に乗らない限り無視しても大丈夫です(笑)
自称保守は安全保障を語っているがミサイルの性能を考えたら藪蛇だと思いますが(笑)
もちろんどれだけ危険があるのかも承知の上です(笑)
なにせ無責任な事に、解体を前提に立地されて無いことも承知の上です(笑)
そして誰も安全基準を今まで守らなかった欠陥品なのに震災後は改修の連続です(笑)
机上の論理に振り回される方がどうかしています(笑)
愚者は経験を学び賢者は歴史を学ぶといいます(笑)
誰が原爆を落とされた時の被害や復興を計算した人がいるでしょうか?(笑)
2013/11/22(金) 午後 7:14 [ 俺はい漢和 ]
>俺はい漢和さん
なんだか(笑)だらけですね(笑)
貴殿もお分かりの通り、原発一基を廃炉にするだけでも莫大な費用が掛かります。
であれば、充分な安全基準を確保した上で、稼動できるところまで稼動し、減価償却後廃炉にする、その数十年か先の未来であれば、少なくとも現在よりはより進んだ技術により、速やかに廃炉に出来る可能性は大きいと考えられます。
人類の歴史を振り返れば、多くの不可能と思えたことを可能としてきました。今現在、人類が原子力という「火」を扱いかねている―完全にコントロールできているとは言えない―ということを否定はしません。
ではありますが、これまでの科学技術の進歩を考えれば、将来、核融合を含め、この「火」を完全にコントロール出来る日が来ない、とは誰もいえないでしょう。
真摯に問題を解決しようと努力している人を、日本人であれば誰も(笑)ったりはしません。
2013/11/22(金) 午後 8:16 [ korya_kan ]
再度御邪魔します
確かに(笑)が多かった無礼をお許しください。
他の推進派と同じ事を仰るので偶然とはいえつい(笑)をつけてしまいました。
未来は不測要素が多く人間が計算して決めるのもどうか?と思うのです。
少しでも未来に不安が有れば自分達の便利の為に、子孫に丸投げしていいものでしょうか?
これに応える推進派は誰もいなかったのです。
それが現実でした。
無駄な除染に費用を掛けたり、欠陥品である原発の稼働しようというエゴ丸出しの社会で有る事は間違いのない事実です。
努力する人間もいれば、足を引っ張る人間もいます。
死んだ吉田所長も悔いを残して逝ってしまいました。
私からみれば驕りでしかないと思います。
悔いない仕事ができる社会に成って欲しいですね
2013/11/23(土) 午前 4:28 [ 俺はい漢和 ]
追伸。
熱海の爺さんのブログで、最新のドイツの情報では、まだ問題があるもののエネルギーシフトに芽が出始めていると報告がありました。
日本とは事情が異なるので、そのままというわけではありませんが思考錯誤の上で希望が見えてきたそうです。
しかし、貴方を始め最初から諦めている人が多い日本では100%絶望でしょう。
そう言えばこんなセリフを仰った方がいましたね。
難関を諦めた人間に奇跡は起きないと。
少なくとも欠陥品の原発に拘ってる日本に未来はないですね
残念です!
2013/11/23(土) 午後 3:27 [ 俺はい漢和 ]
>他の推進派と同じ事を仰る
他の誰かの受け売りではありません。戦後日本が主権を回復し今日に至るまでの歴史的経緯を考えれば、そうならざるを得ない
―普通に考えれば結論は一緒、ということです。
(いっぱい書いたんだけど消えちゃったので結論のみ、ゴメンね)![]()
で、世界最高邦の安全基準を達成し世界各国から引く手あまたの原発
を開発しました。
2013/11/23(土) 午後 4:27 [ korya_kan ]
ただ問題は反対派の方々も再三仰るとおり放射性物質をどう処理するかです。本当に問題なのは高レベルの放射性物質。日本で稼動する全原発合わせて年間1.5t。コンクリートブロックにして1パレット弱です。
これを濃縮して体積を減らし科学的に安定したガラス素材と混ぜてステンレス製の丈夫な容器に注入・固化し、30〜50年間冷却保管、その後地下深くの安定した地層(天然バリア)に、複数の人工障壁(人工バリア)を組み合わせた「多重バリアシステム」を用いることにより、最終的にはモニタリングなどの人為的な管理を終了しても安全を確保できるようにします。
ただ、問題は最終処分地を決めようとすると、共産党等が地元の人達を炊きつけ、大反対キャンペーンをすることにより、なかなか決めることが出来ないことですね。
2013/11/23(土) 午後 4:29 [ korya_kan ]
こんばんわ
しらっと嘘を突かないでください。
日本の最高峰である学術会議ではもうすでにさじを投げていて日本のどこに置いても保証の限りではないと述べています。
そして歴史のどこに目を付けているかわかりませんが、深刻な大地震の記録が残っていて現在の日本の保管技術が耐えられるかしりごみしているのが現実です。
そんな簡単に設けられるならとっくに米国が先駆けて行っているはず
です(怒)
共産党がマッカサーから牢屋をだされてから反日一筋でかつ、詐欺慰安婦問題を支持する困った集団ですが、彼らのせいでは有りません!
ドイツでは返って化石燃料が高くなり、バランスを欠いてるそうで正直羨ましい悩みを抱えているそうです。
最新の原発でさえ最終的には人間の手で行う作業を無くすことはできません。
お分かりかと思うのですが、変質した放射化現象がやっかいで最新式がどのように克服したのかわかりませんが。実績がなければ意味がありませんし、今有る原発をどうにかしなければ新たな原発の設置はさらに危険を憂慮する可能性があるし、誰も納得しないでしょう!
事実今有る事故は収束していないではありませんか(
2013/11/24(日) 午後 10:28 [ 俺はい漢和 ]
ここんとこ、忙しくてなかなかパソコンを開けることが出来ず、
返事が遅くなりすみません。
「嘘」?どこの部分が?
中性子を当てて無害化するとか、そんなことは言ってませんよ。
さしあたって現在出来る最善の方法とされる処理方法を挙げただけです。
で、前段の部分、「鉄腕アトム」の例を出すまでもなく、
日本国民は戦後、資源がないこの国でここから先どうやって国を成り立たせていくか考えた時、科学技術しかないと考えました。
で、原爆を2個も落とされたせいかどうかは知りませんが、日本国民の総意で原子力のエネルギーで未来を作ると決めたのです。
もちろん反対する人たちもいましたが、国民の大半はこの方針に賛成でした。
―――――そして、福島の事故が起きたのです。
2013/11/26(火) 午後 6:39 [ korya_kan ]
未曾有の災害、よりにもよって最も旧式な原発。
さらには、それに対応したのがそういう重大な国難に、ほとんど未経験な民主党で、その上それを統括し指揮するのが、学生運動で常に3列目にいた菅。
全く最悪なタイミングと言わざるを得ません。
「全ての原発を即時停止し、廃炉にする」
そりゃあそう出来ればそれに越したことはありませんよ。
だけど、もしそうしたら、莫大なコストがかかり日本経済は死滅するしかありません。だからどうソフトランディングさせるか、と言う事を言っているのです。なにも未来永劫、原子力発電所を作り続け、稼動させ続けるなどとは言っていません。
私が言っていることは「俺はい漢和」さんとそう変わらないと思うのですが。
2013/11/26(火) 午後 6:40 [ korya_kan ]






実際問題、原発は稼動していても停止していても、危険率はそんなに変わらないのじゃないでしょうか?
何十年も前から、その技術開発を行っており、どうしたらより安全に発電を行うことができるかを日夜研究してきたのです。
実は私の従姉妹も茨城県でその研究に携わっています。
それは真面目に、命を懸けで取り組んでいます。
こんなことになって、本当にこんな事になってしまって悔やんでいます。
その人が言ってます。
地球の、日本の未来のために、この技術を完成させたいと。
中途半端に終わってしまっては、廃棄物のみが残り、未来に禍根を残すことになります。
発電をすることによる利潤を、その処理の研究にまわすことのみが、われわれに残された道であると・・・・
ご意見のような真面目な研究者の方にお伝えください。
将来にに向けての研究は必要です。
しかし、廃棄物廃棄物処理法が完成していない状態では、現実に稼働させるべきでありません。
あなたは、放射性廃棄物の問題は、無視してもよいとお考えですか?
1970年代頃社会問題となった公害は、より高い技術を開発することにより汚染を減少させ、環境に影響のない状態まで近づけました。
現在(ですら)日本で年間何千人もの死者を出している自動車も、琵琶さんのこの記事からすれば「自動車反対」「全自動車廃止」とならなければおかしいのでは?しかしながらその利便性等から、そうはならず、年々技術革新がなされ排ガスの無害化、事故が起きにくい自動車が開発され、近い将来には自動車事故ゼロという時代も来るのではないかと思われます。
この猛暑の夏も、何とか化石燃料の発電で乗り切ることはできました。しかしながら、化石燃料はいつかは枯渇します。またその価格も世界情勢しだいで何倍にも上がる、または輸入不可能となる事態もあります。
もし電気が止まってしまったらその損害は計り知れないものがあるということを考えれば、現在ある原子力発電所の内、厳格な安全基準を確保できたものから稼動させ、将来的なリスクを最小限に止めるというのが最も現実的な選択ではないでしょうか。
(連投、長文失礼しました。)