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「モリのアサガオ」に見るあだ討ちと死刑制度
テレビドラマ
[ korya_kan ]
2010/11/5(金) 午前 0:38
「モリのアサガオ」に見るあだ討ちと死刑制度
テレビドラマ
具体的数字をありがとうございます。参考になりました。
パーセンテージで見れば高い事になり、94件を多いと見るか少ないと見るかの差だと思います。
検察も馬鹿ではありませんから、仰る通り、慎重に起訴していると思います。
ただ 数字のマジックはマスコミが良く使う手です。
相撲業界での大麻事件の際、ng(ナノグラム) という単位と5倍という言葉を使い、大量に吸引したとの方向へ誘導しました。
ナノグラムは、10億分の1グラムの事です。
七味にも成分表示にある様に、麻の実は入っています。
基準値の5倍75ナノグラムが検出とした大学教授はその後 死因不明で亡くなっています。
どこで受け取るかで、大きく変わる部分かも知れませんね。
私も公表される数字を注意して考えてみたいと思います。
「モリのアサガオ」に見るあだ討ちと死刑制度
テレビドラマ
[ korya_kan ]
2010/11/4(木) 午後 9:21
[ korya_kan ]
2010/11/4(木) 午後 8:52
「モリのアサガオ」に見るあだ討ちと死刑制度
テレビドラマ
こんばんは。
私は交通事故で重傷を負った経験があります。
検察は、多くの法改正に知識が追い付かず、重傷の場合の業務上過失致傷の刑罰を知らなかった為、加害者は不起訴でした。
検察審査会に異議申し立てをしましたが、ここでも図面から相手の過失を見抜く事が出来ず。。。
民事裁判で、始めて事故の詳細が明らかになり、相手の過失が多々だった事が証明されました。
双方 証言台に立ちましたが、時間が経つほど、人は誰でも『自分の都合のよい様に記憶細胞を書き変えていく』ものだと実感しました。
それは どの犯人であれ、被害者であれ同じだと思います。
私は日記を残していましたから証言は一貫していましたが。
裁判では追い込む側の弁護士や検察の腕も関係しますが、見抜こうとする裁判官の質問も鋭いです。
経験上、刑に値する物とする事だけでもハードルが高く、刑に値しても、他との犯罪とのバランスを考え、量刑も緻密に計算されていると理解しています。
検察が起訴 不起訴にするにもかなりのハードルがあり、起訴した場合でも ほぼ100%有罪とはなっていません。
「モリのアサガオ」に見るあだ討ちと死刑制度
テレビドラマ
[ korya_kan ]
2010/11/4(木) 午後 7:52
「モリのアサガオ」に見るあだ討ちと死刑制度
テレビドラマ
はじめまして。
無期刑は、実情は終身刑になっています。刑のバランス上、有期刑より軽くなる無期刑はあり得ず、二年前、法務省からもデータが公表されました。
また、このドラマの題材は、憲法・刑法・刑事訴訟法・刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律・その他の法令などに基づき、決められている物事です。
なのに、裁判所への写真持ち込み・刑務官の勤務状態だけでなく、一番肝心な『犯罪に対する量刑』が明らかに違っています。
誰にでも裁判員になる可能性があります。無期刑だけでなく、死刑に対する誤認識まで植えつける可能性大なので、ドラマであれ正確にすべきだと私は思って観て居ます。
ちなみに、法律は法のプロ達が作りあげてきた物で、言葉一つ抜けても足しても、バランスが崩れるので法改正は容易ではありません。
『疑わしきものは罰せず』は、自分が疑われた際であれ同じです。(明らかに黒に近いグレーであっても立証が厳しければ罰しません)
[ korya_kan ]
2010/11/3(水) 午後 6:32
[ - ]
2010/11/3(水) 午後 6:06




