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全共闘世代、団塊世代の親父たち(要は当時の上司)との飲み会等で昔からよく聞かされたセリフがあります。
「今はまだ雌伏の時だけど、俺たちが社会の実権を握るようになったら日本は変わるよ」
「今の若いやつらは元気が無い、俺たちは体制を打ち壊して新しい社会を作ろうとしたんだ」―ウンヌンカンヌン
しかしながら彼らが中年となり、会社や社会でも実権を持つようになった頃になっても、一向に変わる気配がありません。
「前、こんなことを言ってたような・・良くなるどころか、どんどん悪くなってますよ、、」
「いやー、社会の現実は厳しいんだ、会社の中枢や政治もまだ前の世代に牛耳られてるし」
そして今、60年安保以降の全共闘世代が政権与党の大半を占め、現内閣は元過激派同士の巣窟状態となっています。若き日の革命家時代から夢に見た理想の社会実現に向けこれ以上ないシチュエーションです。
で、、、夢想していた理想社会を実現するつもりでしょうか。
それはどんな社会ですか?
地球市民的ユートピアですか?戦争も侵略も無い世界ですか?
―日本は日本人だけのものではない。は、日本はなくなっても構わない、と同義ですよ。
最小不幸社会??(民主党政権存続こそが最大不幸社会だとPONKOさんらも言っている突っ込みは後にして)
―これってマイナスはどこまで減らしてもプラスにはならないと思ってしまいます。
人間は社会的動物だといいます。愛する家族があり、親族がいて、緊密なつながりのある地域社会、郷土があり、その上に日本という国がある。そうした中でこそ人は幸せに生きられるのだと感じます。
私が子供の頃、祖父に連れられて、岐阜の郡上の山奥の祖父の実家、親戚の家、お寺等訪れたことがあります。そこには腰が90度以上曲がったお婆さんが縁側で機織(?)をし、孫(ひ孫?)の面倒を見ていました。私の顔を見ると本当にうれしそうに話したのを覚えています。当時のお年寄りには家の中で確固とした居場所があり役割があったのです。
家族のつながり、地域のつながりの中で生まれ、その中で天寿を全うすることが人間の幸福ではないでしょうか。
最小不幸社会・・・不幸が一番小さい社会、、、
何で最大幸福社会を目指さないのかな?
どうやって民主党は暴虐傲岸な支那中共と対峙していくつもりだ?
あぁ、仙石はとっくに日本は支那様の配下になったつもりだったか。
という話にしようと思ったら、途中から話が筆者の意思に反し逸れていきましたw
というわけで、この続きはまた後日(たぶん^^)
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