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安倍首相がトルコで語った「夢」
安倍晋三首相がトルコ・イスタンブール訪問(10月28〜30日)し29日にエルドアン首相と会談した時の発言。
(前略) 安倍首相は海峡を横断する鉄道構想が1860年からあったことや、事業に関わった大成建設の日本人技術者の苦労話を紹介しながら、次のように語った。
「さあ、次は東京発イスタンブール、そしてイスタンブールからロンドンにつながる新幹線が走る夢を一緒に見ようではありませんか!!」
なんとアジア・欧州横断鉄道構想をぶち上げたのだ。しかも日本の優れた技術の象徴といえる新幹線を走らせるという。こんな壮大な「夢」に対し、聴衆からは大きな拍手と歓喜の口笛が起こった(後略)
「東京発イスタンブール、そしてイスタンブールからロンドンにつながる新幹線」
が、、どれだけの途方もない、不可能とも思える困難が伴なうかは後節でも語られていますが、、、
いやまず、日韓海峡トンネルが必要で、こりゃもう韓国人がすべて金完燮か呉善花になるくらいの奇跡が起きないと不可能なことで・・・・・
ううううう、、、、よくよく考えれば、台湾人や他のアジア諸国の人々は普通に親日で、今の韓国人、朝鮮人、ついでに中国人が反日なのは「国家権力による強力な反日教育」によるものです。とすれば、普通に戦時中、戦後、日本がやったことが各国民に知らされれば、全員が金完燮や呉善花になることは決して不可能ではない。というか、どう考えてもそうならざるを得ないですよね。
その後のルートも、どのルートを取ってもとんでもなく不可能な事続出です。
ではありますが、、、
人類の歴史を見れば、不可能なことを、あきらめず、チャレンジし、不可能を可能とした事の連続ではないでしょうか。
「生活が第一」と言うのも、もちろん大事とは思います。
とはいえ、今ある現状の世界より、より良い世界の実現を目指すためにこそ政治というものは存在するのではないでしょうか。
坂本竜馬が今生きていれば、安倍さんと同じ事をするのでは、と普通に思います。
yahooでこの記事を探したのですが、、、ないんですよねぇ・・・・
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