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外国人参政権に関しては、ここでは何かのついでに触れたことはありましたがまともに論じたことはありませんでした。外国人が日本の政治に参加するなど、例え地方のみと言ってもありえないことで、当たり前すぎて言うまでもないとの判断からです。
そもそも民主主義の国家は、その国民が主権者として選挙権を行使しその代表を政治の場に送り出し、
送り出された代表者たちが国民の意思を代表してその意思を反映した政治を行うものです。
何故に外国国籍を持つものが他国に居住しているからと、その国の政治に参加しなければならないのか。
移民1000万人とは言わなくても現在のように無制限に日本に渡航が許されていれば、容易にチャイナタウンのような自治区を日本各所に作ることは可能でしょう。そこで参政権が与えられれば、自分らの意思を代表するものを政治の場に送り出すことは容易に可能です(既に何名もいますか?)。
その代表は、日本人の国益を代表するものではありえません。たとえ地方とはいえ日本の一地方が
外国人の国益を代表するものとなってしまいます。現状のように投票率が30〜50%とかだと
外国人が100%投票すれば容易に政治を牛耳られてしまう市町村が続出するのではないでしょうか。
ところが民主党はマニフェストにも乗せてないにも拘らず、小沢氏を筆頭になぜか外国人の
地方参政権付与に非常に熱心です。それに呼応してか、ここに来て多数の地方自治体で
相次ぐ外国人参政権反対決議が出されています。民主党の外国人参政権法案提出の可能性が
増してきたことからの危機感からのものと言えるでしょうが、民主党の反日的体質を
感じ取ってのものと思われます。
大多数の日本人の反対を押し切って外国人に参政権を与えようとする小沢民主党の真意は
どこにあるのでしょうか??
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