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’78年に入手したチューブアンプで出力60Wながら実際の音量感はかなりのもの。 
標準のスピーカーネットはベージュ色系であるが, 黒に変更。下面には搬送用キャリーを追加している。
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ACETONE(1960〜)や現在のRoland(1972〜)の創設者であり, 
国産初のシンセサイザーやMIDI規格の生みの親でもある大阪出身 梯 郁太郎(カケハシ イクタロウ)氏が
ハモンドオルガンで有名な米国ハモンド社との合弁で作った 『日本ハモンド』社(1968〜)製のアンプ。
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チューブアンプ独特のウォームなサウンドが魅力で外観やスペックからも判るように 
Boogie製アンプをかなり意識した仕様となっている。 このアンプのパワー感はコンパクトな外観や
スペックからは想像できないもので,ハムバッカータイプのギターとの相性も良い。
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'03年に25年間使った真空管(RCA製)をパワー管, プリ管共にイケベ楽器で入手した
Boogie製に交換している。(パワー管:6L6GC×2, プリ管:12AX−7) 
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スピーカーネットを外したところ。ALTEC製スピーカーが光る。
USA ALTEC製 417-8H SERIES僑隠殴ぅ鵐舛鯏觝椶靴討い襦
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'78年当時の国産アンプとしてはかなり高価(18万円)な部類であったが, 自社ハモンド製のリバーヴや
ALTEC製スピーカーを搭載するなど, 先進的なスペックを誇っていた。
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