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11日に、職場の扉に右手中指の爪の部分をはさんでしまい、
見事にポキッっと折れました。
でも意外と、折れたことに気づかず(内出血程度だし、痛みも許容範囲だったので)、
その日は仕事をこなし、家に帰って兄に見せたら
「指、曲がってないか?」と言われ
(確かによく見ると挟んだ位置から0.3度くらい左に曲がっているような・・・)
夜間でも受け付けてくれる外科へ行き、レントゲン
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「骨が折れて、折れた位置から左に傾いてまっせ」ということで応急処置。
翌日、形成外科へ。
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お医者さんの話では
「爪は割れてないが、その下が切れている」ということで
麻酔をして爪を剥ぎ、傷を縫う。
剥いだ爪は元の位置に戻し(指の上に乗せる)、
さらに指をぐるりと消毒液?が染みた薄いガーゼで巻き、
指をまっすぐ固定するため、指先から手首まである長さの添え木的な板?をつけ、
添え木と指を包帯でグルグル巻きにしてからレントゲンをとると、
骨の位置が、ほぼ元の位置へ移動。
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以降、3日間毎日消毒をするため、通院
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「(傷口が)固まった」ということで、添え木を中指の付け根まで短くし、
1日おきに消毒のため通院
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「今のところ、経過良好」ということで抜糸し、第二関節まで添え木を短くして
次回は1週間後に来院することになった←現在ココ。
初めての骨折(しかも利き手)で、生活に支障が出てくると思われたが、
「他の指は、支障が出ない範囲なら動かしてよい」とのことだったので、
他人が読める範囲で文字を書いたり、
箸で食事をしたり、
キーボードで文字入力をしたり、
ゲームで遊ぶことも、それなりにできたので一安心。
しかし、
「(出血が止まるまで?)心臓より、高い位置に指をおいてください」と言われ
ずーーと、手の位置を顔の高さに維持するも、他の指は自然に折れてしまい
気が付くと、かなり挑発的なポーズ(写真参照)で過ごす羽目になったのだが
決して悪気がある訳ではないので、職場の方は暖かい眼で見てやってくださいませ<m(__)m>。
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