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晴れた昼下がりには・・・ボサノバがいいね、気分です。
チョッと日本のミュージシャンに舞い戻ってみました。
イパネマの娘 小野リサ
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私のお勧めMusic!
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Barbara Bonneyのモーツァルト
音楽でアメリカ大陸横断を思いついて降り立ったのですが
まだ、カリブ海から遡上し入管の前に立ちN.オーリンズに入ってはいない。
この国に想い入れた自由を謳歌する歌の曲の数々が過ってゆく
こんな時には、妙にヨーロッパの歌曲やclassicに安らぎを覚えます・・・
そこでいましたね・・・USA生れのソプラノ歌手がモーツァルトの#524です。
Barbara Bonney Geoffrey Parsons "An Chloë" W.A. Mozart
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Blowin' in the wind by Bob Dylan
折しも2015年7月・・・戦後日本の民主主義の良識がまた1人逝った。
鶴見俊輔・・・特に私達の世代では小田実と共に結成したベ平連などが
今では懐かしい・・・そのデモ行進の後先で・・・祈るように歌われた曲が
時代をうねるように超克して行った。
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USAという国に立つ、国もデカイが音楽や文化も半端じゃない。
耳を澄ますと、Bob Dylan の曲が・・・おなじみJimi Hendrix のカバーでなく、
その後方から、Neil Young が聴こえてくる・・・
さながら彼の演奏シーンは、Jimiの薬物とは違って妖艶なダンスに映る。
Folk界の跳梁を歩いて来た賢人が、これまたFolk界の天上をみた
ディランの曲に魅せられて舞う・・・歌うのは ‘All Along the Watchtower’
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やがて涼風はメキシコ湾を北上、ハリケーンの軌跡を追うようにアメリカ大陸に上陸します。
一体この国での音楽文化の開花なくしては、このコラム自体もアリエナイお話でした。百花繚乱・・・もちろん私に誰を最初に挙げさせても、とてもできる相談ではないのですが・・・この国で自由の意味を問うた旗手にB.Dylanがいます。そして・・・自由の風を素朴に歌う彼女も新しいHeroでしょう。
❛ Fast Car ❜・・・Tracy Chapman
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