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こんにちは! 閲覧、コメント歓迎です。
体に少し不具合を患っていますが
元気はご覧のように健常者以上です。
Start Over Again (at Parkinson's Disease) !
そういえば二、三年前から右肩の痛みや右足のシビレはあったが 最初はこれらが全く繋がらなかった、五十肩ぐらいにしか思えなかった。
・・・
が、少しずつ体の不自然が進んで行った。
小さい文字がだんだんと書けなくなってきた。 自分で書いたそれでさえ、もう読める様な文章ではない。
・・・ そう云えば最近、車のペダル操作がスムースにゆかない。
人身事故にも遭遇した。 それにしても右手、右足が不調だ、それに右顎もシビレてはいないか。
なぜ右の片側だけ、これは全くもって不可解だ!
・・・
あたふたと病院を回り、いろいろの検査を受けた。 エコー、MRI、CT・・・他の特殊な検査。
そして整形、脳神経、神経内科と渉って・・・2ヶ月。
言い知れぬ不安の中で 次々と病名が振り落とされていく。 ・・・
そして残ったものがこれだ!、もう後戻りは出来ない。 現在では不治だとされる、大脳の基底下部での神経変性疾患。 身体の自由を徐々に奪って行く進行性の厄介な病気だ。
・・・
これから先、障害者の道を歩む事になるとすれば 家や仕事の事はどうなるのか、将来の事にも不安が過ぎる。
一体この病気と如何、向き合って行けばよいのか。 自身を非力と思うが、まだ負けてしまった訳でもない。
・・・ わたしの疾患名はParkinson's Disease、パーキンソン病
難病と言われるものからの脱出が果たして可能だろうか。
この年で、果たして運命の転換など起きるのだろうか。
真暗闇の中、失意に満ちたスタートが告げられたが
この通り 何故だか、不思議と迷いがないのが有難い。
自由に翔ばたく人生の解を得たかも知れない。
きっと、新しいチャレンジの始まりとその軌跡が
それを証明して行くのだろう・・・
-2007年・夏に記す-
I shall be released アイシャルビーリリース
They say ev'rything can be replaced 解決はいつも容易じゃないのに
Yet ev'ry distance is not near 全てはやり直せるんだと人は言う
So I remember ev'ry face そう、ここに導いた人達の眼差が
Of ev'ry man who put me here 僕の 頭を過って止まない
I see my light come shining 西へ沈む陽が東方を刺す
From the west unto the east その輝きを顔に受け僕は知る Any day now, any day now いつかはと焦がれた解き放たれる日
I shall be released 今がその時なんだと
−Bob Dylan− −ボブ・ディラン − (訳:青い山) |

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