ムクナ豆と天然L-ドーパ
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ムクナ豆とFave・ソラマメ APPLEカフェへの投稿から 2016.2.24
またFave(ソラマメ)にもL-dopaが含まれるということで、日本で栽培がされている品種を取り寄せて作付、収穫に至った2013年に行った子実の分析結果が以下でした。 * 品名 Ave.mg/g Min〜Max A)蚕豆・三連 0.0041 0.0039〜0.0042 B)蚕豆・初姫 0.0114 0.0114〜0.0115 C)蚕豆・城陽長 0.0014 0.0014〜0.0015 D)蚕豆・陵西 0.0 -検出されず- E)ムクナ・豆 32.31 〜34.90 F)ムクナ・莢 5.91 4.70〜7.20 *2013年データ分析:E大
この結果から日本のソラマメにも少しのL-dopaが含まれていましたが、小数点のコンマが3〜4桁は違います。しかし、最近そら豆にムクナ豆と1桁違い程度の品種が出来たとも聴きます。これなら、お菓子などに加工し生かす方法も考えられますね。 PDの進行は十人十色のようですが、進行の防止は後手になっては不利に立ちます。家庭での栽培もQOLを高めます、是非挑戦されることをお勧めします。 ソラマメ ムクナ豆
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ムクナへの期待と展望 APPLEカフェへの投稿から 2016.2.22
確かに商材のアイテムとしては新しいもので、その売価のバラツキについては落ち着きがないのは否めません。
また、輸入品の価格形成の経緯についても言及できる情報も持ち合わせてはいません。 ですから、私も自身で栽培をしてそれも確かめたかった訳です。 私がPDを発症した当時、健保でしたが自己負担3割で年間20万円程度の薬剤費を支払っていました。これも私をムクナ豆への栽培に向かわせた理由の一つであります。 結果、出来る問題として技術的な課題をクリアーしてゆく中で、可能性として家庭菜園程度の農芸にいそしまれる知識と軽作業が得られる方なら、生産原価は0に至ると確信したのです。 土地がないという方には、グリンカーテンとして管理・貸し出しを勧め、収穫物を頂くという手法。またその生命力の卓越性から空地の雑草抑制としての提案も冬の初めには収穫物を頂くという方法でした。 とはいっても、PDの症状が重ければこう言った手法も不可能になります。さりとて高い薬やサプリメントではとのことで、業としての生産農家の代行を期すべく生産技術のすり合わせをしてみました。 その結果、昨年になりサプリとして試作に至りましたがL-dopa100mg相当の粉末4gで@40円の原価まで下げることが可能となりました。補助剤として100mgを日に3回なら120円ほどとなります。が残念なのは、これは保険の効くお薬ではないのです。 その意味では、今ムクナ豆は黒大豆に逼迫するところまで来てます。やがては、大豆のように生活の中に利用され、健康管理に生かされて欲しいと思っています。 なお、メリットなどについては[5863]しかり、またムクナ会のホームページなどにご紹介があるところです。どうかご参考になさってください。 http://mucuna.jp/kouka.html |
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ムクナ豆の直火焼き
この時期、いいま限定のムクナ豆の召し上がり方をご案内をします。
ウム、何とも手間いらず・・・野趣あふれる直火焼で実に簡単ですよ。
黒く焼け焦げた莢を割って、蒸し焼きになった実をいただくだけです。
あっ、チョッと岩塩なんかがあれば申し分なしです*1人2莢程度
2015 Oct
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2015年夏のムクナ豆の流通と普及
今年度になって、ムクナ豆の販売戦が海外サプリメント組から国内の新規販売組まで、供給側の動きも含め多彩になってきてますが、新しい健康志向の潮流となりますかどうか・・・
ムクナ豆の効能をいち早く認め、ムクナ会に参画してその普及を図ってきた者としては願ってもないことです。
また最近は効能に関して、機能性食品としてのシバリも厳しくなってきています。売らんがためでなく治さんがためのPOPでありたいものですね。
ここの個人的紙面では所感を述べるに差支えもないでしょうが・・・ムクナ豆の効果としてはドーパミンの不足によるパーキンソン病の各症状の軽減、更に難病とされる瀬川病での回復症例も聴かれます。そこで期待も広がりますが、他の脳内神経伝達物質、ノルアドレナリン、アセチルコリン、セロトニンとの相関関係が示すように軽々な発言は控えます。
また、滋養強壮などの方面での評判もある中で射幸心などを煽るなどの注意もあります。
ここでムクナ豆の利点を挙げるなら、それはL-dopaに限らない共存するアミノ酸群の複合体であるこが、製剤とは違った効果を醸し出すのではないのでしょうか。
2015 Sep.2
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