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−Appleカフェへの投稿から 2010年末-
‘ミトコンドリア’と老化、パーキンソンD.に言及される本、著者では太田成男先生ほか日置正人・・・安保徹氏がおられるようですね。
[4997] 薬を飲まないでパーキンソン病が治るという本は買わないでください 投稿者:迷医 > 現在、薬物治療が主流であること、外科的治療、リハビリはこの後になりま >す。著者の中には神経学会の神経内科専門医は一人もいません。 ・・・を思い出 しました。
私は仕事柄、農作物の栽培技術分野を歩いて来ましたが、農薬(毒劇物含む)の指導では適用試験など、自分の体を治験者のように扱ってきた経緯があります。
その私にパーキンソンD.との診断(4年前)がかかり、体の健康や食物、また農業では有機や自然農法にも関心を持ち続けてきた事からも、弁証法に裏打ちされた現代医学も100%でないとの疑念は拭えずに至っております。物理・天文学では東洋思想と融合の時代に入ってきましたが・・・これは日々痛感するところです。
今年はソラマメの摂食をL-ドーパとして試みましたが、来年はムクナ(八升豆)を同様に試行する予定です。これを私のPDの主治医にお話したところ、苦笑されました。何を語らずとも分りますが・・・じっとしていられない性分ですね。
抗酸化剤たとえばQ10やブルーベリー、ポリフェやエンゾジノール、グリソジン、グルタチオンから水素に至る経緯についても一つの道ではありましたが、疑問が一つ。
東洋医学ではPDの治療に血流の改善と酸素不足を唱えますが、フリ−ラジカルと呼ばれる‘活性酸素’の扱いと位置付け(好からぬ活性酸素に酸素の供給?)では如何なるのでしょうか。 もう少し文献など読んでみます。
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‘ミトコンドリア’と不老
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さて、2010年の終わりに私は書きました。>東洋医学ではPDの治療に血流
の改善と酸素不足を唱えますが、フリ−ラジカルと呼ばれる‘活性酸素’の扱
いと位置付けでは如何なるのでしょうか。
つまり、好からぬ活性酸素にさらに酸素の供給を促すような論理ではとの危
惧からでしたが。以下、あるブログの記事が目に留まり、参考に書き替えて
みました。
>交感神経の活性化は、ドーパミンの生成を促す。 すると、ドーパミンレセプターを持つ顆粒球はそれを察知し、自分達の数を 増やそうとする。
顆粒球は体内に活性酸素を保有するため、顆粒球の増加は必然的に活性 酸素も増加させる。だが体内に活性酸素中和剤が十分あるか、顆粒球数が 適正範囲内に収まっていれば、活性酸素が少々増えても、体はその悪影響 から逃れることができる。しかしそうでない場合、つまり中和剤不足や 顆粒球過剰の状態にある時、交感神経が活性化されると、多すぎる活性 酸素が体内で暴れ始め、人は病気を発症することとなる。 と、水素の活躍が期待できる場が用意されて来る。また、現在読んでいる「ミトコンドリアを復活させる電子付加技術」との副題が付いた書物では、効率の良いこのミトコンドリアが産する体内のエネルギー通貨と言える‘ATP*’の生産に触れ、次の様な論理展開をしています。 *[アデノシン三燐酸]生物体で用いられるエネルギーの利用と保存に関与するヌクレオチド
‘まさにミトコンドリアを包む外膜と内幕との両側では電子によって電位差と 呼ばれる電気化学的エネルギーが生じ・・・’と生化学反応の過程を模式図で示し、 ‘ここで重要なのは効率を促すには、やはり酸素が必要’としながら‘その利用に よってスーパーオキサイド、ROSなどの活性酸素種の発生を余儀なくする。’ また、これらの排除システムは‘スーパーオキサイドジスムターゼ(SOD)という 酵素を用いてH2O2反応から発し、グルタチオン・ペルオキターゼ(GPx)によって 無害化、対外排出となる。しかし、劣悪な環境や過度のストレスによる活性酸素の 過剰な発生は体内の金属(FeやCu)と反応し、活性酸素種で最も有害とされる ヒドロキシラジカルを作出する。’が、‘我々の体内にはこの解毒システムはなく、 やがて人間にとって最も恐ろしいDNAの酸化損傷が開始される。’としながら、 ‘これも不足した電子を補う環境を用意することで解決する。’とし持論である ‘イオン化セラミックES−27’を用いた電子付加治療へと誘っている。 参考)‘不老長寿を実現させる科学’宇野克明著(日本免疫治療学会々長) *これら免疫や生化学に関する記述でアドバイスなどありましたら、宜しくお願いします。
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