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2011年8月21日(日)雨: 愛媛県・大洲市・肱川
この7月にカヌーのラストランを宣した身ではありましたが、メーリングの連絡から駅伝メンバー不足の悲鳴を聞き、歴年の襷を死守するという大儀をおっ立てたのです。
つまりは少なからず身体の不自由を感じながらも、ラストランの宣告も冷めぬ内に、クラブメンバーの優しい眼差しを受けつつ、地元で開催のカヌー駅伝に参戦をしたのです。
午前9時25分、35分、45分とCクラスから順にB、Aと1区の走者(パドラー)が飛び出してゆきました。
Cクラスから順にスタートをして行く 伝説のクラブメバンバー・マシンガンN氏と
50チーム250名、壮観の一言 1区の先鋒は、紅高きF女史
私のエントリーするAクラス5区までは約15Kmあり、状況は4区で遂に5位を奪還という非常に緊迫した内容でバトンを受けた。
前方を見据えた必死の形相でスタートは好かったが、中盤に掛かる頃には後ろから近づいて来た波打つ音が真横に聞こえ、今度は血相変えて食い下がる。basyabasya! !BASYABASYA!!
追い越しはしても追い抜かれるとは・・・このままじゃあダメだと、意を決しセオリー破りの奇襲策を敢行!
即ちこの最終コース唯一の大きく蛇行したポイントで、流水路を離れ最短コースを選択して勝負に出た。
しかしこれがまた大失敗、かえって水を大きく空けられて万事休す。ついには想定外の失意のゴールとなってしまった。無念!残念!!
チームメンバーの面々ですが個人名は 打ち上げは流の会専属、大井亭の讃岐
伏せます。左から3区W氏、4区の金星は うどんが堪らなく美味!アロハ渡部茶房の
洋行帰りのS氏、中央一句(アレ)はF女史 焙煎コーヒーが最高!また、応援伴走を
2区はチームリーダーN氏と5区小生が右 頂いたM・N氏、T氏とM氏の皆さんお世話様 |
肱川でのラストラン!
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