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病根(パーキンソン)の尻尾捕まえた
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2012年の初頭がこのような形で始まろうとは・・・ミトコンドリアの活性化と長寿遺伝子サーチュイン(サーツー)の発現に関する研究が新しい地平・・・即ち難病とされて来た病根の解をザックリですが今、拓きつつあります。
病あるいは他の難病とされてきた学理体系の新機軸が確立されつつあります。身体
の不具合を感じている者にとっては決して遅くはありません、意を決し実践する他ないでしょう。
眠って来た長寿遺伝子を目覚めさせミトコンドリアを活性化、併せて脳や体内にある
過剰の活性酸素を抑えて、取戻すのです生命力を。既に2つのコンセプトが示されています・・・“カロリス”と“レスベラトロール”これらから見えてくるものとは正に症状の好転なのですが、期待が出来そうです。
ですが、これも症状の悪化や加齢が大きく加わる前に契機を得て、また“カロリー
リストリクション”など体力にご不安の向きには支援組織(カロリスジャパン)が建ち上
がっていますが、何ぶん治療医にもご相談なさるのが好ろしいかとも存じます。
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長寿遺伝子・サーチュイン
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新たなる地平・長寿遺伝子・サーチュインの展望
-byWallPapers- http://www9.ocn.ne.jp/~pdiyasi/ 記事[8480]
2012年の初春を皆さん如何お迎えの事でしょうか。
さて、私の不注意にも見過ごしていたのですが、近年進んでいるとは聞いていたヒト遺伝子の解析や長寿遺伝子、延命遺伝子と呼ばれるものについてです。
すなわち、昨年になりますが6月12日のNHKスペシャルで放映された‘サーチュイン遺伝子’の取り上げについて少なからず反響があったようです。これについては、PDに煩わされる我々患者のみならず多くの疾患、いや広くは単に長命や不老を望む人々にも大きな関心事となって波及をしているようです。
Webのショップでサーチをかけてみて下さい、‘レスベラトロール’と。これはアンチエイジング関係のショップを含め取扱の増加や、一方で欠品が人気店で見られる様になりました。かつてのポリフェノールやハイドロゲン・水素のサプリメントを凌ぐブームになるやも知れません。もっともレスベラトロール自体はポリフェノール群で、要するに健康や美容、長寿に良いとされていた予見が当たっていたお話になりました。
話が少し飛びました、サーチュインからレスベラトロールに至るまでに戻します。
先ず、このサーチュインなるヒトなら誰もが持ちながら、誰でもが発現するとは限らなかった長寿遺伝子・・・その契機が何と食事の制限にあったとは頷けはしてもこれは世界中から糸目をつけず食材という食材を掻き集める消費大国のある種盲点でした。この節制と同様に発現を促すのがレスベラトロールと云う訳ですね。
どちらかと云えばあなたは、どちらを選ばれますか。カロリー30%カットの節食派?サプリメント派?
そして、この長寿遺伝子の発現で生命活動の源と云っても過言ではないミトコンドリアの活性化を呼び覚まします。よって脳細胞を含む多くの細胞で退行が阻止されて、細胞や身体の不具合の改善が可能になるとの仮説を含む多くの論が現実味を浴びた展開に成ってまいりました。つまりは不治とされたPDの治療でしたが、近年IPS細胞を利用した新たな療法にも関心が集まるところでしたが、一方この長寿遺伝子発現の研究による手法は、今あなたの生の体内に作用し、今日明日にでもあなたが改めるべき新しい道標を示しているとの確信を私はします。
そして近い将来、脳細胞に限らず身体全体の不具合の解明・解消に偉大な貢献を期待したいのは私だけでしょうか。不老は何も長寿に留まらず!
端折ってお話をいたしましたので不備があってもいけません。未だの方は以下の映像や書籍を参考にしてみて下さい。
参考)NHKオンデマンドから2011年6月12日放映・NHKスペシャル‘あなたの寿命は延ばせる’
壮快12月号(2011)プチ断食・太田成男記p74・75
推薦)新谷弘実‘病気にならない生き方’1・2
マクロビオティック料理関係の書籍
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