|
今、ずっと主人の携帯と家の電話が交代交代に鳴り響いています。
ベッドの中で、今日は何しようかな、おきようかな、もうしばらくこうしていようかな・・なんて、ちょっとわくわくしていたあの時間は、5時過ぎの電話の音にかき消されてしまいました。
階段を駆け下りて、電話のナンバー表示を見るとあああああ
このところ毎日電話してくる「叔母2」の名前。
亡くなった主人の母の下から2番目の妹。
主人が折り返し電話。ずっと話を聞いてあげていました。えらいなあ。
30分も相手していたでしょうか。落ち着いてこれで終わったかなあと思った矢先からまたかかってくる電話。
いつもそうですが、同じ内容の繰り返し。電話を切ったとたんに、すべてを忘れるのでしょうか。
一人息子夫婦は東京に住み、私たちが、叔母(もう一人の主人の母の妹)と同居していると知ってから、わが家に帰ってきたいと言うようになりました。
「物忘れがひどくて不安だから、○○○の家に帰って、畑でも作りたい」
叔母は作家で、住んでいる町では長い間古事記の講座や、命の電話に関わってきました。
私が電話に出てしまうと、「いいよ、一緒に暮らそう!」と思わず言ってしまいそうになります。
が、娘や息子から絶対引き受けてはいけないと堅く言われています。
電話の呼び出し音がかなしいなあ。
耐えきれずに主人が今出ました。
やはり同じ内容の繰り返し・・・
なんべんも電話をかける、ダイヤルする…・・なかなか出ない・・・その時の悲しみが、・・・・孤独な叔母の気持ちを考えると、つらいなあ。
人間、なんで認知症になんてなるのでしょう・・・・・
ああ、今切ったのにまたかかってきました・・
|
介護
[ リスト ]




通話料金もバカになりませんけどね。
マンマさんが優しいから、電話かけてくるんでしょうね。
2014/8/23(土) 午前 9:06 [ コウ ]
お疲れさまですね! でも電話が来なくなったら寂しいでしょう!
2014/8/23(土) 午前 10:20
母も最後はそうだった。
仕事だから深夜にはかけないでくれ!
どうしてあんなに強く言ってしまったのか…
ご主人の優しさがとてもまぶしいです。
2014/8/24(日) 午前 7:16 [ 鮎の介 ]
コウさん、ありがとうございます。
100回以上電話してきました。途中からもう出ないことにしました。かけてもかけても、それを忘れてまたかけてくる・・今朝もまた始まりました。私、今、受話器を外しちゃいました。イラッとしてしまったり・・・
愛のない自分に、腹が立ちます。
2014/8/24(日) 午前 8:26
kanbaiさん、おはようございます。
今受話器を外しましたが、主人に他からも電話がかかるから戻すように言われまた受話器を戻しました。携帯と固定電話を間髪なくならします。
そうしてるであろう叔母の姿を想像すると悲しくなります。でもそれ以上に、ストレスです。
家にいる叔母は、わけもなく手をたたきます。
私は何か訴えたくて私を呼んでいるのかとつい思ってしまい近くに行って「どうしたの?」と聞くのですが意味があるのは20にひとつ。
でもひとつでも意味があることがあるのでその繰り返し。神様、いったいこれって私はどうしたらいいのでしょうと訊きたくなります。
2014/8/24(日) 午前 8:37
鮎さん、そうなんですよね。
私も何回か看取った経験から、この二人への対応はこうしたら後悔するということはぼんやりですが見えています。
それでも現実は、厳しくて、ほっぽり出して逃げ出したくなったりします。
子供たちは、頑張らないでっといってくれますが・・そしたら後で際限のない後悔が待っているようで・・・
今日は叔母の息子に電話してみようかなと思ったり・・・でも、しかたないかなあ
2014/8/24(日) 午前 9:06
マンマ様
加齢の頃廻りも加齢に突入しホンと大変ですよね・・・
私の義母は死ぬまで認知症にならなかったのですが、それはそれで何だか可哀想だったな・・・
頭はしっかりしてて身体は動かないって
いつも孤独と死の恐怖と戦ってる←これも辛いよね・・・
だから私は自然に分からなくなって行くのが望ましいと思ってましたが・・・
やはり一人で暮すのは限度があるよね
家族が現状をちゃんと把握して施設に入居させる勇気が必要なんだと思います
息子さんや娘さんに相談してみたら良いと思いますけどね・・・
遠く離れてると分かって無い事もあるかと。。
2014/8/24(日) 午後 11:55 [ 陽菜ひなっち ]
陽菜ひなっちさんこんにちは。
人間てなんなのだろうって考えてしまうこの頃です。私もぼけるってことは死の恐怖をやわらげるための神様の慈悲かなと思っていましたが・・・・
自分もすれすれの歳になってくると、子供たちに苦労かけたくないなあって思うしね。
自分の願うとおりにばかりなるわけではない人生。
叔母のことは、結局、これから先訪れる自分の人生をしっかり考えるためのものなのかもしれませんね。
2014/8/27(水) 午後 3:25