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毎日毎日、家のとケイタイに交互にかかってくる認知症の叔母からの電話
このごろは、本当に申し訳ないと思うのだが、番号で叔母からだと知ると、私も夫もでないようにしていた。
でも、昨日は、あまりにも気の毒で電話にでてみた。
嬉しそうな声。
「毎日、命の電話の仕事が忙しくて」
「でも、このごろ○○○にかえろうかとおもうの」
「庭も広いし、毎日草でもむしって余生をすごそうかとおもうの」
わたしは、ことばがみつけられない。
実家って、代が変わってもやはり実家なのだろう。
歳をとると””昔すんでいたわたしの家””にきっと帰りたくなるのだろう。
いいよー、わたしがおせわしてあげるよ〜
そういえたなら、どんなに心がかるくなるだろう。
でも、自信がない。
今同居している叔母は、介助が必要だから、徘徊の心配がない。
けれども、うちに帰ってきたがっている叔母は、足腰が丈夫で徘徊の可能性大。
あ〜〜ごめんね、おばちゃん
近所のグループホームを予約したが、まだ、空きの連絡はこない。
誰かが亡くなるのを待っているんだね、わたしたち。
今夜もまた、ダイヤル回すんだね。
ごめんね。
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昨夜は、懐かしいお客さまが一年ぶりに。
お酒の席になりました。
サラダは、和風ゼリー寄せにしました。
いらっしゃる前に大あわてで撮しましたのでちょっと見栄えはよくありませんが
いつもはアイスピックサラダで、コンソメ味ですが、今回は、昆布と鰹節でしっかり出汁をとって、薄口醤油とみりんであじつけしました。欲張って、少し具材が多くなりすぎましたが・・
オードブルがこちら
牡蠣のアヒージョ(オイル煮)
姪っ子の由華ちゃんに教えてもらったレシピをちょっとアレンジ。
自分で言うのもなんですが、すばらしくおいしかった(笑)
初め、牡蠣はザルにとって、片栗粉を振りかけ、最後は流水で一粒一粒洗いました。たっぷりの(100CCくらい?)オリーブオイルを熱し、スライスしたニンニク、私は1個分丸ごとを初め強火、ふつふつしてきたら弱火にして香りがしっかり出るまで炒めます。別のフライパンにもオリーブ油をひいて、生椎茸を炒めます。生牡蠣と炒めた生椎茸をニンニクが入ったフライパンに入れ火を強め炒めます。私はここでオイスターソース(カキ油)適宜で調味しました。おいしかったー!!
残ったオイルは、スライスしたフランスパンに付けてやくと美味しそう。
たまたま冷凍の生椎茸があったのでそれを使いましたが、エリンギやブナシメジなども合いそう。最後にディルをかざりました。
私は今度はこれにオリーブの実をつけ込んでおきたいです。
昨夜は、何でもかんでもといったメニュー
バイ貝の煮物の下には、前日庭でとったワラビのおひたし(どんな庭かわかりますよね笑)
おつくりは、ひらめ。
薄づくりに苦労しました。
牛肉のたたき・里芋の田楽・エリンギの山ウニ豆腐やき・五木薄揚げ豆腐焼き・にゅうめんでしめました。
ほんとはメインに、18番の牛ヒレの煮込みがスタンバイし、テーブルに運ばれるのを待っていましたが、もうおなかいっぱいで食べられないとのこと。
今夜は、宴会で外食ですので、牛ヒレは、娘宅へ行く予定。。。
孫達喜んでくれるかなあ。
お料理、あー楽しかった!!
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小鳥が運んできてくれた枇杷の木が、もしかしたら、今年は実を付けるかもしれません。こんなに大きくなりました。
数年前、切り株だけ残して、切りつめた水蜜桃はこんなに綺麗な花をたくさん咲かせてくれました。こちらも今年は、収穫できるかも。・・・
主人が大切にしているアケビ・・・ 昨年、私あやまって切ってしまったので、この花を見つけてほっとしました。
シャガ・・今年一番に咲いたシャガ、これから次々に花が開くのね。
この子って、思わず呼んでしまうこの花
かわいらしいでしょう!
ムスカリのこの青色が好き
ボケの花
名前は??
この世界に充ちている力に
いつもはげまされます。
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熊本市内の工場を見学したあと、市動植物園、御船の恐竜博物館に行きました。
わか草会に関わり始めてもう十数年がたちます。
子供たちがいつの日にかわが町をたとえ離れることがあったとしても、心の奥の片隅にきらきら光るここで過ごした宝物のような思い出の中のひとつになって欲しいと
いつも願いながら企画した数々。
多良木町が好き・・日本の国が好き・・・そんな気持ちを育てたい。
ただ、昨日、子供たちの様子を見ていて、少し悲しくなりました。
自然体験活動、ボランティア活動などの感動が子供の心を育てるといわれていますが、もっと強力な方法が有ることを知っています・・・・
両親への感謝が基本
もっと、心を育てる企画を進めることを総会で、提案しようと思っています。
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