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逢いたくて 早く逢いたくて 車を飛ばすのですが すごい夕日 画像では真っ赤な夕日が撮せなかったけれど 本物の太陽は真っ赤 どうやったらあの色を撮せるのでしょう 静かに沈んでいきました。 またまた車を飛ばし、訓練中のスバルの元へ スバル、お久しぶり!! もうちょっとの辛抱よ!
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昔幼い頃、食べ物の好き嫌いはほとんど無かったのですが、ひとつだけそれが出されると涙が出そうになる食べ物がありました。 それは、ゴーヤ料理。 今考えるとゴーヤチャンプルのようなお料理でしたが、そのにがさ。 そのころ、ゴーヤなんてかっこいい名前ではなく、「にがごり」(いかにもにがそうでしょ!!) ってよんでいました。 今、わが家の庭の藤棚は、藤の花が切られ、食料となるゴーヤが幅をきかせています。 6番目の娘は、「やーだー」なんて言っています。 子どもたちは、みんな小さい頃、ゴーヤを出しても全く食べませんでした。 最近、小さい子どもにとって「苦さ」は毒につながる物で、それで好まないのである。というようなことをテレビの番組で誰かが言っていたような気がします。「そうだったなのー !」と安心。 必然的に、子育ての期間中、ご近所からお裾分けしていただいたときしか、食卓にゴーヤが顔を出すことはありませんでした。 それが今年は、棚までつくりました。 子どもたちそれぞれが巣立ち、5番目の息子の予備校進学とともに、食卓は「大人色」に変化。 お肉中心の生活からお魚野菜中心の生活に変わりました。ゴーヤも堂々と登場ということになった次第です。 やさしい、6番目の娘はお年頃に近づいたのか、やせるためっていって、私たちの食生活にあわせてくれています。 地元に大学がない地域では、こどもが高校生活を送るまでが親子で過ごせる期間という家庭がほとんどです。(大学生の子どもさんと過ごすことのできる都会のみなさんがうらやましい!) 中学2年生の娘との3人家族の生活を、朝の光のような優しい輝きのある生活にしたいなと、今朝、ゴーヤをもぎながら思いました。 |

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