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さがしていました。
ショッキングピンクのマイ携帯を。
このごろよくさがします。
あれれ、どこにおいたんだろうって。
そんなとき電話します。固定電話で
少し前までは、自分の番号覚えていなかったのでそのたんびに娘のまりかにきいていました。
「まりちゃん、お母さんの携帯何番??」って。
初めはやさしく答えてくれていたんですが、そのうち、彼女の都合も考えずに大声で叫んでたずねるもので、
「もう!!!」という接頭語が番号の前につくようになってしまいました。で、わたしもマイ携帯の番号を覚えました。
覚えたら便利、いつでも、探せるんですから(笑)
話は戻って昨日探していました。
電話で鳴らすとすぐそこで聞こえるのです。
でもみつかりません。
茶の間で鳴るようで、リビングでも鳴るようで、でも見つかりません。
確かに聞こえるんです。はっきりと。
何回か鳴ると留守電になってしまうので、固定電話を何回も切ってはかけなおしました。
あまりに見つからないので、もしや2階かもと思いました。
普通に考えたら、そんなはずないですよね。1階でそれもすぐそこにあるように聞こえてるのに2階なんてね。
でも探しつかれた私は、新たな展開がほしかった。
それで固定電話をかけなおし、ダッシュで2階にかけあがりました。
また、すぐそこできこえます。私はやっぱりと思って、そのあたりをくまなく必死で探しました。
2階探索3回目のダッシュを終えた後、
ありました。
携帯は、着用中のジーパンの後ろポケットの中で鳴り響いていました。
わたしばかよね♪おばかさんよね♪
昔の歌の歌詞が情けない笑いとともにこみあげてきました。
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2011年09月01日
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