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ナンにも考えないで帰りの飛行機の時間決めた私。高速バス三時間に一本になってた…わ〜ん ついに足湯に。ひますぎて。 |
今日のお散歩
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昨夜の約束では、朝五時起きということでしたが、夜中に何度も目覚めました。遠足でうきうきする小学生みたいでしょう。我慢できずにお布団から離れたのは4時半。そして予定どおり五時半に尾瀬へ向かって出発しました。昨年の夏以来恋い焦がれていた尾瀬へ。 風が湿原を渡りレンゲツツジが揺れます。ニッコウキスゲのはなつ柔らかな光。 「夏の思い出」の歌詞とメロディを心の中で反芻しながら歩きました。 |
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どんな動物でも
赤ちゃんは
すばらしくかわいい!!ような気がします。
おんなじように、
植物の
つぼみはこんなにきよらか
さあ、今日はどんなことが待ってるのでしょうね! |
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さっきの記事に出しましたように初めは橋の上から水の流れ行くさまを見ていましたが、もっと近くに行きたくなり少し車を走らせて、河原におりました。
河原で見つけたのがこのお花。
あまりの美しさに感動!!
これなんという名のお花なのだろうと、しぜんに考えていました。
職場のプロに一枝たおったものをみていただいておたずねすると、
「むらさきしきぶ」だって!!
家に同じ花があり、その上、今朝喜んで写真撮ったのに
そのことにまったく気がつかなかったわたし。
新鮮に、河原で見つけたとき感動したのです。初めて見た花のように
わたしだいじょうぶかな!?
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水が流れていくさまをみていました。
はじめは、橋の上から
今日の川は、いつもよりずっと強く大きな音をたてつづけ、流れていました。
滝壺の中にいるような感じです。激しく、力強く、
ひとときもとどまることなく流れていく川、常に低い方へ流れていく川、ふと中学生の頃詠んだ
「甲突(川)の流れに任せ わがおもひ ながれるままにきよまりいくを」というつたない歌を思い出しました。
結局、何十年もそれから過ぎた今も、川の流れを見れば、そこに私の心を放り出して流れの中ですべての美しくない思いを洗い落としてしまいたくなる気持ちは、かわっていないことに、ちょっと「あ〜〜あ」と思いました。
時間は流れ続けたのに、あのころの私はおばちゃんの着ぐるみを着ただけかもしれません。成長できたのでしょうか。
橋のたもとで、この花を見つけました。
不思議な美しさですね。 |



