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朝は、雲の中を行きました。
お昼休みは予報では大雨ということでしたが、木洩れ日の中をあるきました。
アジサイがキュートで
あ〜〜〜〜
お昼休みはこうして過ぎていきました。
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今日のお散歩
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雨音はたえまなく
街をうち
屋根をうち
地をうち
わたしをうち
きよめる
そのはざまで、まどろんでいたわたしは ゆりおこされてめざめ おもいだした
花は、ひかりの破片でつくられていたことを
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わあ、うれしい!
いま、すてきな検査服?着て健診センターの胃透視室前で待っています。
そして優しい音楽が流れるなか、こんな冊子をよんでます。
谷川さん大好き
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あめがひそやかにふりはじめました
ピアノの上のダウンライトがたよりなげに光を落としています
舗道の水をはねながら、車のタイヤは、おもいだしたように音をたて。
この一週間、子どもの団体の研修「心を見つめる夏の研修会」の企画書作りにかかりっきりでした。
息子が亡くなってから、ずっとお休みし、行くのがためらわれた小学生と中学生で作るボランティア団体のお手
伝いに先月の活動から復帰できました。 たくさんのみなさまのおかげです。
一時は100名を超える子どもたちを抱えていましたが、今年の募集に対し30名の応募者。
毎月1回様々な体験活動、奉仕活動、研修等をおこないます。 実は今悩んでいます。
はじめにあげた企画中の会の大切な事業、心を見つめる夏の研修会。
大自然の中で、夜空の星を眺めたり、森の中に入って自分と向き合い、自分の生活を見つめてみる、大まかに言えばそんな内容の研修会です。
どんな子どもでも、自分が生まれてきたことを肯定する、そんな機会にしたいのです。
今年のこの研修会では、源流までのぼる沢登りと、先日私が体験したナイトハイク、キャンプファイヤーをメインの体験活動にと考えてプログラムしていました。この体験活動にプラスして、講話をいれるのです。
ところが、口蹄疫の影響で開催が危ぶまれています。
今、南九州では、口蹄疫の対策のひとつとしてできるだけ人の移動をおさえようと、多くの行事がとりやめになっています。
これは、ほかの対策と同時に、地域にとって大打撃。
人の移動がないということは、ほとんどすべての経済に影響を与えます。
物流がストップすることになるからです。
けれどもそれしか対策がないのが現実です。
今後を考えると不安になります。
私たちの場合は、しかたがない、次の機会に取り戻そうですみますが、当事者の方々は。。。。。。。。。
この雨で病原菌も流れてくださいと祈りたくなります。
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こんな小さな紫陽花ですが
私には光を放っているように見えるのです
華やかな色でもはにかみながら咲いているこのはなのつぶやきがきこえます
うれしいな うれしいな って
早く咲きたい 早く咲きたい
順番を待つあの時のうろたえに似た口癖は
あなたにも届きましたか。
紫陽花さん、あなたはやっぱりすてき!
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