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いっしょにながめたいね
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行く道 帰る道
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からだがつかれているとき こころがかさかさにかわいているとき ようやくハンドルに支えられながら運転しているときに こんな空に出逢うと 胸がいっぱいになります。 ありがとうとつぶやきながら いいやと、なきむしのわたしは 自然にまかせて 涙を流れるままにしてはしります 広い道にはいると車を停めてしばらく眺めます 空に抱かれているような気分になります。
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通勤途中のダム湖の畔の 桜がこんなに開いていました。 びっくりするほど、一斉でした。
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毎朝、毎夕このダム湖をながめながら通勤しています。 この湖の水の色は日々変わります。 明るい青。深い緑青。 桜のつぼみがふくらみ始め、枝先がほのかなピンク色の光を放ったように見える頃のうれしさ。 行きがけには開いていなかった花が、帰りがけには開き、そよそよと風になびかれている様の美しさ。 それを思える今を生きていることのありがたさ。 夜が更けるといろいろなことを考えます。
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帰り道 綺麗な空でした。 軽トラックを停めてうつしました。
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