恥ずかしかったお話

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おさいふさ〜ん!

 
今日は、職場の健康診断の打ち合わせのためいつもより早く職場を出ました。
いろいろな出来事のことを思いながら、大自然のまっただ中を走っていました。軽トラで。山をぬけると広がる大空。様々な思いをひとつ一つ感謝に変えながら、行く私の頭上には銀色に光る雲。おなかの奥から感動がわき上がってきました。至福の時でした。
 
打ち合わせも順調に終わり、帰る途中でクロネコさんの看板が目に入り急遽U
ターン。娘に送る予定の荷物が積んであったのです。降りました。
ところが、ところが、ところがなんと
おさいふがな〜〜〜い
 
 
確かに今朝はありました。
 
①朝寄ったコンビニに忘れた?まさか
 
②職場で盗難?まさかまさか
 
③職場に置きっぱなし?う〜〜〜ん
 
④病院で車中盗難?まさかう〜〜ん
 
⑤落っことした?う〜〜ん
 
 
わが家の全財産のカード類がすべて入った財布。主人名義ももちろん!
その上今日は支払う予定があってわが家にとっては大金の十万円が入っています。
もちろん宅配便は、くるりとUターン。
 
①は電話で確認しましたがブー
②後は、明日にならなければ・・・・
 
ところがふしぎ、明日職場に行ってみないと真相はわかりませんが、とりあえず、気持ちは、大パニックに陥っていないことは真実。
いつも青ざめるわたしなのに。
「まあ、明日。」
 
とでんと構える自身の姿にちょっと驚いた主人と私でした。
 
 
 
 
昨日もおとといも心はブルー。
そのわけはいつも肌身離さず持っているカメラが見つからなかったから。
確かに金曜日までは意識して持っていました。エプロンのポッケに。
(余談ですが、仕事場に事務職なのにエプロンして行っちゃうヘンな私です!)
体が不調で早退。。。。。そのあたりから記憶が曖昧。。。。。。。。
土曜日は大忙しで、高速2時間の距離のあたりをあちらこちらへうろついて。
そのあと自宅でお客さま。
運転手の私は、呑みもしないでのんべの主人とともにお相手しましたが、楽しい宴会に、テンションばかりが上がって。。。。。ああ、はずかしい。
主人とその方を、べろんべろんに酔いつぶしてしまいました。(おすすめじょうず??)
ごめんなさい。
ごめんなさい。
あの時のお客さま、
もしもこれをごらんになったら黙って笑って許してください。
あなたはちっとも悪くない。
こちらが無理矢理おすすめしただけ。
あなたのすべての記憶が飛びますように!!
 
そのあげくカメラの行方がわからなくなりその方にも問い合わせのTELを。
土曜日一緒だった息子にも問い合わせのTELを!
土曜日回ったいくつかのお店にも問い合わせのTELを!!
ポケットに入れたまま、全力疾走したあの時に落っことしたものと結論づけがっくり。
 
さんざんいろんな方にご迷惑をおかけした私イメージ 1
仕方がないと諦めて、心から離したとたんに閃きました。
あったぁ!!
クローゼットの奥深くにしまった(お客さまであわてて)
もしかしたら寒いかもと、持っていった冬物のジャケットのポッケの中。
季節はずれで着て外には出られませんでしたが
車の中では重宝してました。
 
カメラさん、ほんとうにごめんなさい。
お客さま、ほんとうにごめんなさい。               ああ、さがしものって、つかれるね!!
 
 
 
 
 
 
 
まだ子どもたちが幼かった頃のお話。確か長女が中学生かな。
 
家から30分ぐらい離れた人吉市のおそば屋さんで昼食を取りました。
 
わが家は、主人は家族で出かけるときはいつもお財布はおいていきます。
 
つまり私が会計さん。
 
子ども6人に私たち夫婦と主人の母、計9人の小団体。どこかに行くときはいつもいっしょでした。
 
さあ、帰りましょう。会計をと立ってバッグを開けましたが、青ざめました。
 
「ない、ない、おさいふがない!」
 
とっさに口に出た言葉
 
かわりに子どもたちを人質においていきます
「お財布忘れました。」
「近くに妹が住んでいるのでかりてきます」

 
 
そして、子どもたちを置いてあわてて立ち去った私。
 
恨めしそうに見つめる子どもたちと視線を合わさないで。
 
おばあちゃんは残ってくれましたが・・・・・
 
 
今でも時々話題になります
 
私もたまに考えます。
 
ほんとにあれ以外方法無かったのかなって。
 
イメージ 1
これは苦い思い出です。


12年ぐらい前のこと。

授乳中の私でしたが、断乳を決意。

でも、一番下の子どもでしたので、おっぱいほしくて泣かれるといつも決意はふにゃふにゃに。

決意とあきらめのくりかえし。

いろいろとチャレンジ。

母が、あかちゃんだった妹に取った対策を思い出し実行。


ところが

熱を出しました。わたしが。高熱。ふらふらになって、ようやく病院に主人に支えられ行きました。

胸をはだけられたとたん、

うわぁ!


と先生が


一瞬の沈黙のあとの

爆笑  看護婦さんも先生も主人も


消えてしまいたいような わたし



私のはだかの胸には

2頭のクマさんの顔が・・・・・

あかちゃん、おどしのための・・・・


断乳を遂行するための苦肉の策、





どんな絵かいえません。

ご想像にお任せします。
恥ずかしいことだらけの私の人生

ああ、あれは3年前の6月。

今の職場の採用試験を受験しに来ました。(期間限定職員)

前日までにくねくね道を何往復かし、所在地を確認。

テスト勉強もまあまあ??

面接の際の注意事項もおさらいし、乗っていく車を洗車し、前の夜に着ていく服も持ち物もチェック。

ふだんスッピンなのに、パックまでしておやすみなさい。

ところが、朝、車に乗り込んでガソリンを見たらひと目盛り。

「途中でガソリン入れましょう!」

ところが、一軒目、まだ開店前。

二件目、「あらら、通り過ぎちゃった、次で、入れよう」

三件目、あろう事かその日からその店舗、廃業〜〜〜〜〜〜〜〜〜

引き返したら、遅刻かもしれない!

確か、あの村でガソリンスタンドの看板見たよ!

ということで山道に突入。最初の坂で、ガソリンサインが出現。

行けば何とかなるだろうとは思いながらもちょっといや〜な予感が。

上り坂では後ろから押し上げたい気分になったが、こらえてこらえて、どうにか村へ。

ガソリンスタンドの看板目指し走りに走って着いたら、店舗がない!!!

青ざめて受けた試験。

終わって、試験担当の職員の方に、ざっと事情を笑い話みたいに説明。

「こちらのガソリン少しだけお借りできませんか?」

答えは

「ノー!!」


あの衝撃と絶望。これでは、きっと採用も無理かなあ。さびしい気持ちに。

イメージ 1


結局、たぶんここなら、在庫をお持ちだろうと閃いた、○○建設さんへ。

「こんにちは。はじめまして。わたし○○大学の採用試験を受けに来た・・・・・・・・・・・・・略」

と今、目の前に立ちはだかる困難な状況を説明し

「必ず、お返しします!ガソリンお貸しください!!!・・・」

このときのこの気持ち、わかります??!!


やっぱり、世の中拾う神あり。

ワタクシ、こうして帰りのガソリンをゲットした次第でございます。

もちろん、帰りついてすぐガソリン缶にガソリン買って、折り返しお返しにあがりましたよ。

菓子折も持って。

でも、本当に、困ったとき、助けていただくことほどありがたいものはありませんね。

本当に恥ずかしかったなあ・・・そして本当にありがたかったなあ。

この仕事、来年の6月までですが、終わる前には必ずあの○○建設さんにご挨拶に行こうと決め

ています。

イメージ 2

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