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もうすこしです
雨の似合う
アジサイの花
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家
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しらなくってもいいか
ただ だいすき |
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デッキでジャングル化が進む庭を眺めていると、「あらっ」
はじめて見ました。
この花が、あの実になるのですね。
新鮮な驚きでした。 |
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よく見ると 空いた植木鉢の中で笑うように咲いてるの よく見ないと気づかない そんなちいちゃなちいちゃな花 見ているとほんのわずかにそよぐ風にも反応して ゆうらゆうらゆれるの あなたにもいのちがあるんだね つぼみもたくさんありますね
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ずっとずっと待っていました。 庭の実桜のふくらんだ蕾がはじける時を 毎日の夕方、薄墨を流したような時間に帰宅し、この木に直行。 およそ20年前、帰ってきた私たちを迎えてくれたこの木は、老木で、花をつけることもありませんでした。 ところが時の経過とともに、いつしか新しい梢がこの木の根本から立ち上がり、やがて若い木に育っていきました。 初めて実をつけた時の喜び・・・ この季節になるとずっとずっと待つのが習慣になってしまいます。 私のまわりでは一番早く咲く桜です。 ☆☆☆☆☆ 昨日の夕方、直行した私が見たのは3部咲きくらいの桜の木でした。 呆然としてたたずみました。 私が待っていたのはあの花開く瞬間でしたから・・・・ 確かに一昨日見た時は、蕾の紅色がずいぶん濃くなっていました。 気温の上昇が大きくてあわてて咲き急いだのでしょうか。 とにかくカメラを構えました。 薄暮はためらいもせず次第に濃くなっていきます。 機械音痴の私は、まだ撮り方がよく理解できていません。 それでこんな結果になってしまいました。 こんな事で心をゆらす我が身を恥じます。
桜の花々は、欲も何もなくただ素直に花開いているだけでしたから。 |



