☆とろろの日記★

高校生に無事になることが出来ました。ですが、余計に忙しくなりました・・・のでブログは1ヵ月に1回のペースですm(_ _)m

£ 殺翔炎架[サッショウエンカ]

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自分で作った小説を載せています。
見苦しいかもしれませんが読んでみてください。
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shot 1. 記憶 (3)

  
  伶奈は店を後にすると、急いで家に帰ることにした。なんといっても、もう夜の8時だ。
  伶奈は早く暖房のかかった家に帰って、今日の夕食のシチューにありつきたいのだ。伶奈
  はそんなことを考えながら、東側にしか家や店がない路地を急いで歩いた。すると、
  キィィィィィィィィィィン・・・・
  どこからか高い音が伶奈の耳に入ってきた。
  
  「何、この音?」
  
  伶奈は自分の耳に入ってきた音の出所を探した。伶奈は東側を見た。しかし、そちらから
  は聞こえてきている様子はない。よく耳をすますと、自分の後ろから音がする。伶奈はゆ
  っくりと後ろを振り向いた。
 
  「う、うそ・・・。」

  伶奈は驚きすぎて、言葉が出なかった。あるはずのない道が、西側の壁にできていた。そ
  こにできた道もとても細いものだった。まだその奥からは高い音が鳴り響いていた。

  「ゆ、夢だよ。は、早く帰ろっと!」

  伶奈は怖くなり、自分に聞こえた音を空耳だと自分に言い聞かして、家がある方向へと体
  を向けた。

  「あれ?ここどこ?」
 
  方向転換した伶奈の目の前には、今まで見たこともないキレイな町が広がっていた。

  ...wait next chapter.

shot 1. 記憶 (2)

カラン カラン ・・・
   
  「いらっしゃい!」
  薄暗い部屋の中から、なんともその場の雰囲気には不釣り合いな女性が出てきた。その人
  は、「Wind slow」の店長でもあり、裏組織の武器屋のリーダー。名前は、十六夜 美沙
  〔いざよい みさ〕。23歳の若店長である。1回だけFBKを手伝いに行ったときに、大き
  な成果を成し遂げたとか・・・。
  
  「保志です。ディーザを取りに来たんですけど。」
  「あぁ、ディーザね。って、今日は真奈さんじゃないの?あっ、もしかして娘さん?」
  「はい、そうですけど。」
  「めっちゃ似てるなぁ〜。せや、ディーザめっちゃキレイにしといたで。うちの手にかかれ
  ばちょちょいのちょいやで。」
  「ありがとうございます、十六夜さん。」
  「十六夜さんじゃなくって、美沙!!うち、人に名字で呼ばれるのキライなの。特定の人は
  別だけど・・・。」
  「分かりました、美沙さん。」
  「よろしぃ〜。じゃ、これディーザね。気をつけないと表の警察に、銃刀法違反で捕まっち
  ゃうからね!」
  「はいっ。」
  
  伶奈は、美沙から預かったディーザを、大事に自分の持っていたかばんに入れた。
  
  「では、失礼します。」
  「また、来てやぁ〜。」
 
  ガチャッ    カラン カラン ・・・
 
  伶奈は、店を後にした。
  
  ...wait next chapter.

shot 1. 記憶 (1)

 __ 2125年 1月 __

  「うぅ〜、さっみぃ〜〜。何でこんな日にこんなブキミな細い路地に行かされなきゃ
  いけないのよぉ〜!」

  ここは大阪の中心から少し離れた薄暗く細い路地。
  「ゴメンやけど、私の変わりに銃〔ディーザ〕を取ってきてくれない?場所は、地図
  があるからそれを頼りにしてね。」と母に言われて今来ている。
  ところで私が誰だかって?
  私は、保志 伶奈。父と母は日本の裏警察、FBK(人物紹介参照)という組織に勤めて
  いる。
  父は、FBKとAHC(人物紹介参照)の事件の担当をしていたが、運悪く相手の銃弾が心
  臓を貫き、私が10歳のとき(6年前)にこの世を去った。
  母は今でも活動中・・・。

  「まぢで、サイアクやぁ〜〜。まぁ、今日だけだろうし、早くもらって早くか〜えろ
  っと。」
  伶奈は細い路地を早歩きで進んでいった。
  ここの路地は、右手(東)側にしか店や家しかないという珍しい場所。そして、地図
  には載っていない、FBKの人たちぐらいしか知らない場所である。
  それはおいといて、先を急ぐことにした伶奈は寒い中やっとのことで、「Wind slow」
(ウィンド・スロー)に着いた。

  ...wait next chapter.

Wind slow →ディーザを預けているお店。
 ...wait next chapter. →次の章を待て。

 ___ 2025年 ___
  
  「はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
  ある一人の男が細い路地を助けを求めるように歩いていた。
  その男の顔は自分の血と返り血で真っ赤であった。
  「くそっ!」
  男は何かとても悔しそうだった。
  そして男は歩く気力をなくしたのか、その場所に倒れた。
  「絶対に・・・助け・・・てやる・・からな・・・。」
  そこで男は気を失った。
  冷たい雨の中1人の女を想いながら。

 今回載せる小説の紹介をします!
 
?H1>£ 殺翔炎架 £

 *登場人物*

 保志 伶奈 (ホシレイナ) 16歳 
  とっても元気な高校生。勉強はあまり出来ないが、運動なら誰にも負けない。
  
 保志 真奈 (ホシマナ)  33歳
  伶奈の母親。FBKの捜査員。

 紅村 喬  (コウムラキョウ)  19歳
  普通の大学生だったらしい。授業が簡単なため今は行っていない。
  詳しいことは不明。

 FBK (Family Bee Key)          
日本の裏警察。
AHC (Apple Home Candles)
悪の裏組織。

 100パーセント フィクションです。
 意味が分からないかもしれませんが、よろしくお願いします。

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